午後六時十分。俗に言う放課後という時間帯だが未だに彼女は一人、剣道場に残って黙々と自主練をしている。
彼女の名前は篠ノ乃箒。
そのお胸のサイズは千冬よりかは少し小さいがそれでも同年代からすれば巨乳と言わざるを得ないほど成熟しているおっぱいだ。
「真面目で努力家……か」
「んぁぁっ! は、激しっ、んぅぅぅっ――――んいぁぁぁぁっ!」
「ほらっ! ちゃんと腰上げろ!」
今は俺と千冬の存在を認識させないように設定しながら箒のすぐ近くで千冬をバックから犯している。
千冬をバックから犯しながらも箒を犯しまくる光景を想像しているからか俺のあそこはガチガチに固くなっており、普段以上に長く千冬の奥を突きまくる。
「ぁぁぁぁぁっ! イクゥゥッ! イクゥゥゥゥゥゥゥゥっ!」
「うっ! くぅぁっ!」
千冬が盛大に絶頂を迎えた瞬間、マンコがギュッと閉まり、俺のチンコを締め付ける。
そのあまりの締め付け具合にゴム越しに彼女の中で精子を吐き出す。
「んぅぁぁっ、んひっぃっ、ドクッ、ドクッて震えて」
「あぁぁっ。千冬。やっぱお前は最高だ」
千冬の場合、もう大人からか経験はないが知識は僅かにあるっていうくらいだったからあぁいう調教で大丈夫だったけど……あいつの場合、知識もろくに無さそうだから嫌悪感しか抱かないだろうな……さて。彼女はどうやってじわじわと犯してやろうかね。
そんなことを考えているともう自主練は終わるのか用具を片付け、剣道場を後にしたので俺もその後を追いかけていくがその後ろ姿を見てふと、良いことを思いついた。
「何も知らない子には……しっかりその体に教えてやらないとな」
――――――☆――――――
翌日、学校が休みということもあってか箒は千冬の弟である織斑一夏と一緒にモノレールでどこかへと外出していたが俺もその近くにいた。
休みの日ということもあってかモノレールは少し混んでいる。
「やっぱ休みだから混むな」
「そうだな。皆、考えることは同じなのだろう」
表情を見る限り、箒はこいつのことが好きだな……という訳でその感情を利用させてもらうぜ……強靭な精神は恥辱によってこねてやらねえとな。
箒の写真を一枚撮り、キャラを作ってMISSIONスタートだ。
「っっ?」
キャラの胸を触った瞬間、箒は自分の胸に手を当てるがそんなことなど気にせず、箒の胸を揉みしだいてやると自分の胸を凝視しながらも小さくビクビクと震えている。
そうそう。最初はあの千冬も胸を揉まれてビビってたな……ま、今じゃ俺とセックスをする女になったけど……お前もそうしてやるよ。
「っっ!」
「どうかしたのか?」
「い、いやっ、なんでもない」
片方の乳首を押し潰すように、もう片方の乳首を摘むようにして画面を触る。
どうやらまだほんの少ししか快感は感じていないみたいだけど……千冬も乳首を抓るだけで喘ぎ声を出すくらいにはなったからな……んじゃ、本命と行きますか。
「お、空いたな」
「う、うむっっ!?」
座ろうとした瞬間、マン筋を撫でられた快感が襲ってきたらしく、若干内股になって立ち止まる。
そして連続で画面上のマン筋を撫でてやるとピクピクっと体を震わしながら小さな喘ぎ声を出し始め、キョロキョロと周囲を見渡す。
「どうかしたか?」
「いっ、いやっ、な、っなんでもない」
必死に撫でられる快感を我慢しつつ、織斑一夏の隣に座るがその位置は座席の一番端だったので俺は箒のすぐ近くの扉にもたれ掛り、反応を間近で見る。
ちなみに今、俺の存在は全員が認識している。ま、電車賃は生徒の財布からちょうだいしたけど。
でもやっぱり、女っておっぱいを揉まれるよりもマンコを弄られた方が感じるんだな……感度を二倍三倍にして弄ってやりたいが妙な行動を起こされて困るな……。
「ぅっ、ぅぅ、っっ」
ほんの僅かに聞こえてくる彼女の喘ぎ声を聞いて興奮してきたのか俺のあそこが徐々に硬くなり始め、慌てて座席を探しているとちょうど駅に着いたところで彼女の隣が開いたのでそこに座り、足を組む。
危ね~……少し混んだこの状況でフル勃起なんかしたらヤバかったな……最近、千冬と開放的な姿で遊んでいたから癖で……。
「皆忙しいんだな~」
「そ、そうっだなっ。候補生はそういうっものなのだろうぅ」
必死にあいつには隠して喋りかけるがその表情は快感を我慢している時の千冬の表情にそっくり。
忙しいねぇ……それは快感を必死に我慢しながらも好きな人と話しているお前じゃないの?
「っっ! ぅっくぅ」
ニヤニヤしているなと自覚しながらも今度はマン筋を撫でながら胸を刺激してやるとほんの少しだけだが喘ぎ声が大きくなった。
どうやら興奮してくると大概の女は胸でも若干、感じるらしい……好きな男の前でいったいどこまで快感を我慢できますかねぇ。
「んぅっ、ぅっぅ、っぅぃ」
必死に喘ぎ声を我慢する箒だがやはり快感は我慢できない様子……恐らく、今までこういったことは千冬と同じようにやったことが無いから快感が強いんだろう。
そんなことを思いながら彼女のマン筋を全力で撫で続ける。
んじゃ、軽くイッちゃいますか。
「っっっぅぅぅっ!?」
クリトリスを強めにクニッと押し潰した瞬間、目を見開き、体を縮こませて絶頂を迎える。
最高っ! イクのを我慢しすぎて体が震えてるぞ! 肝心の織斑一夏は隣の絶頂に気付いていないが……絶頂を迎えた当の本人は恥ずかしそうだな。
箒は顔を真っ赤にして何度もしきりに股を擦り合わせている。
弄った分、愛液も分泌されているだろうから……そのヌメヌメ感が嫌なんだろうな……ま、将来的にはヌメヌメどころかドロドロの白濁液をその身に受けてもらうんだけどな。
第一段階は静かに、しかし大好きな奴の隣で軽く絶頂を迎えさせた……とりあえず当分はあいつの隣で軽く絶頂を繰り返して本当の絶頂を欲してもらおうか……第一段階のゴール地点は一人の時のオナニーだな。
頭の中でストーリーを考えながらも俺は二人の目的地に着くまで箒を弄り続けた。