目的地へ到着した二人を尾行しつつ、周囲を見渡すとどうやら最近、オープンした屋内プール付きのプールというよく分からないレジャー施設らしい。
二人の話を聞いているとどうやら福引か何かで織斑一夏がここのチケットをあてたが何名様一組として扱うチケットだったみたいなので友人たちを連れて来たらしい。
「じゃあ箒、後でな」
「あっ、ぁあぁっ」
ふふふっ、効いてる効いてる。そりゃここに来るまでずっと乳首を弄られ、マンコの筋を撫でられ、あまつさえクリトリスさえも刺激されていれば喘いじゃうよな。
ちなみに今、千冬は……オナニーでもやっているだろう。
という訳で俺の存在を誰にも認知できないように設定し、箒を弄りつつ、人生初めての女子が着替えている女子更衣室へと潜入する。
「あら、箒さん。遅かったですわね」
「あっ、んっ、あぁ。モノレールが少し遅延していてな」
「ちぇっ。まさか二手に分かれるなんて」
どうやら混雑していたモノレールだったらしく、二手に分かれて来たらしい。まぁ、この季節だし、全員涼しい場所へ行きたがるの無理はないってうほぉっ!
「シャルロット……あんたまた大きくなったんじゃないの?」
「そ、そう? へへっ」
「箒と言いセシリアと言いシャルと言い、何であたしの周りの女はデカいのよ!」
と、貧乳の鈴ちゃんが叫びをあげるが……くぅぅぅっ! やっぱり女の子の生おっぱいは良いなぁ! シャルちゃんはまた後にして……今は箒だ。
箒は必死に快感を我慢しつつもロッカーを開け、水着と小さな袋を持つと個室へと向かう。
へぇ。女子更衣室には初めて入ったけど個室なんだな……ま、流石に同性とはいえ、素っ裸をビロ~ンと見せつけるのは恥ずかしいしな……だが好都合。
先回りして彼女が入る個室へと入るとその後に続いて箒が入り、カーテンを閉める。
本当はこの時点で本番行為に発展させたいんだが……それじゃ千冬の様に陥落はしないだろう。まずは公衆の面前で快感を必死に我慢してもらおうか。
「っっっ!」
箒が服を脱ぎ、ブラを外した瞬間、そのたわわに実った両胸を鷲掴みにした瞬間、箒の顔がこちらを向くが俺は極上の柔らかさに酔っていた。
うほぉぉぉっ! やっぱデカいおっぱいの柔らかさは違うなぁっ! この弾力、肌に吸い付く感じ……どれをとっても一級品だっ!
「な、なんっ、ぅっ、にぁっ、がっ」
優し目に揉みしだいているだけだがさっきまでの弄りの所為で感度が若干上がっているらしく、乳首を軽く抓りながら揉むだけで彼女は喘ぎ声を我慢できない。
うほぉっ! この弾力、柔らかさ! 最高だなっ!
「れろっ」
「ひぃっ!」
胸を揉みしだきながら首筋を舐めた瞬間、そんな小さな悲鳴を出すが少し騒がしい更衣室で彼女の悲鳴が聞こえる筈がない。
もちろん、殴る・蹴るなどの抵抗はあらかじめ封じている。
「ぅぅっ、んぅっ、い、一夏っ」
誰もいないはずの個室で胸を揉みしだかれ、首筋を舐められたらそりゃ、好きな人に助けを求めるよな……でも残念。ここはあいつはいないんだよ……おっぱいの感度、二倍。
「んぅぅっ! んぅっ、くぅぅっ、はぁぁっ」
おっぱい全体の感度を底上げした瞬間、箒の喘ぎ声がより大きくなり、体の震えも増していく。
カーテンで仕切られている個室なら気付かれるかもしれないがここは完全に区切られた密室……よっぽどのことが無い限り、ばれねえよ。
「ねえ、箒~。まだ~?」
「っっ! ぅぅぅぅっ!」
外から鈴の声が響いた瞬間、箒の乳首を強く抓ってやると軽く絶頂を迎えたらしく、ビクビクっと体を震わせるとヘナヘナと力を無くしてへたり込んだ。
「一夏、待たせてるし先行くわよ~」
「あっ、まっんぅぁっ」
箒が声を上げようとしたその時、両乳首を強くひねってやると強い快感が迸ったのか言葉ではなく喘ぎ声が口から漏れ出た。
片手で胸を揉みしだきながらマンコに触れてみるとやはり直接触っていないということもあってそんな多量に濡れているわけじゃないけど少しは濡れている。
「あっ、んぅっ、はぁぁっ」
胸を揉まれるという初めての快感に囚われている箒。
こんな姿を見ているのも良いけど……更衣室の人数も減ってきたし、外に出るか。
「ハァッ……な、なんだったんだ」
胸から手を離すと息を吐き、膝をつく彼女。その頭上にはガチガチにフル勃起している俺のあれがあるんだが彼女はそれを認識できない。
さて、外で待つとしますか。
――――☆――――
待つこと数分、ようやく箒が更衣室から出てきたがその顔は少し曇っている。恐らく、愛液で濡れていた下着を見たんだろう。
「やっと来たわね。遅かったじゃない」
「ま、まあな」
「というよりも鈴さんが早すぎるのですわ」
「はぁ!? あんた胸小さいって言いたいの!?」
なんと不毛な言い合い……でもやっぱり箒の胸は段違いで大きいな。時点でシャルちゃんだな……ん~。女の子の良い匂いがするな~……さて、どうやって箒を弄っていくか。
「っっ!」
「どうしたの? 箒」
「い、いや。なんでもない」
どうやって弄るかを考えながらもスマホの画面をスリスリしてマン筋を撫でると若干、内股になって快感を我慢しようとするが傍から見れば様子がおかしく見える。
箒については公衆の面前で弄り続けてジワジワしていくっていう風に考えているから……完璧な個室じゃ調教の効果は薄れるんだよな。
千冬の時もトイレや部屋なんかの完璧な個室よりも教室で弄っていた時の方が感度が良かったし……。
「皆~、お待たせ!」
「おっそいわよ!」
「悪い悪い。ちょっと混んでてさ。んじゃどこ行く?」
「どこも混んでいますし……流れるプールにでも行きましょうか」
「ちょうどイルカさんの大きな浮き輪もあるしね」
流れるプール……大きなイルカの浮き輪……はは~ん。ちょっといいアイディアを思いついたぞ。当分、流れるプールで遊ぶだろうから……その時に。
『感度三倍』
「キャッ。冷た~い」
「ほぅ。プールとやらは初めて来たが中々の物だ」
他のメンバーは水の冷たさに喜び、大好きな一夏の下へと行くが箒だけはその場に止まっていてただ流れているだけだった。
「っっ、くぅうっ、んぅぅっ!」
肌の感度を三倍にはね上げたから水の冷たさだけでまるでマンコを弄られているかのような刺激の強さになっているだろうし、箒に捕まって両胸を揉みしだいているからなおさら。
うっほぉぉぉっ! やっぱり巨乳は良い! 極上の柔らかさだ!
「おぉ~。中々良い眺めだ」
「やっぱりみんなウォータースライダーに行ってるんだね~」
「後で行けばいいんだし、今は流れに任せて流れときゃいいのよ」
皆が皆、楽しそうにしている中、箒だけはイルカの尻尾から伸びている紐を掴み、どうにかして逸れないようにしながらも快感にビクビクしている。
「ぅぁっ、んくぅっ、んぅぅぅっっ、んっっぅ」
どうやら全身から快感を感じることは相当、気持ちいいらしく、さっきから喘ぎ声が止まらないし、乳首の硬さも最高に固くなっている。
「れろっ」
「ふぁぁぁっっ!」
首筋を舐めた瞬間、乳首を両方強く抓ってやると一瞬大きな喘ぎ声を出しかけるがぎりぎり理性が働いたらしく周囲に喘ぎ声が聞かれることは無かった。
頑張るねぇ……目の前に大好きな人がいるのに喘ぎ声を上げたくないのかな?
「さ~て、次はどうするかな……そうだ」