※この作品はR-18です。

恥辱まみれの少女たち   作:kue

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就活が込み合っていたので中々更新できませんでした。


魅惑のアプリ 箒編3 

 思いついたことを実行するべくまずはアプリの確認を行う。ちなみに今、流れるプールから上がり、若干の休憩中だが箒は風が体にあたることすら気持ちいいらしく、ピクピク震えている。

 

「作成したそいつに命令を下すことが出来て状態を支配できるんだよな……」

 

 試しに近くにいたカップルの女の子を写真に写し、彼氏と喧嘩をしろと命令を下してみるが喧嘩するどころか仲良くイチャイチャしている。

 試しにこけろと命じると何かに躓いたかのようにこけた。

 

「つまりそいつの精神状態は弄れないという訳だ。弄れるのはそいつの体に関することだけか。躓いたのは足を支配して命令を下したから。感度が三倍に上がったのも体を弄ったからか……で、今の俺の様に誰にも認識できないようにすることもできる……と」

 

 手っ取り早い話が箒を素っ裸にして周囲がそれを裸、とは認識しないようにすれば箒の精神を一気にゴッソリと削ることが出来る。

 が、それは最後の仕上げであって第一段階を完遂するために必要なのはまず彼女がエッチな快感を受け入れて誰もいないときにオナニーをすること。

 箒の処女を貰うのはその後だ。

 

「他に箒の精神をゴッソリと削る方法は無いかな……」

 

 千冬の時の様にシャワー室や更衣室なんかで徐々に快感を教えるのも良いんだがそれは千冬だから上手くいったわけであって箒にやっても逆効果なんだよな。

 性知識なんか皆無に等しいし、そう言ったことを実際にしたことも無い。しかも映像としてそれを見たことすらないとなるとただ単に不快感として残るだけ。

 性の快感を不快な物として捉えられたら調教できない。

 

「プールも良いけど今度は海にもいきたいわね」

「行くとしたら夏休みの間だよな……皆はいつ行けるんだ?」

「行くとしたら今週中ですわね。それ以降はずっと本国ですし」

「そうか……箒。今週は予定空いてるか?」

「っくぅっ、あ、あぁ。空いているぞ」

 

 胸を揉むとばれるので揉むのではなく、その形を撫でるように手を滑らせて快感を与えていく。

 良い弾力ですな~……それにしても海か……海は海でまた考えるとして今はプールでどうやって箒の精神を少しでも削ぐかだな。

 

「よし。じゃあ、次は大波のプールに行くか」

「賛成~」

 

 織斑一夏のそんな一言で大きな波を人工的に引き起こすプールへと向かった一向。もちろんその後ろを追いかけていき、一緒にそのプールへと入る。

 そして感度三倍の箒は水の冷たさに小さく喘ぎ声をあげる。

 

「んっくぅぁぁっ、ひぁっ」

 

 その大きな胸を揉みしだくがこれでは彼女が陥落するのに時間がかかり過ぎる……ま、今回は彼女に本物の絶頂を体験してもらうことにしておこう。

 

「ひぁぁっぅぅぅっ!?」

 

 下の水着に手を入れ、マンコに指を挿入した瞬間、大きな喘ぎ声を上げかけるがなんとか口を塞ぎ、周囲に気付かれるのを防ぐ。

 よし、じゃあここで彼女だけに種明かしだ。

 

『俺の声は箒しか聞こえない』

『感度三倍解除』

 

 完璧防水ケースに入れておいたスマホを操作し、その命令をONにする。

 

「こんにちわ」

「っっ!? き、貴様誰」

「大きな声を出すな」

「っっぅっっ!? んぁぁぅっっ、んくぅぅっ、や、やめっ」

 

 突然、声を出せなくなったことに驚いている間にクチュクチュと彼女のマンコの中をかき回していくと我慢できずに喘ぎ声が漏れ出すが周囲が騒がしいので早々気付かれることは無い。

 

「はぁぁっ、や、やめっ、触るなっ、んぁあっ!」

「ははっ。箒、お前公衆の面前でエッチなことして喘いでいるのか?」

「だ、黙れッ。貴様がっ、んぁぁっ、こ、こんなことをっ、んはぁっっ!」

「ほんと、箒はエッチな体してるよな」

「やぁぁぁっ、んぅぅっ、も、もむっ、はぁぁっ」

「こんな大きなおっぱいしてさ」

「な、何っ、んぅぅぅっ、だ、誰もっ」

 

 ようやく周囲の人間たちの異変に気付いたらしい。そりゃここまで大々的に彼女に抱き付いて大きなおっぱいを揉みしだき、さらには下の水着に手を入れていれば誰かが声をあげる筈。

 

「皆、お前が気持ちよさそうにしているから声をかけないんじゃないのか?」

「ぁぁっ、だ、だまっ、んぃぃぃっ。い、いち」

「だ~め」

「やぁぁあっぅぅぅっ!」

 

 一夏の事を呼ぼうとした瞬間、指を上下左右に激しく動かし、強めの快感を彼女に与えることで口封じを行う。それと同時に大きな波が起こり、一夏たちと箒が離れていく。

 おぉ、俺は愛されてるね~。ここまで離れれば人混みの中で気づけまい。ここで彼女の存在を誰にも認識できないようにして素っ裸にしてやってもいいが今は彼女に本物の絶頂を人前で体験してもらうことが重要だ。

 

「あんまり声あげるなよ? 皆にばれるぞ?」

「やぁぁっ、んぅぅっ、んっくぅぅぅっ、ひっぅぅっ! い、入れるなっ」

「や~だ」

 

 二本目の指をマンコに入れた瞬間、彼女の体がビクビクっと震える。一応、千冬で経験はしているから技術面はそこそこだろうがまだまだみたいだ。

 

「箒。エッチな言葉、例えば何知ってる?」

「だ、黙れッ、んくぅぅ、んぃぃっ、ふぁぁぁっ!」

「答えないともっと激しくしちゃうぞ?」

「んくぅぅぅっっっ! い、言う。言うからっ」

 

 彼女がそう言ったので彼女のマンコの中で激しく指を動かすのを止め、ゆっくりと全体をかき回すようにして指を動かしていく。

 

「で、エッチな言葉は何知ってる?」

「んぅぅっ、んくぅぅっ、お、おっぱい、んぅぅぅぅっ」

「他には?」

「ディ、ぅぅぅっ、んぃぃぃっ、ディープキスっ」

 

 可愛いな~。オナニーとかは知ってそうなのにおっぱいとかディープキスとかをエッチな言葉として捉えてるなんてある意味凄いな……千冬でさえ、オナニーっていう言葉を知ってたのに……あ、オナニーって俗称か。

 

「マスターベーションは?」

「はぁぁっ、んぅぅぅっ、こ、言葉だけはっ、んくぅぅっ」

 

 片手で胸を揉みしだきつつも中をグチャグチャとかき乱していく。

 まぁ、最近はISが最重要になったから女子に関しては保険の筆記とかを無くしてその全てをISの授業に振り替えたって聞いたことがあるからその弊害か。

 確か小冊子を配る程度なんだっけ? 性知識に関しての教育って。

 

「じゃあ、ここで勉強しよっか。マスターベーションはオナニーとも言うんだ。実際にしてみな」

「ふ、ふざけるなっ。私がこんな公衆の面前でッ」

「だよな。だから今日は俺がオナニーの仕方を教えてやるよ」

 

 そう言いながら入れていた二本の指を引っこ抜く。

 

「まずは指をマン……膣に入れます」

「ひぁぁっ、い、入れるなっ、んぅぅっ」

「そしてその日の気分で激しくするか否かを決める。ま、今日は中間ってところだな」

「んぁっ、んっぅぅっくぅ、んっくぅぅぅっ」

「そして中を弄りながら乳首を抓る」

「ひぁぁぁっ」

 

 もう喘ぎ声を我慢することすら忘れているが大きな声をあげることを封じているから周囲の騒がしさでかき消されている。

 中を弄りつつ、乳首を弄るというオナニーのテンプレを実践してやるだけでこの感じよう。千冬と同じでやっぱりどの女も素質あるんだな。

 

「はぁぁっ、んぅぅっ、ぁぁっ、んくぅぃぃぃ」

「これを続けていると絶頂に近づくんだ」

「ぜっ、んうぅぅ、っちょう?」

「そうだ。その時はちゃんとイクッっていうんだぞ?」

「ふぁっ、んぅぅっ、は、はげしっ」

 

 この程度で激しいとか言っていると本気で手マンされたら失神するんじゃねえのか? ま、それも経験を積めば気持ちよくなるさ。

 でもやっぱりIS操縦者って下の毛、剃ってるんだな。ツルツルだ。

 

「あっあっ、や、やめっ。な、なにかっ」

「イクってちゃんと言ってからイクんだぞ」

「あっあっあっ、んくぅぅぅっぁぁぁっ」

 

 大きな声を封じているのでまるで息を吐くような喘ぎ声が箒の口から吐き出されると同時に体がビクつき、マンコの壁が俺の指を強く押して来る。

 

「はぁっ……はぁっ」

「ちゃんとイクって言わなきゃダメだろ? ま、今回は良しとしよう。次回まで俺の事は忘れろ」

 

 そう言い、彼女から離れてプールから上がる。

 今回は箒の中から俺の記憶だけを封じたから絶頂の快感の記憶は残っている……さてと。この記憶がどう作用していくのか、見ものだな。

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