「おらおら! お口が休んでんぞ!?」
「んぐぉぉ! んおぉぉぉぉ!」
「最高だぁ! まさかあのブリュンヒルデを犯せるなんてよぉ! しかもかなりの名器だ!」
「うぉぉ! こ、こいつ口も上手えぞ!」
「んぉぉぉ! んぶおぉぉぉっぉ!」
「で、出る!」
「お、俺も!」
「んうぅぅぅぅぅぅぅぅぅう!」
千冬がくぐもった喘ぎ声を叫んだ瞬間、男たちの股間から欲望の塊である精液が放たれ、千冬の口、そして背中を白く汚す。
ようやく抜かれた千冬はそのまま力なく地面に倒れるがそこは自分の愛液によって水溜りが出来ており、ぴちゃっという音共に不快感がこみあげてくるが既に彼女の体を動かす力すら残っていない。
あれ以来、千冬は亡国機業へと連れ去られ、ひたすら男性たちの所為処理道具として使われ、毎日のように複数の男にかき回されている。
既に彼女を縛るものは何もないが一夏を捕えられている以上、彼女には抵抗する力すら湧き出ない。
「中に出せねえのが唯一の不満だがそれでも最高だわ」
「あぁ、最高だ。それにまたこいつが犯されている映像も中々良いんだよ」
「あれな。確か買えるんだっけ。俺も買おうかな」
男たちは笑みを浮かべながら部屋から出て行く。
千冬は朦朧とする意識の中、口の中に吐き出された精子をどうにかして口から出す。
もう何度口の中に出されたかもわからず、味覚がおかしくなっているのか最初はあれだけ苦く感じていた物が今では苦みは感じられない。
彼女はどれだけ男たちに汚されても心だけはどうにかして保っていた。
全ては一夏を救い出すために――――しかし、その心すらもスコールによって植え付けられたものだという事に気付いていない。
「ハロ~織斑千冬」
「スコー……ル」
「ふふっ、随分と汚されたわね」
「黙れっ……一夏は無事なんだろうな」
「ええ無事よ。衣食住は保証しているわ。さあ、織斑千冬……時間よ」
そう言いながらスコールが渡したのは男性の性器の形をしたバイブだが改造が施されており、同時にクリトリスにも刺激があてられるように先端が小型のバイブになっている物が途中で枝分かれしている。
ここへ来て以来、男たちに犯されていないときはこれをつけ、無様な姿をスコールにさらすことを強制されてきたが未だにこれだけは抵抗があった。
しかし、一夏の為と自分の感情を抑え込む。
「んぁあ! んぅぅぅぅ! んきぃぃぃぃ!」
「ふふふっ! マンコとクリトリスを同時に刺激される気分はどう? しかもね」
「んあぁぁぁぁぁぁぁ!?」
突然、先程以上にバイブが振動する強さが跳ね上がり、千冬の口から甲高い喘ぎ声が漏れ出し、狭い室内に響き渡るがそれすらも我慢できないほどの快感が彼女を襲う。
よく見るとスコールの手には小型のリモコンが握られており、スイッチはまだ六段階中、三段階のところまでしか挙げられていない。
「凄いでしょ? うちの技術部門の奴らに作らせた特注のバイブよ」
「あぁぁぁん! 抜いてぇぇぇぇぇ! んあぁぁぁぁぁぁ!」
「ダメよ。次、男どもが作業を終えてくるのが三時間後。それまでたっぷり可愛がってあげるわ」
「やぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
悲鳴にも似た喘ぎ声を上げた瞬間、バイブと膣の隙間から愛液が噴き出すがバイブの振動は止まらない。
千冬は快感に悶え、床を転げまわる。
その光景にスコールは笑みを浮かべ、椅子に座る。
「あぁぁぁぁぁぁ! んぅぅぅ、んやぁぁ!? な、なんで」
千冬が再び絶頂を迎えようとしたその時、バイブの振動が一気に弱くなり、思わず千冬はスコールの方を振り向くと彼女の目に下卑た笑みを浮かべているスコールの顔が映る。
直後、再びバイブの強さが先程と同じ段階にあげられ、喘ぎ声をあげながら千冬は再び悶え討つ。
スコールは男どもが来るまでの三時間、強弱をつけながら千冬の膣を苛め抜き、絶対に絶頂させないように微調整をつけ、そして一気に男のいきり立ったそれを受け入れた瞬間の千冬を見たがっていた。
(絶頂を迎えようとした瞬間に一気に一番弱い振動にまで下がるように作らせたけど……これは効果覿面ね)
「んやぁぁ! んんぅぅぅぅ、ま、またぁぁんんぁぁぁぁぁぁぁ!?」
「どうかしら織斑千冬。イキたくてイキたくてたまんないでしょ?」
「んやぁぁ! そ、そんなことうぁぁぁ! んきぃぃぃ、んぁふぅぁぁぁぁ!?」
イクと思った瞬間、一気に振動が弱くなることで絶頂を迎えられなくなり、絶頂の波が遠ざかろうとした時にまた強い刺激が与えられ、絶頂の波が近づくが再び遠ざかる。
これまでに連続でイカされることはあっても今回のように絶頂の寸止めは初めて。
初めてのイケないもどかしさに千冬は対処の仕方を知らず、まともにそれをその身に受け続ける。
「んぁぁ!? ス、スコーんぁぁ! 貴様何をんん!」
「んちゅっ、くちゅぅ、んじゅぅぅ!」
スコールはリモコンを千冬から離れた場所に置き、彼女の後ろに回るとその大きな胸を鷲掴みにすると同時に千冬をこちらへと向かせ、無理やりキスをし、舌をねじ込ませて千冬の舌に絡ませる。
突然のキスに戸惑う千冬の舌は必死に逃げようとするが逃がすまいとスコールの舌が絡みつく。
その間にもバイブは強弱を繰り返しながら動いており、千冬の膣から愛液が絶え間なく漏れ続けている。
「んじゅぅぅぅ! んちゅ、んちゅぅぅぅ!」
「んんぅぅぅぅぅ! んんんんんん! んんぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
スコールが彼女の乳首を強くひねった瞬間、くぐもった甲高い喘ぎ声が響きわたるがそれでも千冬を絶頂へといざなう快感には程遠い。
スコールは貪るようにして千冬にキスをし続けた。
「んぎぃぃぃ! も、もう無理ぃぃぃ! んぁぁぁぁ!」
「んふふふっ! もうかれこれ三時間、よくイカせてってお願いしなかったわね」
三時間という長い間、ひたすらいじめられ続けた千冬の膣は既に愛液塗れになっており、千冬の体にはもう体を支える力すら残っておらず、頭の中はイキたいという欲求塗れになっているがそれでもまだブリュンヒルデだったころのプライドがそれを邪魔し、口には出さない。
しかし誰が見てももう限界なのは明らかだった。
その時、部屋の扉があき、四人の男たちが股間をいきりたたせた状態で入ってきた。
「お疲れさま。じゃ、好きにしていいわよ」
「じゃ、俺はマンコに入れる!」
「俺は口だ!」
「いやぁ! は、離んぁぁぁぁぁぁ!?」
バイブが抜かれて抵抗しようとしたその時、千冬の膣に男のいきり立った股間が勢いよく挿入され、千冬の全身に凄まじい強さの快感が電流のように全身をめぐり、膝ががくがくと震える。
「うぉぉ!? こ、こいつ入れただけでイキやがった!」
「ははっ! 淫乱野郎だな! これじゃブリュンヒルデじゃなくて淫乱姫に変えた方がいいじゃねえの!?」
「んぐぉぉっぉ! ぐもぉぉぉぉぉ!」
膣には男の股間が何度も激しくピストンを繰り返して至急すら到達するのではないかと思うほどの激しさで膣内をかき回し、口内では股間が暴れ回り、その両手にはそれ以上にいきり立っている二人の男の股間が入り、既に全身どころか思考すら快感にまみれている。
「さ、さっきからこいつイキ続けてるせいで締め付けが半端ねえ!」
「口も中々上手くなったなおい! ご褒美にぶっ放してやる!」
「んぐぉぉぉぉ! んんぅぅぅぅぅぅ! んぐぼぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
「くっぁっ!」
「で、でるぅ!」
千冬が体を大きく逸らせた瞬間、口内に吐き出されるのを皮切りに顔から背中までほとんど全身に男たちの精子がぶちまけられ、彼女の綺麗な体が汚されていく。
「あっ、あっ、あっ」
「絶頂した余韻でまだイッてやがる」
「今度は俺が中だ!」
まだ夜は終わらない。