プールへ行った日から数日後、俺は箒には一切、触れていなかった。その代わりにアプリでジワジワと快感を彼女の体に刻み込んでいる。
一度、本物の絶頂を経験したからな。後はちゃんとそれを欲してくれるかだ。
「ぅぁっ、ぅっ」
「バレるぞ?」
今は静かな授業中だけど俺は皆には姿が見えないように設定して千冬に手コキをさせつつも彼女のオマンコの中に入れたローターの強弱を調整しながら弄り倒している。
ちゃんと俺は教卓の前に立つことで千冬が手コキする際に動かす腕を隠しているあたり、まだ良心があると言えよう。
「そういえば最近、お前とエッチしてないけど……昨日も派手にオナニーしたんだな」
「っっ!」
「嘘つきにはお仕置きだ」
「っっぅぅぅぅっ! ぃっっ」
否定するように首を左右に振ったのでローターの強さを弱から中にまで引き上げた瞬間、キュッと口を閉じて快感を必死に我慢しながらも小さく首を縦に振ったので弱に戻す。
ほんと、昨日はビックリしたぜ。千冬と一緒に部屋に帰ったらいきなりオナニーを始めたもんな。俺のチンコが欲しかったんだろうな。指を三本入れて激しくやってたからな。
「さてと、箒の方はどうかな」
千冬に手コキをしてもらいながら箒の方に目をやるとさっきから下をチラチラ見ながら股をモジモジさせているあたり、ちゃんと感じているらしい。
箒にやっているのは感度を1.5倍に引き上げてアプリでオマンコの近くをナデナデしている。
これが結構、もどかしい快感らしく彼女はさっきからモジモジしており、授業には集中できていない様子。
「ふむふむ、意外と良い調子だな……よし、千冬。箒に問題、解かせろ」
「っっ……篠ノ乃。このっ問題を」
「は、はっい」
やべぇ、二人が小さく快感で詰まるところとかを見ていると興奮してきた。
俺の興奮で更に勃起したことで千冬が一瞬、ビクッとしたがそれでも手コキは止めないし、それどころか少し掴む力が強くなった。
「さてと」
「っぅっ」
本当は板書するときにおしりを触ったりしたかったんだが生憎、IS学園は最先端の教育方法を取り入れているので黒板は電子黒板だし、生徒にあてる際も前に出て書くわけではなく、生徒の机に設置されている書画カメラで直接、黒板に映す。
なので俺はそのタイミングを狙った。教室全員の視線が電子黒板に向いているので箒の体を触ってもその変化に気付く奴はほとんどいない。
「やっぱ箒のおっぱいやわらけぇ」
「ぅぁっ、ぅぃっ、ぅぅ」
「篠ノっ乃ぅ、解説っを」
箒が自分のノートを見ながら解説し始めるが胸を揉みしだかれているので一瞬、詰まるがその一瞬のつまりに気付く奴は誰もいない。
時折、首筋にキスしてやると体をビクつかせる。
「これぇっぅで以上ですっっぃぃっ!」
解説を終えた瞬間、乳首を強く抓ってやると今まで以上の快感に思わず喘ぎ声を上げかけるがどうにかして口を閉じてそれを防ぐ。
中々やるねぇ、最初の千冬みたいだ。
そんなことを思っていると授業終了を告げるチャイムが鳴り響く。
「これで終わりとするっぅ」
そういうと千冬はそそくさと去っていくがその時にローターの強さを一気に中にまで引き上げた瞬間、扉に手をつき、少し前かがみになるがすぐに歩き始める。
一発出したいし、千冬とやるか。
――――☆――――
放課後、全ての授業が終わり、今職員室にいるのは千冬だけであり、もう教員が戻ってくることはない。
というわけで――
「んぢゅっ、ぢゅるるるぅぅぅ! んふぅっ、んぢゅぅぅうっ!」
「ぅっ! 千冬、相当ほしかったんだな?」
そう尋ねると一瞬だけ俺の方に視線を向けながらも千冬は俺の固くなったチンコを口に咥えて音が出るくらいに激しくしゃぶっている。
俺とエッチなことがしたいって認めてからこいつの変わりようは本当に凄い。やっぱり心の中では自分も女の子として生きたかったんだろうな。
「ぢゅぅぅぅぅっ! んぅっ……ぢゅぃぃっ!」
手で扱きながら舌で亀頭を刺激したり、全体を舐め回したりと最初の頃と比べるとずいぶん、フェラの仕方も上手くなった。
やっぱりエッチな千冬はエロいな。
「うぅっ、も、もう出る。一滴残らず飲み干せよ!」
「んぐぅっ!? んじゅっんじゅっんでゅぅぅぅぅっ!」
千冬の頭を掴み、激しく上下に動かして一気にフィニッシュへと持っていった瞬間、彼女の口内で久しぶりに多量の白濁液を吐きだす。
一瞬、苦しそうな顔を浮かべるが喉を動かし、俺が吐きだした精子を全部飲み干すと尿道の奥に残っている精子も吸い取る。
「ケホッ、ケホッ……ふぁぁっ、か、体が……熱い」
「そうかそうか……」
千冬とエッチをしたいのはやまやまだが箒の調教をほっぽってエッチするのもなぁ……千冬を犯しながら箒も調教出来るような良い方法は無いものか……あ、そうだ。
「なぁ、千冬」
「な、なんだ。んぅぁ」
彼女の耳元で思いついた案を彼女に話した瞬間、彼女の表情が驚きの色に染まる。
「な、なにを言っているんだ貴様はぅアァァッン!」
「言うことを聞かない奴にはお仕置きだ」
ローターの強さを一気に強にまで引き上げた瞬間、千冬はあそこを押さえながら床に寝ころび、強い快感に悶えている。
千冬に提案したのは箒に見られた状態でオナニーをしろというもの。箒を今を生きるうら若き乙女なので千冬を尊敬しているはず。
そんな尊敬している人間がオナニーをしていれば快感も受け入れる筈。
「わ、分かった! 分かったから、んうぅぁぁっ……と、止めて!」
「何を分かったんだ?」
「んぅぅぅっ! イ、イクッ! イクイクイクッ!」
その瞬間、千冬の体が一気に逸れたかと思うと体が大きくビクつく。とりあえずこのままでは千冬が何も喋れないのでローターの電源を落とす。
「ハァ……ハァ……んぅぁっ……ぁぁっ」
「で、何が分かったんだ?」
「や……る……オナニー……」
「良い子だな。じゃあ久しぶりにエッチするか」
そういうとほんの一瞬だけ彼女の表情は嬉しさを表す。どうやらまだクールに振る舞わなければいけないという考えがあるらしい。
まぁ、それはそれでいいけどな。
ゴムを装着し、床に横になると千冬は未だに恥ずかしそうにしながら俺の前でスカートを脱ぎ、ガチガチに勃起している俺のチンコの上に立つ。
「くぅっ、ふぁぁっ! お、大きいのがぁっ、入ってぇぇ!」
「たっくっ! 久しいからってそんなに締め付けるなよ!」
「ひぁぁっ! あっんうぁぁっ……奥までッ届いてるぅっ! んんっぅぅぅぅ!」
一気に突きあげた瞬間、千冬の喘ぎ声が職員室に響き渡るがアプリの設定により、彼女の姿も俺の姿も誰にも見えていないし、声も聞こえていない。
ブルンブルンと震えている千冬のおっぱいを鷲掴みにした瞬間、キュッと締め付けが強くなる。
「いぃぃぃっ! 壊れちゃぅ! 壊れちゃぅ!」
「よく言うぜ! 毎日派手にオナニーしてるくせによぉ!」
「んっんっんっ……いぁぁっ! き、気持ちいいぃぃぃぃ!」
快感を貪るように自分でも腰を振りながらオマンコの中で暴れている俺のチンコを強く締めつける。
やっぱり騎乗位じゃ足りねえな。
「ふぇっ? な、なんぅぁぁぁっ!」
「やっぱりバックだなっ!」
突き上げを止めて彼女の体制を変えた瞬間、ぱぁぁん! という音が響き渡るくらいに勢いよく腰を突き出した瞬間、彼女のマンコから愛液が大量に噴き出す。
一突きでイクか? まぁ、俺も気持ちいいんだけどな!
「あっあっあっあっぅぅあぁっ! お、奥まで! 奥まで来てるぅぅぅ! やぁっっっ、んぅぅぁぁっ!」
「正直に言えよ!? 気持ちいいか!?」
「き、気持ちいいぃぃぃ! 気持ちいいぃぃぃ!」
狂ったように首を左右に振りながらその言葉を吐き続ける。どうやら数日間、溜まりに溜まっている性的欲求が爆発しているらしい。
その証拠に職員室の床には愛液で小さな水溜りが出来ている。
「んぅぅぅっ! あぁあぁぁんん……あっあっあっぁぁっっ! イッチャゥゥゥゥゥゥ! イッチャゥゥゥ!」
「お、俺もだ! ダ、出すぞ!」
「ひぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
ひと際強く腰を叩きつけた瞬間、千冬が絶頂を迎え、大きな喘ぎ声をあげるとともに俺のチンコをギュウギュウに締め付ける。
その締め付けに耐えることなどできるはずもなく、ゴム越しだが白濁液を吐きだした。
「あっ……あっあっ……んぅぅっ、ぢゅぅぅぅっ」
「ふぅ」
ゴムを外し、彼女にお掃除フェラをさせながらアプリを起動させ、箒の体を撫でまわす。
今、彼女がどういった状況かは知らないが絶頂に達することができないもどかしい快感を受け続けるというのは中々に厳しいだろう。
「へろぅ、ぢゅぅぅぅっ、ぢゅっ!」
「もういいぞ」
「んくっ……ハァッ……ハァ……」
「ちゃんと掃除しとけよ? 実行は明日だからな」
「わ、分かった……」
ボーっと絶頂の余韻に浸っている千冬を放置し、俺は明日の予定を考え始めた。