翌日、箒はもう凄いことになっていた。一日、もどかしい快感に包まれていたせいか授業中にも関わらず蕩けた表情をし続けているし、しきりにもじもじしている。
感度を少し引き上げていたっていうこともあるんだろうけどそれでも中々な状態だ。後は箒にオナニーを目の前で見せてやればいい。
実行場所は結構悩んでいてが真夜中の職員室に決定した。あらすじはこうだ。まず千冬が何らかの方法で箒を職員室に呼び出す。
そこで千冬がオナニーをしていて箒がそれを見るというわけだ。
「もうそろそろ箒が来る時間だな」
「ほ、本当に生徒の前でオナニーをしなければいけないのか?」
「千冬……エッチなこと、二度としてやらないぞ」
どうやら最後の最後まで教師としての意識があるみたいだがその意識も俺の一言で消え去る。待ち合わせは夜の十二時ちょうどの職員室。
「んぅぁ、ひぁぁっ、も、もうこんなに濡れて」
下着姿になり、まずは右手で下着の上からマン筋を、左手でたわわに実っている大きなおっぱいを揉み始めるとすぐに喘ぎ声が出てくる。
すると手動に切り替えられていた職員室の扉がゆっくりと音をたてないように開かれる。
「はぁっ、ふぁぁっ、んぃぃっ」
「っっ!」
『その場で静かに見ておけ』
箒にアプリで命令を飛ばすとジーッと千冬のオナニーしている様を見続ける。
「もっとぉ……もっとぉ」
下着の上からでは足りなくなったのか千冬はブラもパンツも脱ぎ捨てて素っ裸になると愛液を垂れ流しているマンコに指を突っ込み、クチュクチュとかき回す。
「んふぁぁっ……はぁぁ、あぁぁん……良い……気持ちいい」
より快感を求めるべく乳首を強く抓りながらより激しくマンコの中を指で掻きまわす。クチュクチュと厭らしい水音を立てながらマンコから愛液が太腿を伝っていく。
そんな淫らな様子を箒は目を見開いて凝視している。
そりゃ、尊敬していたであろう人間のこんな淫らな姿は見たくないよな。
「千冬、指を二本にしろ」
「ひぁぁあっっ……もっと……もっと」
俺の命令に従い、指を二本にした瞬間、天井を見上げて口をパクパクさせながら激しく指を上下に動かしてマンコの中をかき回していく。
箒の様子を見てみると目の前の淫らな光景を見て興奮を覚えているのかさっきから太腿を擦り合わせて何かを我慢している。
「よし、箒の方に向けてよく見えるようにやれ」
「クチュクチュて言ってるぅぅ……ふぁっ、んぅぅぅっ、ひぁぁぁぁっ……やぁぁぁっ」
近くにある二つの椅子を足で引き寄せ、それに足を乗せて大きく股を開き、箒の方に見えるようにオナニーをし始めると誰かに見られているということが興奮するのか少し指の動きが早くなった。
一方箒はというと一瞬、見つかったと思ったのか体を強張らせたがバレていないと分かると愛液塗れになっている千冬のあそこを凝視する。
「んっんっんぅぅぅぅっ……はぁぁっ、イッチャウ……もうイッチャウ!」
やっぱり興奮しているのか普段よりも絶頂に近づくのが早い。まるで箒にお手本を見せるかのように千冬はラストスパートをかけるように指を早く動かす。
「あっあっあっっぅぁぁぁっ! イクゥゥ! イクッ! イクイクイクイクイクッ!」
直後、体を大きくビクつかせると同時にマンコから愛液がブシャッと多量に噴き出し、昨日掃除したばかりの職員室の床を濡らす。
「ハァ……ハァ……イッちゃったぁぁ」
蕩けた表情を浮かべながらそう呟く彼女はやけにエロく見える。
彼女が乱れた息を整えているところで箒の命令を解除するとゆっくりとドアを開けてその場から逃げ出すように職員室から飛び出していく。
「さてと、様子を見に行きますか」
――――☆――――
「ハァッ! ハァッ……そ、そんな……千冬さんが……あんな」
走り去っていった箒を追いかけていくと一夏の部屋の前で立ち止まり、壁に手をついて乱れた呼吸を整えるが未だにさっきのオナニーシーンが頭にこびりついているらしい。
尊敬していた人のオナニーシーンを見れば否が応でもこうなるよな……あとは。
「あ、あんな……はしたない行為なんて……っっ!」
その時、彼女が何かを思い出したような顔を浮かべる。今俺は彼女にかけていた記憶のロックを解除してやったので以前、プールへ行った際の出来事がフラッシュバックしたんだろう。
自分の身を抱きしめるように腕を回す。
「あ、あれが……オ、オナ、オナニーという奴なのか」
顔を真っ赤にしながらも千冬のあのシーンを思い出し、自分のおっぱいにゆっくりと手を伸ばすが首を左右に振り、腕をひっこめる。
まだ彼女に対する感度引き上げともどかしい快感は続いているので時間の問題だろう。
「……こ、こんなに濡れてる……」
スカートの上から下着を押さえるとかなり濡れていたらしく、驚きの色に顔を染める。
そりゃ、一日中快感を与え続けていたんだからオマンコも愛液を分泌するだろう。
「と、とにかく着替えないと」
どうにかして立ち上がり、フラフラと覚束ない足取りで自分の部屋へと戻り、同居人を起こさないように静かに服を着替え始める。
「こ、こんなに濡れて……ひぁっ」
前から見ているから分かったんだがどうやら濡れ具合を確かめるためにマン筋を撫でたらしい。反応が可愛いが本人からすればどうなんだろうか。
「い、いったんシャワーで流そう」
というわけで先回りしてシャワー室に入るとその後に全裸の箒がシャワー室に入ってくる。
まさかの初オナニーはシャワーでか?
「ふぁぁっ!」
いきなり敏感になっているオマンコにシャワーをあてたものだから予想外の快感が箒の全身に迸り、シャワー室に彼女の喘ぎ声が響き渡る。
どうやら初オナニーはシャワーらしい。
「んぅぁ……んぅぅっ!」
今度はシャワーの勢いを弱くした後、ゆっくりとマンコへと当てるとビクッとしながらも股にシャワーノズルを近づけて敏感な部分に当てる。
「はぁぁっ……んぅぁっ……んぃぃっ……気持ちいい……ふぁぁっ」
一人だからか素直な気持ちが言葉として出てくる……やっぱりプールの時からジワジワと快感を与え続けてきた甲斐があったな……さて、ここからどんなふうに箒を快楽の虜にしようかねぇ……千冬は従順な方だから……今度はツンツンな方が良いな。
「んぅぅぅぅっ!」
突然、喘ぎ声が大きく響いたかと思えばどうやらシャワーの勢いを強くしたらしく、さっきから必死に喘ぎ声を出さないように口を閉じると慌ててシャワーを離す。
「ハァ……ハァ……ち、千冬さんは指を使って」
先程の千冬のオナニーを思い出しながらも箒は綺麗な指をゆっくりと愛液でトロトロになっているマンコへと近づけていき、そして――。
「ひゃぁっ! くっ、ふぅぅぅっ!」
一瞬触れてすぐに指を離すが再びゆっくりとマンコの中へと入れていく。初めてということもあって敏感過ぎたんだろう。
この辺で記憶を復活させてもいいけどそうなると俺に無理やりやられたってことで嫌悪感を抱いて辞めてしまうかもしれないしな……ここは撮影会と行きますか。
「ひぁっ……んぅっ……んひぃっ」
マンコに入れた指をゆっくりと動かし始めた彼女の全体が映るようにスマホでその様子を撮影し始める。
「んぅっ……も、もっと……ひぁぁっ!」
大きく縦に動かした瞬間、彼女の体が大きくビクつくとともに喘ぎ声も大きく響く。その様子を俺はただ見るのではなく、スマホで撮影する。
ドンドン快感が高ぶり始め、徐々にマンコをかき乱す指の動きが激しくなっていく。
「んぁっ……あっ、あっあっ……んくぅっ!」
気持ちいい所に当たったのか箒の喘ぎ声が一瞬高くなり、さらに激しくなる。
「ぁぁぁぁぁっ……く、くるっ! くるっ!」
愛液をだらしなく垂れ流しながらより激しく指を上下左右に動かした瞬間、箒の腰が浮き、弓なりに体を逸らすと同時にくぐもった喘ぎ声が響き渡り、愛液が多量に噴き出される。
「はぁ……はぁ……んぅぅっ」
絶頂の余韻に浸りながらも箒は少しの間、浴室の壁にもたれていた。