「んじゅっぅぅっ、んぅっ、へろっ」
「っぅ、い、良いぞ。中々上手くなったじゃないか」
千冬の部屋でフェラをさせているんだがここ最近、彼女のテクニックが向上したのかかなり気持ちいいし、彼女の性に対する欲求もかなりどん欲になっている。
今も夢中になって俺の勃起したものを手で扱きながらむしゃぶりついている。
「んじゅるるるっ、んちゅぅぅっ、んくっ」
「ぅっくぁ。なあ千冬、あれ、調べてくれたか?」
そう尋ねると千冬は小さく頷きながらも俺の物をしゃぶり続けているので顔を掴んで引き離すと物欲しそうな顔をしつつ、俺のことを見てくる。
「あれのこと、言えば最後までやらせてやるよ」
「篠ノ乃は最後まで自主練習をした後、一人でシャワールームを使う。その時は誰もいないし、その時間帯はほとんどの生徒が部屋にいる……こ、これで良いだろ。早く……早く」
「おぉ、良いぞ」
そう言うと勢い良くむしゃぶりつくと先程以上の速度で扱きながら激しくむしゃぶり、ガチガチに固くなっている俺のチンコを唾液塗れにしていく。
しかも最近は俺の弱点も見つけたのか妙にうまい。
「んじゃ、そろそろ箒の前に姿を現しますか」
「んじゅぅるるるるるっ!」
「んぅっ! で、出る!」
勢いよく吸われた直後、多量の精子を千冬の口内に吐き出すと彼女は一滴残らず精子を飲み干すとベッドに腰を下ろして股を開くが―――。
「ひぅぁっ! な、なんで」
「この一発は箒に残しておくんだよ」
「んぅぁっ……んひぁ、だ、だったらせめてイカ……せて」
千冬はこう言っているがただイカせるだけじゃ面白くないしな……箒はもう今日に処女を貰うっていうことは確定しているし……。
「後で気絶するくらいに盛大にイカせてやるよ」
「き、気絶?」
「おいおい。そんなに犯されたいのか? ま、その時までオナニーも禁止だ」
「っぅぅ」
それに箒は単純に堕とすことは出来ないだろう。千冬並に精神的には強いし、何より千冬にはない一夏への恋心があるからな……だから反抗しながらも結局は犯される。そんな感じで行こうと考えている。
「んじゃ、早速で悪いんだけどさ」
俺は千冬にとある計画を話すと千冬は早く俺に犯されたいからか特に反抗することなく頷き、ノーパン・ノーブラの状態でスーツを着てある場所へと向かった。
「んじゃ、俺は千冬が帰ってくるまで休憩としますか」
――――☆――――
「ハァッ……ハァッ……んぅぁっ……んくぅっ!」
午後八時、自主練を終えた箒は誰もいない部活生用のシャワールームで一人、オナニーをしており、室内には彼女の喘ぎ声が響き渡っている。
自主練とは言っても胴着が乳首に擦れてしまい、鈍い快感を感じ続けたせいで体がほてってしまい、全くと言って良いほど自主練は出来なかった。
「ひぁぁぁっ! こ、こんな姿……んぅぁ……一夏に見られたら」
こんなはしたない行為を学び舎で行っていることなど想い人である彼に知られでもすれば幻滅されかねない―――だがそんな背徳感すらも彼女の快感を増幅させるだけでしかない。
「あぁっ……あぁぁぁんんっ……イ、イクッ!」
指を立てて軽く膣壁に爪を立てた瞬間、軽く絶頂を迎えると同時に体が小刻みに震え、膣から愛液が太腿を伝って流れ落ち、膝から力が抜ける。
「ハァッ……ハァッ……気持ちいい」
「何が気持ちいいんだ?」
「っっっっ!」
聞き覚えのある声が響き、慌てて振り返るとそこにいたのはスーツ姿の千冬。
この時間帯は誰も使っていないはずであり、彼女がここに居ることはあり得ないはずなのだが一つだけ、箒の頭の中に答えが出てくる。
――――――気持ちよさのあまり、時間を忘れてしまった。
「既にここの使用時間は過ぎているぞ」
「す、すみません」
謝罪の言葉を彼女に伝えるがそんな事よりも気になっているのが先程のはしたない行為を見られてはいないかという事であり、千冬に怒られることなどどうでもよかった。
相手のはしたない行為を見たとしても自分の行為まで見られたくはない。
「随分と気持ちよさそうだったな」
「っっっ!」
ばれている――――絶望に近い感情が彼女の胸の中に広がり始める―――しかし
「そんなにシャワーが気持ちよかったのか?」
「……は、はい」
バレていないということが分かり、ホッとする箒――――しかし
「ならば私がもっと気持ちよくしてやろう」
「んむぐぅっ!?」
「んちゅっ、じゅちゅっ、んじゅちゅぅっ」
「んぅぅうっ! んんんん!」
そんな言葉が聞こえ、顔を上げた瞬間、千冬に唇を塞がれると同時に舌をねじ込まれて壁に押し付けられ、口内を舐め回される。
逃げ惑う舌を逃がすまいと千冬の舌が絡み、厭らしい水音が鳴り響く。
「んふぁっ! ち、千冬さん何を!」
「何を? 決まっているだろ……お前のオナニーの続きさ」
「っっ!」
「バレていないとでも思ったか?」
箒はオナニーをする前にきちんと誰もいないかを調べたが実は千冬が彼によって一時的に姿を消していたので箒には決して見つけることなどできなかった。
つまり彼女は千冬の目の前でオナニーをしたに近い。
「随分と濡れているじゃないか」
「んぅっ……ち、千ふぁぁぁぁん!」
「どうだ? お前は激しいのが好きなんだろ?」
「や、やめっ! あっあっあっぁぁっっ!」
いきなり膣に二本も指を入れられ、さらには左右に激しく動かされたことで箒の膣からはクチュクチュと厭らしい水音が鳴り響き、愛液が垂れ流れ始める。
必死にこの場から逃げようとするが千冬に腕一本で動きを止められる。
「んぅぁっ! ひぁぁぁっ!」
「ハァッ……ハァッ……相当気持ちいいようだな……お前だけ気持ちよくなられるのは癪だ」
荒い呼吸を刻みながらそう言うと千冬は彼女の行動を腕ではなく体を近づけることで制限しつつ、スカートを脱ぐとそこに現れたのは下着ではなく彼女の膣。
「や、やめっ……あっ……あっあっ!」
「ふぁっ、ほら、私がやっているようにお前も指を動かせ」
箒の膣を刺激する指の動きはそのままで箒の指を握ると濡れている自分のあそこへと入れる。
「んぅぅっ。そ、そうだ……もっと動かすんだ!」
「んぅぅっ……んぃぃぃぃぃっ」
「ふぁぁっ! 良いぞ! もっと激しく!」
互いの膣に指を入れ、激しく刺激する二人。二人の喘ぎ声は響き渡るが流され続けているシャワーの音によって室内でかき消され、外には出ない。
それ以前にこの時間帯は教師もここにはやってこない。
「あっあっあっぁぁぁぁぁっ! イ、イクッ!」
「わ、私も! んぅぁっ! 篠ノ乃! 一緒にっ……イクぞ!」
「イクイクイクイクッんむぅぅぅぅっ!」
「んぶむぅぅぅぅぅっ!」
次の瞬間、千冬が箒の口をキスで塞いだと同時に膣から多量の愛液が噴き出すと同時に二人の体がビクビクっと大きくビクつき、絶頂を迎える。
散々、彼に犯され続けている千冬はその大きな絶頂の波に耐えることが出来たが経験したことも無いような大きな絶頂に攫われたのか箒は膝から崩れ落ちるが千冬に抱きかかえられる。
「ハァッ……ハァッ……」
「んぅぁっ……疲れたのなら眠ると良い。後は私に任せろ」
そう言われて安心したのか箒は小さく頷くとそのまま千冬の胸にもたれ掛り、寝息を立て始めた。
もう二度と戻れない場所へ連れていかれようとしていることなど知らず。