千冬が眠っている箒を連れ帰ってようやく俺の仕事が始まる。千冬に箒を動けないように裸にしてから拘束具を使って拘束させる。
「へぇ、良いおっぱいしてるな」
「んぐぅぅぅっ!? んぅぅぅぅぅぅぅっ!」
千冬はというとギャグボールを嚙まされ、両手両足をベッドの足に固定され、さらにはマンコにはクリトリスも同時に刺激できるという大きなバイブを突っ込ませて強さは全開、さらには快感度を二倍にした状態で放置。
もう何度、絶頂を迎えたか忘れたし、マンコから多量の愛液が流れ出てシーツを濡らす。
「んじゃ、俺も楽しむかな。んむぅっ」
呼吸により上下している胸の片方に吸い付き、もう片方は激しく片手で揉みしだく。刺激を与えられたからか彼女の意識はないが乳首は少しずつ固くなってくる。
「ハァ、柔らけぇ。んちゅぅぅぅっ、んぅっ、んぅぅぅぅっ!」
「んんっ」
強く吸いついた瞬間、少し違和感を感じたのか箒は小さく身を動かすがまだ目を覚ますことはない。
ならばということで二本の指を箒のマンコへと入れると既にグショグショに濡れており、抵抗を見せることなくスッと中に入る。
「んぅっ……ふっぁっ……んくぅっ」
「ちゅぅぅっ、れろっ、んひゅぅぅぅっ!」
「んっ……んぁっ、んくぁぅぁっ! っっ!? な、なん……お、お前は! んぁぁっ!」
「やっと目を覚ましたか。久しぶり、随分エッチな体になったな」
もう既に彼女の記憶に関しては設定をOFFにしてあるので俺のことは思い出しているはず。つまりプールで俺に初めてオナニーの快感を教えられたあの日の記憶があるということだ。
「んぐぅぅぅぅぅぅぅっ! ひんぅぐぅぅぅぅぅぅっ!」
「なっ!? ち、千冬さん!? な、なんだこれはっ!」
隣から聞こえてくるくぐもった喘ぎ声の主を知り、驚くのと同時にようやく自分も千冬と同じようにベッドの足に拘束されていることに気付き、抜け出そうと両手両足を動かすが鎖を人の力で破壊できるはずがない。
一旦彼女のマンコから指を抜く。
「お前はいったい何者だ! 一夏以外の男がどうしてこの学園内に!」
「そりゃ可愛くて俺好みの女の子を犯すためだろ」
「っっ! このゲスめ! 待っててください千冬さん! 今すぐ私が紅椿で……な、ない」
普段あるはずのところにISの待機形態がないことに気付く箒。これは俺がやったのではなく千冬が念のためにということで外したらしい。
ISのことはよく分からないが使用者の身に着けていないと大体は起動できないらしい。
「んぐぅぅぅぅぅっ!」
その瞬間、千冬がエビぞりに体を逸らせるほどの大きな絶頂を迎えると同時に大きなマンコに埋まっているバイブの隙間から愛液が噴き出す。
もう潮吹きの状態と何ら変わりない。
「なっ……あっ」
「お前もすぐああなるんだぞ?」
「ふ、ふざけるな! お前の様なゲスな男には負けん! こんな汚い手を使ってしか女をものにできないお前などには絶対に負けない!」
「千冬も最初はお前と似た感じだったけどすぐああなったぞ?」
「んぐぅぅうっ! ひぐぅぅぅぅっ!」
「違う! あれは拘束されて無理やりされているだけだ!」
どうやら箒はとっくの昔に俺の性奴隷になっている千冬のことを信じることができないでいるらしい。という訳で俺はその疑心暗鬼を利用させてもらう。
箒には千冬と違って反抗的な女の子になってもらおう。
「さて、お前はどうやって堕とそうかね」
「ふん! 貴様の様な薄汚い男には決して屈しない!」
「随分と反抗的だな……そんな子にはお仕置きが必要だな」
そう言いながら箒に近づくと若干、身構えるが俺はそんなことはしない。身構えている箒に跨り、マンコにガチガチに勃起している俺のあれを近づける。
「や、やめろ……そ、そんな薄汚いものを近づけるな!」
「その薄汚いものでこれから気持ちよくなるんだぞ? なあに、安心しろ。もうお前のあそこはぐちょぐちょになってるからそう痛みはないぞ」
「ま、待て。や、やめろ……初めては」
「箒、いただき~」
「いっ! あっ!」
俺が目で見るよりも実物はかなり濡れていたらしく、驚くくらいに抵抗も見せずに俺のガチガチに勃起しているチンコを受け入れ、キュウキュウと締め付けてまでくる。
「いやぁぁぁっ! 抜け! 抜けぇぇ!」
「うぉぉっ! 凄い締め付けだ!」
「そんな……ウソだ……こんなの……」
千冬とは違い、恋心を抱いていたせいもあり、箒の目からは涙が流れ落ちていくがそんなことなどで止まるほど俺の性欲は弱くない。
「ひぁっ! 動かすなっ……ぁぁっ、動かすなぁぁ!」
「良い感じだ。体は正直だな。気持ちよさにはどん欲だ」
「黙れッ! 黙れッ!」
必死に抵抗を続けている箒をしり目に俺は彼女に腰をぶつけ続ける。
「んぅぁっ……くぅぁあっ! あっ! んぅぅぅぅぅっ!」
最奥まで貫かれて嫌々ながらも快感を感じ始めたのか喘ぎ声が出始めるがそれを必死に出すまいと口を固く閉ざすが快感には勝てないらしい。
「やぁぁっ! つ、強っんくぅぁっ! ひぁぁっ! んぁっぁぁっ!」
「気持ちいいだろ!? 千冬もそれは大きな喘ぎ声をあげていたんだぞ?」
「黙れ! 気持ちよくなんかない! んくぁっ、気持ちよくなんかない!」
これで良い。従順な女の子ばかりだと飽きるからな。時には反抗的な女の子を犯すっていうのも飽きさせない一つのスパイスになる。
彼女の抵抗の精神を消えさせぬよう、千冬のことは黙っていよう。
「んくっ……くぁぁっ! ひっぁぁぁっ!」
「そろそろ限界か? だんだん喘ぎ声が大きくなってきたぞ?」
「だ、だまっんぁぅぁっ! はぁぁん!」
「うぉぉっ! で、出る!」
「んんふぅぅぅぅっっ!」
「んぐぅぅぅぅぅぅっ!」
俺と箒が同時に絶頂を迎えた瞬間、今まで忘れていた千冬も盛大に何度目かの絶頂を迎え、部屋の中が何ともいえない匂いに包まれる。
バイブの電源を消すと未だに絶頂の余韻でビクビク体を震わしている千冬に対し、名前も顔も知らない男に犯された挙句、ゴム越しとはいえ中で出された放心状態の箒。
「ふぅ。最高だったぜ、箒。次会う時まで俺の事は忘れろ」
アプリで俺の命令を従うように設定してあるので彼女はきっと誰かにレイプされたという事実は覚えているがそれが誰なのかは絶対に思い出せず、さらには他人に話すことも無い。
これで反抗心を持つ女の子の完成ってわけだ。
――――――☆――――――――
「あんあっあっんぅぁっ!」
「これが欲しかったんだろ!? え!?」
「ほじかったのぉぉ! んぉぉぉっ!」
まるで獣の様に喘ぎ声を発する千冬。あれだけ機械に刺激を与えられ続けて俺の物を求めないわけもなく、箒が帰っていくや否や俺にのしかかってきた。
「さてと、次は誰をやろうかなっ!」
「ひぎぃぃぃっ! お、奥まで! 奥まで突かれてるぅぅぅぅ!」
もう従順な俺の女となった千冬を犯しながら俺は次の計画を考え始めた。