「プ、プール掃除ですか?」
「はい。毎月、掃除をしているんですが今月は織斑君と篠ノ乃さんの順番です」
「……でも今って冬じゃ」
「え~っと……細かく言うと例えば火災が起きた時なんかに消火用の水として貯水しているんですけど1カ月に一回、きれいに掃除して入れ替えているんです」
「あぁ、なるほど」
――――――☆――――――
そんなわけで俺と箒は少し季節外れのプール掃除をすることになった。
季節は12月―――なのだがそこは天下のIS学園。プール授業は何と屋内プールで行われるので冷暖房完備なのである。故に12月でもプールは常温だ。
「そ、それにしても何故、水着で行う必要があるのだ」
「まあまあ、掃除した後は俺達で使ってもいいっていうんだし」
ブツブツと文句を言う箒だが嬉しそうに水着を選んでいたのは黙っておこう。
(それにしても……相変わらず素晴らしいおっぱいだ)
ブラシで床を磨いている箒のおっぱいは縦横無尽に揺れ動いているのでさっきから一夏Jrが暴走しそうでたまらないのだ。
それに最近、冬休みの課題は期末評価の試験なんかでお互いにバタバタしていたし、疲れ果てていたから箒とエッチが出来ていない。
人間、疲れ果てているとオナニーすらも煩わしくなるのでかれこれ2カ月近くしていないのだ。
「……」
「こら一夏! ボーっとしないで掃除をするのだ!」
「お、おう」
箒が急にこちらを振り向き注意を飛ばして来る。
膝をついて床磨きをしていなければ一夏Jrが発射オーライなのがバレるところだったぜ。
そんな箒もしつこい汚れを見つけたのか四つん這いになり、必死に汚れを取るためにごしごしと磨く。
意図せずか、俺にお尻を向けているものだから水着が食い込んだ箒のあそこが丸見えになり、もう興奮のボルテージは一気にマックスまで上がってしまった。
(ただ……普通に箒に抱き付いてエッチに持っていくのもそれはちょっと違うな……よし)
箒に気付かれない様にそろりそろりと足を立てずに近づいていき、彼女が満足そうに頷き、立ち上がった瞬間に後ろから抱き付いてやった。
「い、い、い、一夏!? な、何を」
「箒……汚れた部分があるんだ」
「ど、どこが汚れたのだ」
「まずは……れろっ」
「ひっっん!」
箒を強く抱きしめ、逃げられないようにしながら首筋を舐めると可愛い喘ぎ声が漏れ出る。
彼女は必死に何かを言いたそうにしているがそれを封殺するように首筋を何度も舐めまわし、それと同時に太ももを撫でまわす。
「はぁっん……い、いちっ、んぅぅっ……ぁっんっ……ダ、ダメッ、んぅぁっ!」
首筋に軽く吸い付くと体を大きくビクつかせ、喘ぎ声をあげる―――そんな彼女の姿に俺のJrも興奮しまくり、ガチガチに勃起し、彼女の股にぴとっとくっつく。
自分の水着を片手で降ろし、彼女のあそこに密着させた一物をゆっくりと動かしてやると面白いくらいに彼女が喘ぎだす。
「はぁっぅっん……や、やっっぁっん……あ、熱いぃッんん」
「ふぅっ……ふっー……箒」
「一夏ぁ……んちゅっ、れっぅちゅぅぅっ……じゅちゅぅぅっ……んぶっじゅぅっ」
箒がこちらを振り返ると同時に彼女の唇を奪い、そのまま舌をねじ込むと抵抗されることなくするりと舌が入り、彼女の舌と絡み合い、水音が響く。
無論、一物で彼女のあそこを刺激するのも忘れず、それに加えて空いている手を彼女の大きなおっぱいへと持っていき、激しく揉みしだく。
「じゅちゅぅぅっ……じゅっちゅぅぅっ……んっふっぁ……じゅぅぅぅぅっ!」
水着の下に手を入れ込み、右手で胸をもみしだき、左手で乳首をギュッと軽く抓ってやると口の端から喘ぎ声が漏れ、彼女が小さく体を断続的に震わせる。
「ぷぅぁっ……今、イッたろ」
「う、うぅるさい……お前が悪いのだ」
箒はそう言いながら手を後ろに回し、俺のガチガチに勃起している一物を軽く握るとそのまま優しく扱き始めた。
「くぅっ……負けてられないな」
「ひんぅっ……こ、この」
俺も負けじと彼女の両乳首を握るとビクッと震わせるがそれで崩れることはなく、むしろ俺の一物を握り力は強くなり、より激しく扱き始める。
くるりと箒がこちらを向いたかと思えば俺の水着を完全にしたまでおろし、ためらうことなく俺の一物にしゃぶりつき始める。
「ぅぁっ……くぅぅっ」
「んじゅっ……んっぇろろぅ……じゅるるるるるっ!」
「あぁぁっ! そ、そんな吸うな!」
「じゅぅぅぅっ! じゅるるるるるっるっ!」
「くぅぅぁっ!」
箒は俺の静止など聞かず、激しく根元を手で扱きながら口全体を窄めて激しく吸い上げ、同時に舌先を細かく動かして亀頭を責めてくる。
いったいどこで練習しているんだと聞きたくなるくらいに上達している彼女のテクニックに俺はもうあっという間に高みへと昇らされてしまう。
「織斑く~ん」
「「っっっ!」」
突然、山田先生の声が響き、俺達の時間が止まる。
「は、はい」
「掃除の方はどうですか?」
「え、えぇ……順調ぅぁっ、です」
俺が山田先生と応対しているのに箒はフェラを再開し、今度は先程とは逆に静かにねちっこく責め始め、亀頭を舌先で突くし、口を窄めて静かに吸い上げる。
「ぅふっぁ……」
「大丈夫ですか?」
「え、えぇ大丈夫です……そ、それでっぁく……どうしましたか?」
「そろそろ終わったかなと思いまして水を入れ始めようと思いますが大丈夫そうですか?」
「ぁっぅっ……は、はい大丈夫ですぅうぁっ」
「……ではそろそろ入れ始めますね」
山田先生は俺の変な声に怪訝そうな顔をしながらもその場を離れていく―――が、それと同時に箒のフェラが激しさを取り戻し、勢い良く吸い上げられ始める。
「ぅっくぅぅぅっ……そ、そろそろっ――――――ぁっ! ダ、ダメだっ!」
「んぶっ!? んぶっ……んぐっ……んっ……んっ……」
吸い上げに耐え切れず、勢いよく白濁液を箒の中に放つ―――久しぶりの射精だったために量も勢いも濃さもいつも以上だった。
射精は体感で10秒以上も続き、彼女の口の端から精液が漏れ出て箒のおっぱいを白く汚していく。
そして射精が終わり、彼女の口から一物を抜くと箒は少し苦しそうな声を出しながらも射精された精液をゴクリと飲み干した。
「ぷはぁっ……量も濃さも……いつも以上だったぞ」
「箒のフェラが上手すぎるんだよ」
精液に汚れた彼女のおっぱいを見ているとまた興奮し始め、俺の一物はいきり立つ。
が、そんな良い雰囲気をぶち壊すかのようにプールの側面から大量の水が放出され始め、徐々にプールに水が溜まっていく。
恐らく、山田先生が入れたんだろう。
俺達はそれで我に返り、いそいそと自分の格好を正し、プールサイドへと上がった。
(山田先生……今だけは恨みます!)
ガチガチに勃起している一物を見ながら俺はプールに水がたまるのをただじっと眺めていた。
ちょっと続きます。