「んぁぁぁぁぁあ! はぁぁぁ! も、もう無理ぃぃぃぃ!」
「こりゃいいな。あの代表候補生様が足開いて二十回はイッてるぜ?」
「映像もバッチリ取れてるし、これ裏ビデオで流したら稼げそうだな」
「むしろこいつで稼げるんじゃね? 娼婦かなんかで」
足を大きく開いた状態で膣に大きなローターが貼り付けられており、激しく振動してはシャルロットの膣内を弄りまわし続け、かれこれ二十分以上放置され続けている。
既にシャルロットは喘ぎ声など我慢することなど忘れ、ただ快感のあまり叫びにも似た喘ぎ声を吐き出しながら絶頂に震え続ける。
時折男たちがクリトリスも刺激しようものならば一瞬で大きく絶頂してしまうほど彼女の膣、およびクリトリスは敏感になっている。
「あぁぁぁぁ!」
「これで二十一回目。あぁ、早く入れてえ!」
「まあ待てって。着いたぜ」
車が停車するとともに彼女の手首の拘束具が外されるが既にイキ続けたことでまともな思考が働いていないかつ今も継続して膣を弄られ、快感にあえいでいる彼女にはもう抵抗する気力すら残されていなかった。
ローターをつけたまま男たちに運ばれていく。
「取ってぇぇぇぇぇぇぇ! 早く取ってぇぇぇぇぇ! ひぎぃぃぃぃぃ!」
「ちょっと黙ってろ」
「あぁぁぁあぁぁ! お、押さないでぇぇぅぅぅぅぅ」
男たちが彼女を黙らせるためにローターを強く押した瞬間、叫びにも似た喘ぎ声が響くが周囲には人が住んでいる気配が一切なく、彼女の喘ぎ声に気付いて外に出てくる人影すら見当たらない。
仮にこの光景を見た人がいたとしてもあまりの光景に誰も警察などには通報できないだろう。
膣にバイブを突き刺したままポツンと立っている豪邸の中へと入り、階段を使って地下室へと向かうとそこに置かれているベッドに乱暴に彼女を放り投げ、膣につけられていたローターを取った。
「ふぁぁぁ……あぁぁ……ひぃぃ」
「ボスを呼んで来い」
「分かった」
地下室内に残った三人は頷きあうと扉を閉め、快感にビクビクと体を震わせているシャルロットに近づき、一人の男がズボンを抜いていきり立っている自分のそれを彼女の口へ入れ、もう二人は彼女の手を取って無理やりに扱かせる。
「ぐぅもぉぉ! ぉぉ!」
「温けぇ」
「あとで交代しろよ」
口の股間を差し込んだ男は彼女の頭を掴んで前後に無理やり動かし、ピストンを行う。
必死に差し込まれているいきり立った股間から逃げようとするシャルロットの舌を追いかけるかのように男の子間の亀頭が当たる。
(ヤダァ……ヤダァ!)
一瞬、噛んでやろうかとも思ったが相手はあの男が金に物を言わせて雇った男たち。
その道の人物だろうし、下手に抵抗をすれば殺されかねない。
想い人に――――一夏にまた会うにはこんなところで殺されてしまうわけにはいかないという考えが彼女の頭の中に浮かび上がり、嫌々ながらもピストンされる男性の股間を舐める。
「くぅ! こいつ才能あるなぁ!」
「ぅぅ! じゅぅ! ぺちゅっぅぅ!」
「や、やべえ! もう出る!」
「んんんんんんぅぅぅぅぅ!? ゲホッゲホッ!」
口の中に大量に精子をぶち込まれると同時に手で扱いていた二人の股間からも精子が放たれてシャルロットの顔や体、そして綺麗な金髪にかけられる。
必死に唾を吐くように口の中で出された精子を吐き出している最中、突然男たちに押し倒され、両腕が二人の男によって抑えられた。
「もう我慢できねぇ! 突っ込んでやる!」
「っっ! やめてぇぇぇ! それだけはっ! それ以外の事なら何でもやるから初めてだけは!」
「うるせぇ!」
「がっ! いぁあぁぁぁぁぁぁぁ!」
一度も男のあれを咥えこんだことのないシャルロットの膣に優しさの欠片も無いほどの勢いで男のいきり立った股間が挿しこまれ、悲痛な彼女の叫びが室内に木霊するとともに目から涙が落ち、彼女の股を血が滴り落ちる。
「うぉぉ! サ、流石は処女だけあったことはあるぜ!」
「ぅぅぅっ! あっっぅぃぁあ! 抜いぃぃてぇぇ! んんんん!」
シャルロットの叫びなど無視し、ただひたすら膣に股間を叩きつける男たちの顔はまさに下卑た笑み。
何度も差し入れされているうちに膣からは愛液が垂れ流れ始め、男のピストンをスムーズにしているかのように膣内をグチャグチャニかき乱す男のピストンがさらに早くなり、肉が打ち付けられているような音も大きく、早くなっていく。
「あっあっあっ! イヤァァ! んぁぁぁぁんぅぅぅぅぅ!」
「最高すぎるぜ! も、もう出ちまう!」
「っっ! お、お願いぃぃだからぁんぁぁぁ! 中だけはっ! あぁぁん! やめてぇぇぇx!」
「で、出る!」
「いやぁぁぁんぁぁぁぁぁぁぁ!」
叫びと絶頂が同時に彼女を襲うとともに下腹部に嫌な温かみが生まれた。
男が股間を抜くと栓が抜かれたかのように愛液が流れ落ちるとともに男の股間から出された欲望の塊である精液が少しずつ落ちていく。
次の男は呆然としているシャルロットを仰向けにするとバックから彼女に突き刺す。
「ひぁぁぁ! ふ、深っっぃぃ」
「ハッハァッ! 一遍女をバックで犯したかったんだよ!」
「んぁぁぁぅぅぅぅ! あっあっあっぁぁぁぁ!」
抑えることのできない快感がシャルロットのまともな思考を粉々に粉砕するとともに抵抗する意思すらも破壊していく。
必死にシーツを掴んで喘ぎ声を抑えようとするが今までに感じたことのない快感の波がとめどなく彼女に襲い掛かり、喘ぎ声が彼女の口から漏れ出ていく。
「んぅぅぅ!」
「で、出る!」
「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
甲高い喘ぎ声をあげながらシャルロットは体をエビの様に逸らせ、口をパクパクとさせて肺に空気を入れようとするがその開いている口に一人目の男の股間が挿入される。
「んぐぉおぉx!」
「おらっ! ちゃんとフェラしろよ! お前はこれからその世界で生きてくんだからよ!」
「俺もバックで犯すか」
「てめえら先にすんなよ!」
ボスを呼びに行っていた四人目の男も加わり、バックからも膣に深々と股間を挿しこまれ、口にも、そして両手すらいきり立っている男たちの股間が握られる。
男たちの欲望をひたすらぶつけられていくなか、徐々に彼女の目から光が消えていき、虚ろなものとなり、ただひたすら快感に喘ぎ声を上げていく。
「んぐぉぉ! じゅぅぅう! じゅるるぅぅ!」
「で、出る!」
「お、俺もだ!」
「しっかり受け止めろよ!」
「んぐぉあぁおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
獣のような喘ぎ声を発しながら体を逸らした瞬間、膣内に、全身に、口内に次々と男たちの欲望の塊である白濁液がかけられ、汚されていく。
まるで彼女の精神が徐々に打ち砕かれていくように。
膣内からも口からもいきり立ったそれが抜かれるとともに力なくベッドに横たわった彼女の二つの穴からは精子が漏れ出てベッドのシーツを少しずつ汚す。
もう彼女にまともな思考は快感を甘んじて受け入れるしかないというものだけだった。
「なあ、結局ボスはなんて?」
「あぁ、ボスはもうこいつは金稼ぎのための道具としか見ていないらしい。表のルートじゃ政府に奴らにばれるだろうから裏のルートでショーをさせて金稼げってさ」
「さしずめレイプショーか。これからバイブツッコまれたりするんだろうな」
「耐久絶頂とかな。何時間で値を上げるか賭けるんじゃねえの? 俺は今のこいつだったら30分だな」
「いや、二十分くらいだろ」
「試すか? 玩具はいくらでもあるぜ? 商品として傷をつけない限りは何しても良いって言ってたしな」
「じゃ、試すか」
男たちの手によって天井から伸びている鎖によって両手を上げさせられ、無理やり立たされたシャルロットの膣内、そしてお尻の穴に太くて大きなバイブが挿しこまれ、一番激しい状態にしたまま男たちが少し離れる。
「んあぁぁぁぁぁぁぁ! いあぁぁぁぁぁぅぅぅぅ! んんんんんんんん!」
決して止まることのない振動が彼女に凄まじい快感をぶつけ続けていく。
その快感によって徐々に壊れていく様を男たちは下卑た笑みを浮かべながらただひたすら眺めつづけた。
―――――☆――――――
「んぁぁぁぁぁぁぁ! イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!」
『おっとー! これは凄い潮吹きです! これで二十一回目の絶頂なのにまだ気絶しない! 残念なのはここで皆さんの予想が外れてしまったという事! お、おっとまたイッタ! またのご来店を!』
満足した表情を浮かべながらその道の男たちが会場を出ていき、MCの男もステージから去っていくが白濁液塗れになりながらもいまだにバイブを膣内に三本も刺している女は快感に喘ぎ、体を逸らせながら誰も観客のいないステージに向かって股を広げ続ける。
「んぁぁぁぁぁ! イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!」
そんな叫びにも似た喘ぎ声を発した瞬間、ガクッと彼女の体が力なくステージに落ちるがそれでもバイブは動き続けており、意識は無い彼女の体は快感を受け続け、ビクビクっと大きく震え続ける。
そこへスーツを着た1人の男性が近づいてきた。
「今日も良いショーだったよ。警察や官僚に金を渡してもお釣りが莫大に帰ってくるくらいだ。お前はあいつに似て体つきや顔だけは良いからな。これからも商売道具として私の傍に置いておいてやるよ。シャルロット」
そこにはもう貴公子と呼ばれていた彼女はいなかった。