自分の体の不調に異変を感じながらもシャルロットは再びショッピングを再開する。
どうやらあの織斑一夏とデートをする約束を取り付けたらしく、彼女は時折、笑みを浮かべてよさげな服を探していく。
「ん~。一夏ってノースリーブが好きそうなんだよね。この前も僕の腕、チラチラ見てたし」
意外と男のチラ見は女性にばれているというがどうやら本当らしい。
まぁ、恋愛対象の男子だからこうやって肯定的に取られているがこれがキモイ・ブサイク・デブの三種の負の神器を持つ男ならそれはもうリンチだ。
「ん~。ノースリーブでも色々種類があるんだね……とりあえずいくつか見て見よっと」
彼女が何種類かの服を持って試着室へと向かおうとしたので彼女よりも早く俺も試着室へと侵入する。
試着室は男子とは違ってかなり広い造りになっているのでベストだし、周囲は沢山の買い物客であふれているから絶好のチャンスだ。
もちろん、キチンとアプリでシャルロットの抵抗を封じ、喘ぎ声だけは出せるようにしてな。
何も知らないシャルロットは俺が先に入っている試着室に入り、上の服を脱ぎ、キャミソールも脱いで下着だけの姿になった。
んじゃ、始めるか。
――――ムニュッ
「っっっっ!?」
「へぇ。箒や千冬程大きいわけじゃないけどそこそこあるな。それに柔らかさも良い」
後ろからシャルロットの胸を鷲掴みにして揉みしだいていると彼女の表情がコロコロ変わる。
何故、俺がいるのか、なんで声が出せないのかなどの諸々のことが頭でパンクしているんだろう。
「こんにちわ。良いおっぱいしてるな。ちゅろっ」
「ふぅっ……ひぁぁっ」
強めに乳首を抓りつつ、彼女の首筋を一舐めしてやると彼女の口から喘ぎ声が漏れ出すが外の騒音で外部の人間にその声が聞こえることは無い。
「ひひっ……おっぱい揉まれるのは初めてか?」
「んぅっ……ふぅぁっ……」
「ま、ここ触ればわかるんだけどな」
彼女のズボンをずらし、下着の中に手を入れようとするとシャルロットは首を左右に振る。
が、そんなものお構いなしに彼女の下着の中に手を入れ、マン筋に触れた瞬間、ぴちゅりという音とともに指にいつもの液体が触れる。
「ひぁっ!」
「へぇ。おっぱい揉んでるだけなのに濡れてる……もしかして結構長い期間、オナニーとかしてたりする?」
「んふっぅぁっ……ぁぁんぅっ!」
俺の質問にマン筋を優しく撫でられ、乳首を抓られ、首筋を舐められている彼女は喘ぎ声を漏らしながらも首を軽く左右に振り、否定する。
が、とてもじゃないが普段からオナニーをしていなければ出る量じゃない。
マン筋を往復しているだけでもシャルロットは喘ぎ声を我慢しているし、何よりあそこからタラタラと愛液が垂れ流しになっている。
普段からあいつのことを考えながらオナっているな。
「毎日、オナニーをしていないとこんなに愛液でないし、胸を揉まれただけじゃここまで喘がないぞ?」
まぁ、千冬は既に胸を揉みしだくだけで喘ぎまくるけどな。
「はぁぁんっ……んくぅっ!」
人差し指をマンコに入れただけで体を逸らし、喘ぎ声を出す様は明らかに初体験のそれじゃない。
毎日、いや一日に何回もオナっているな。
これをネタにしてもいいんだが今回は目的が違うからな……ま、とりあえず人がいっぱいいる中心で派手に絶頂してもらおうじゃねえか。
「んふぁぁあっ! あっあっっぁぁんんぅぅぅぅっ!」
「おっ?」
さらに激しく指で掻きまわしてやろうとした瞬間、ビクビクッと大きく体をビクつかせるとともにマンコから愛液を大量に噴き出した。
あらま、派手にイッチャって。
「派手にイッタな。声、漏れてるんじゃねえの?」
そう言うとシャルロットは顔を真っ赤にして俯くがオマンコは何故か俺の指をキツく締め付けてくる。
普通は締め付けないんだけどな……まさかそう言う素質があったりするのか?
「そんじゃここから本番だ」
「え?」
アプリを起動し、そこに命令を打ち込んだ後、抵抗を封じられているシャルロットを服を手際よく脱がせると彼女の顔が一気に真っ赤に染まりあがる。
入力した内容は『彼女の状態は全て日常のこととなる』。
つまり、今彼女が全裸で街中を歩いたとしても何らおかしくない状態ということだ。
「っっっ!」
バサッと更衣室のカーテンを開いた瞬間、シャルロットが悲鳴をあげようとするがもちろん、その悲鳴もアプリで封じておいた。
腕で胸を押さえようとするが両手をすぐさま掴んで上へと上げる。
「ほら、見ろよ。お前の裸、誰も見てないぜ?」
「え?」
目の前の奴らは普段通りの行動をし、全裸を晒している彼女の姿など気にも留めない。
そりゃ、日常にある普通の事なんだから巨乳美少女が全裸でおっぱいさらし、マンコもさらしていても誰も反応しないよな。
シャルルは今起きていることが整理できていないのか分からないがさっきから足を軽くくねらせている。
「おっ? もしかして」
「ひゃぁっんっ! さ、さわらっ、んぅぁっ!」
彼女のマンコに指を突っ込み、軽く中で掻きまわしてやるとトロトロと愛液が溢れ出て来て太腿を伝って床にたれ始めた。
こいつ、とんでもない変態さんの素質があるな。
「おいおい、見られて興奮してんのか」
「そ、そんなこと」
「ま、ちょうどいい。これから俺とデートしようぜ」
「い、いやっ! こんな格好で」
だが彼女が裸なことも抵抗していることも一切、気にせずに日常を送っている周囲の人間を見て徐々にシャルロットの抵抗が無くなっていく。
「そう言う子にはお仕置きだな」
「え? な、何」
お仕置きと言っても無理やり犯すとか暴力なんかじゃない。
むしろもっと精神的に来るやつだ。
俺はアプリを操作するとシャルロットの近くを通り過ぎる人たちがチラッとシャルロットの事を見ては目をそらして歩き去っていく。
「ぅぅっ……ぅぁっ」
シャルロットは見られていることに興奮を覚え始めているのか小さく喘ぎ声をあげながら顔を赤くし、体をモジモジさせる。
彼女の姿をアプリの力でピエロに見えるように設定した。
そりゃ、こんなところで金髪のピエロが何もせずに立っていたらちょっと見るよな。
でもそれが今の彼女には効く。
「どうした? みられて感じてるのか?」
「そ、そんなっ、んぅぁっ……んっ、ぅぁっ」
彼女が壁にもたれこもうとするので後ろに回り、支えながら両腕を押さえる。
今の彼女は隠すものなど何もなくマンコもおっぱいも丸見えでさらにはマンコから愛液が流れ落ちているのもそのまま丸見えになっている。
無論、俺は彼女に対して何も刺激を与えていない。
「デート、しようぜ。シャルロット」
「ふぁっ……ぁぁん……は、はいぃ」
首筋にふぅっと息を吹きかけてやるとトロンとした表情を浮かべて首を縦に振った。
第一段階はオッケーだな。
さあ、次は第二段階と行こうか。
俺はにやけ顔を晒しながら彼女の手を握り、遊園地へと向かった。