なんと素晴らしき光景だろうか。
「や、やだぁっ、んぅぁっ」
今俺の横には必死に腕で両胸を隠し、足をくねらせてオマンコを隠して歩いているシャルロットがいる。
アプリは継続中なので人々はシャルロットのことを二度見しながら通り過ぎていく。
その度に彼女のオマンコから愛液が流れ落ちて太ももを伝っていく。
「人に見られて気持ちいい癖に」
「そ、そんなっ、ぁっ……あぁんっ!」
彼女の腰に手を当てるだけで体をビクつかせ、小さく喘ぎ声をあげる。
そしてそのままこちらに引き寄せ、股関節の辺りを指でなぞってやるとひときわ大きな喘ぎ声をあげ、慌てて手で口を押える。
「次、胸とかマンコを手で隠したら罰ゲームな」
「い、いやぁっ、んぅぁっ。ひゃぁんぅ!」
顔を真っ赤にしているシャルの乳首を軽く抓ってやると甲高い喘ぎ声をあげて慌てて口を押える。
罰ゲームも嫌、この状況も嫌という板挟み状態に興奮を感じているのかマンコからは絶えず愛液が流れ、乳首は固くなっている。
「よーし。じゃあ、興奮度チェックだ」
「え? な、なにひゃぁんっ! な、何をっ、ぁぁっ!」
彼女の前にしゃがみ込み、マン筋を指の腹で撫でてやると足をガクガクさせて快感に悶える。
口を押さえなければ喘ぎ声が漏れて周囲の人に見られ、胸・マンコを押さえても罰ゲームが待っている極限の興奮状態のためかマンコから愛液が止まることはない。
「ひゃぁん! ゆ、指ぃ入れないでぇ」
「勝手に入ったんだよ。ぬるぬる過ぎてな」
「んひぁっ、んぃぃっ、あぁんんっ! ダメダメっ! 抜いてぇ」
クチュクチュとマンコの中を指で掻きまわし続ける。
強い快感のあまり声を我慢することも胸やマンコを隠すことも忘れたのかシャルはひたすら快感にあてられて喘ぎ声を出し、愛液を流し、足を震わせるだけ。
無論、道路のど真ん中で。
「あぁぁんっ! イクッんふぁぁっ!」
一際大きく体をビクつかせた瞬間、マンコがギュッと俺の指を締め付け、愛液を垂れ流し、ペタッと地面にへたり込んでしまった。
「ハァッ……ぁんっ……ハァッん」
「お前ばかり気持ちよくなってないで俺もしてくれよ」
ギチギチに固く勃起している俺の一物を彼女の目の前にさらけ出すと彼女は顔を真っ赤にし、慌てて周囲を見渡すが誰も反応などしないことに驚きを隠せていない。
もう何が現実なのかすらも混乱している様子。
「うぉっ、そう、良いぞ」
シャルは不安げな表情を浮かべながら俺の一物を軽く握るとそのまま扱き始めた。
無論、周囲の人間は彼女の傍を通るたびに二度見しており、何度も体をビクつかせ、顔を真っ赤にするがそれでも扱く手は止まらなかった。
「しゃぶってくれよ」
「んちゅっ、じゅちゅっ、んぅぅっ、じゅるるるるるっ!」
「くぅぅっ! ぅぉぉっ! い、良いぞ。その調子だ」
そう言いながら頭をなでてやるとさらに吸い付きを激しくし、強く扱く。
オマンコからも愛液はとめどなく流れている。
もう彼女の中で何が現実なのか、これが現実なのかさえも分かっていない。
「んじゅちゅっ! じゅちゅっ! じゅるるっるうっ!」
「くぅっ! だ、出すぞ!」
「んふぅぅっ! んぐっ!」
シャルの中で思いっきり精液を吐きだす。
彼女が精子を吐きださない様に一物を入れ続けていると観念したのか表情を歪ませながら俺が吐きだした精子をゴクリと飲み干した。
「ハァ……ハァ……」
「そんなに体ビクつかせて気持ちいいのか? 皆に見られていることが」
「っっっ!」
俺の問いかけに我に返ったのかシャルは顔を真っ赤に染めるが先程の様に胸を隠したりなどはしなかった。
徐々にだけど変わりつつあるな……でもこのまま一気に攻め込めばこいつを俺の物に出来そうなんだが……何かいい方法無いものか……お、そうだ。
俺は妙案を思いつき、写真を一枚撮るとアプリの設定をちょっとばかし変えた。
もう考えるだけでニヤケが止まらず、彼女の乱れっぷりを想像すると出したばっかりなのにすぐにまた勃起してしまう。
さあ、お前も俺の物になれ。
「なあ、あれ見てみろよ」
「っ! い、一夏」
誰かと待ち合わせをしているらしい一夏がいた。
想い人の姿を見ても彼女は胸やマンコを隠すことは無く、彼女の表情から察するにこれも現実なのか否かの区別がついていない様子。
そりゃそうだ。
全裸で歩いているのに誰も反応しないし、道路のど真ん中でフェラをしても誰も何もしない。
「なぁ、シャル。ゲームをしないか?」
「ゲ、ゲーム?」
「一夏の目の前でオナニーしてこいよ」
「っっっ!」
想い人の目の前でそんな破廉恥なこと出来ない、とでも思っているのか顔を真っ赤にし、首を左右に振る。
「オナニーしてイケたら現実に戻してやるから」
「……ほ、ほんとぅ?」
「あぁ」
早く現実に戻りたい、でも想い人の前では――――――という板挟みの状態の中、彼女が取った選択を見届けた瞬間、俺は笑みを浮かべた。
「んひぃっ。んぁぁっ! い、一夏ぁ……一夏ぁ」
一夏の目の前に腰を下ろし、よく見えるように足を大きく開いてオマンコを見せびらかし、クチュクチュと音をたてながらマンコを刺激していく。
もう彼女の中に現実か否かを見定める力はもうなくなった。
ひゃんひゃん、喘ぎ声をあげながらオナニーを一心不乱に続けるシャル。
オマンコからは愛液が垂れ流し状態であり、地面を濡らしていく。
「んぁぁっ! んはぁぁっん! 気持ちいいよぉ! ねえ、見てる一夏? 私、こんなにもエッチな女の子になっちゃったよぉッ! ひんぁぁぁっ!」
「どうだ? 周りに見られながらオナニーをする気持ちは」
「え?」
彼女の耳元でそう呟いた瞬間、彼女の視線が周囲へと移る。
アプリの効果は継続中なので誰もが彼女を二度見しながら立ち去っていく―――が、重要なのはそこじゃない。
重要なのは一夏という想い人の目の前でオナニーをしているということではなく、公衆の面前で全裸で、破廉恥な行為をしているということを知らしめること。
「ひゃぁぁん! ダ、ダメぇ! ダメなのに指が止まらないぃぃっ! んふぁぁっぁん!」
腰を浮かすほど気持ちいいオナニーをしながら彼女の心が俺の物になっていく。
これでとびっきり変態な彼女の完成ってわけだ。
これからの攻略が楽になるなぁ。
「ほらよっと!」
「んひぁぁ! は、入ってっ、お、奥まで来てるぅぅ!」
ガチガチに勃起した一物をシャルに挿入するがもう愛液でビチャビチャなので抵抗されることも無くそのまますんなりと奥まで入る。
そのまま力強く腰をぶつけていく。
「んひぃっ! んぁぁんっ! き、気持ちいい!」
「そうかそうか! そんなに気持ちいいか! 俺も気持ちいいぜ!」
「い、一夏が見てるのにぃッ! んひぃぃっ! はぁぁんんっ! みてるのにぃ!」
「一夏だって嬉しいさ! お前の変態ビッチな本性が見られてな!」
まぁ、シャルの目の前にあるのはただの看板なんだけどそれは言わない方が良いかもな。
腰を打ち付けるたびに彼女は気持ちよさに喘ぎ声を張り上げ、よがる。
もうここが公衆の面前ということすらも忘れるほど快感に支配された彼女はもう千冬と同レベル、いやそれ以上の物になった。
「出すぞ! そろそろ出すからなぁ!」
「んひぃぃっ! んくっぁっ! んぁぁっ!」
俺はまだまだやるぞ! 箒もまだ抵抗は残してあるし、千冬とも毎日セックスしてやる! 生徒会長の楯無も犯したいし、教師の山田真耶も!
IS学園の女は全部、俺の物だ!
「くぅっ! で、出るっ!」
「んひぐぅっ!? んぅぅぅぅぅぅっ!」
とりあえず、ISはこれでいったん休憩します。
別作品も上げようかな。