白濁の淑女1
「一夏く~ん。マッサージお願い♪」
「はいはい」
いつものようにマッサージをする俺だが楯無しさんから見えている顔はいつものようにやれやれ、と言った表情だろうけど内心は全く逆の劣情にもほどがある物を抱いている。
それは楯無しさんをグチャグチャにしたいこと。
IS学園において生徒会長という職は選挙で選ばれるものではなく学園最強という称号も一緒についてくるものであり、自他ともに認める最強・それが我が学園の会長だ。
その会長である楯無しさんは下着をモロに男の俺に見せていても余裕で押さえつけることが出来るという余裕があるのか隠すことすらしない。
あぁ……その余裕の表情をグチャグチャにしたいですよ、楯無しさん。その大きな胸、お尻、そして会長のマンコをグチャグチャにしたい。
だがどう考えても俺がここで襲い掛かっても生徒会長に一蹴されるだけだ。
何かいい案は無い物だろうか…………実力差すら埋めることのできる圧倒的な何か
「ねえ、一夏く~ん。お尻もやってよ~」
「か、勘弁してくださいよ」
本当はお尻も触りたい。
触って触りまくってアナルもグチャグチャにして排泄するだけでもイッてしまうくらいに淫乱な女の子に調教したい……何かいい案は無い物かね。
実力差を埋めつつ、楯無しさんを無茶苦茶に犯せる方法……それにしても会長、良い匂いするな。肌もすべすべだし、何より……胸が大きい。
こんな大きな胸で挟まれた日には俺昇天しそうだ。
「ちゅ~♪」
「なんですかそれ? 紅茶ですか?」
「虚ちゃんが入れてくれたお茶よ。美味しいの」
お茶か…………いいや、無理だろうな。このお茶に睡眠薬でもぶち込んでグルグルに拘束した後、犯せるかもって思ったけど俺の部屋では会長もある程度は警戒しているはずだ。
妙な行動を起こせばそれでお終い。
「それいつも俺の部屋に来るとき持ってきてるんですか?」
「もちろん。虚ちゃんが入れるお茶は絶品だもの」
つまり生徒会室、もしくは虚さんの部屋でいれたものをここへ持ってきているというわけか……難しいな。恐らく会長が自分の手で持ってきているだろうし、俺から渡したとなれば少なからず警戒は出来てしまう。
だったら大元に睡眠薬でも……それが一番いいんだろうけどそうなれば三年生の虚さんの部屋に侵入しなければいけないという事になってしまう。
同性で同学年ならまだしも流石に男の俺が行けば大騒ぎになる……くそっ。まさか性別というものがこんなところで壁になってしまうとは。
「でもそのお茶って市販ですよね?」
「そうよ。虚ちゃんはそこに一工夫を入れてるのよ。ほら、カレーでも隠し味するでしょ?」
隠し味か……いっそのこと会長が寝ているところを襲うか? だとしても相部屋……あ、同室者は俺じゃん。
つまり襲うには今がうってつけってことか……睡眠時に襲ったとしても逆襲にあうだけだ……四の五の考えずに襲うなら夜寝静まってからだな。
まず両手は確実に拘束しないといけない……できれば天井に顔を向けた格好、かつ広げた状態で拘束した方がいい。そっちの方がやりやすいしな……あとは伸ばしきった状態で拘束すること。
ひじや膝を曲げられたら力を入れられるからな……問題はどこにその拘束した際の紐を結ぶかが問題だ。
「はい、終わりまし…………会長?」
「すー……」
……寝たか。
会長を起こさない様に顔を天井の方へ向けるように転がし、手足をまっすぐ伸ばさせる。
会長の身長から言えば両手両足を伸ばした時とベッドのサイズがちょうどいいくらいだ……ちょうどベッドと壁には隙間があるからここから鎖を通してベッドに縦に栓を入れるように下から通してそのまま足を拘束できるな……マッサージの間は会長も気が緩んでいるのか大体、寝てるし。
必要なものは鎖が複数本、それも伸びきった状態にしないといけないから綿密に計算しないとな……俺計算苦手なんだけどな……。
「んん」
「…………」
会長が寝相でこちらを向いた瞬間、胸がたゆんと揺れ、下着から見える深い谷間がより一層俺を興奮させ、俺のあそこをがちがちにする。
くそっ……今日も会長を想像してやるしかねえのかよ……ま、もうすぐ現実のものを触れるし、今回はさよなら妄想という事で我慢しておくか。
本番の時に一気に開放するんだ。
ただ準備している時に楯無しさんが目覚めると面倒くさいことになる……やっぱり、少し深い眠りについてもらわないと落ち着いて準備に取り掛かれないな……とはいってもIS学園外から学園内へ荷物を持ってくる際は厳しい審査を通らなきゃいけない。
睡眠薬なんて入れたら確実に怪しまれる……ここは睡眠薬は諦めるか。
「……楯無しさん……その余裕も今の内ですよ」
―――――☆――――――
そして決行の日、いつも通りに楯無さんは俺にマッサージを頼みに来たが少し、彼女の様子がおかしい。
普段通りのエロエロな格好なんだけどどこか喋っているとウトウトしており、俺の鍛錬をしてくれている時もいつもは立っているのに何故か今日は座っていたし。
「今日はやけに眠そうですね。どうかしたんすか?」
「まあ、ちょっとね。薬の副作用で眠たくて」
「頭痛薬か何かですか?」
「そんなところ」
だがこれは嬉しい誤算だ。薬の副作用で眠たいのであれば普段よりも深く眠りにつくはずだ……鎖も俺の手元に届いたしな。検査の際に少し聞かれたが固定するためだって言ったらそのまま通してくれた。
まあ、今まで爆弾なんかを持ってくる奴はいなかったから平和な故の怠慢とやらだろう。
いつものように楯無さんはうつ伏せになり、俺がマッサージを施していくが今日は半分も終わらないうちに寝息を立てて眠ってしまった。
試しに楯無さんの下着の上から胸を軽く揉んでみるが一定のリズムで寝息を立て、起きる気配がない。
にしてもやわらけぇ……こんなにも大きなおっぱいって柔らかいのか。
その極上の柔らかさを少し堪能した俺はさっそく準備にかかる。
まず楯無さんの体を仰向けにし、それぞれの手首に短い鎖をしっかりと巻き付け、解けないようにした後、今度は同じものを足首にも巻きつける。
もちろん楯無さんの意識の覚醒を最大限に注意しながらもだ。
鎖を四肢の手首に巻き付け終わってもまだ彼女は寝息を立てて眠っている。
そして最終段階としてベッドの長さとほとんど同じ長さの鎖を二本、まず手首の鎖にしっかりと固定した後、ベッドの下を通して足首の鎖へともっていき、そこでもしっかりと固定する。
「……完成だ」
その光景に思わず生唾を飲んでしまう。
下着が隠しているその豊かな胸を隠す両手は使えないし、足も上げることはできない……ゾクゾクしてくる……まずは彼女を無茶苦茶にする下準備からだな。
フロントホックの下着を取り外すと楯無さんの大きな胸が露わとなり、乳首に目が釘付けになる。
俺を誘っているのか布面積が小さいショーツを堪能した後、ハサミで両端を切ると小さな茂みに覆われている彼女の膣部分が露わになる。
さ、最高だ…………。
襲い掛かりたくなる衝動を抑え込み、デジカメで彼女のあられもない姿を収めていく。
一回レイプしただけじゃ楯無さんは潰れない……定期的に、かつ屈辱的に、そして恐喝的にやっていかないと彼女は俺好みにはならないだろう……楯無さん、あんたがいけないんですよ。
俺の純情を弄んだ挙句、俺のアプローチなんかをことごとく無視したあんたがね……どうせ貴方のことだ。俺なんて眼中にすらないんでしょ?
ビデオカメラを回して……さあ……宴の始まりだ。