「れろっ……ちゅぅぅぅ!」
「んぅ」
楯無さんの乳首を咥え、軽く舌の先で舐めた後、強く吸い付くと楯無さんは一瞬だけ喘ぎ声を漏らすがまだ起きる気配ない。
俺の手によって自分の胸が次々と形を変えられていることにすら気づいていないだろうな。
「ちゅっ……ちゅぅぅぅ! れろっちゅぅ! 楯無さん」
「んぅぅ、ふぁぁ……すー」
右胸の乳首は強く吸い上げるとともに左胸の乳首を強く摘むとビクッと体を少し捩らせるが大きくよがることは無く、まだ眠っている。
AVとかで胸を揉んでるシーンが最初にあるんだけどあまり女の人って胸を刺激されても声あげないのか……つまりあれは演技が入ってるってことか。
ま、いいさ。もう映像は見なくていいんだからな。
「ちゅっ……さてと、次は」
「んむぅ……ひゅぅ、んぅぅ……んぁぁひゃぁ!」
楯無さんの膣の筋に指を這わせると胸を揉んでいた時よりも少し大きな喘ぎ声が彼女の口から漏れ出るとともに少しだけ膣が湿り始める。
何度も指を筋に往復させた這わせていた時、ぬぷっと俺の人差し指が入る。
直後、今までにない甲高い喘ぎ声が聞こえるとともに楯無さんの両目がゆっくりと開いていく。
「ふぁぁ……え? え? な、何よこれ」
「あ、起きましたか。会長」
「これは何のつもりかしら? 怒らないから言ってみなさい」
静かに、そしていつもの笑みを浮かべながら諭すように俺に言うがその目には明らかに怒りの色が籠っており、喋り方も普段のような優しいものではなく威圧的なものを感じる。
あぁ、その目……その目ですよ楯無さん。その目が見たいんです。いつも余裕の表情を浮かべている貴方が自分の立たされている状況を理解し、少しずつ焦る様子が。
「会長を可愛がっているんです」
「そう……貴方、最低の男だった様ね。少しは評価していたのに……こんなゲスイことをするなんて」
「男なんてそんなものです。目の前にエッチな女の子がいれば犯し尽してやりたい……そういうもんなんだ!」
「んぁぁ! ぃぃぃぃぃ!」
膣に入れていた指を一気に激しく上下させると突然の快感に我慢する暇も無かったのか楯無しさんの口から大きな喘ぎ声が漏れ出すとともに身を捩ろうとするがギリギリの長さで鎖で拘束しているので捩ることが出来ず、ただ快感に喘ぎ声を出すしかない。
「や、やめっっぅぅぁぁあ! なさい! こ、こんなことして許されるとんぁぁ!」
「思いませんよ。だから会長を俺好みに調教するんですよ」
「っっ! な、なにをんぁあぁぁ! 撮ってるの止めなさい、ひぁいぃあぁ! んんんん!」
楯無さんに激しい手マンをしながらも片手でデジカメを操作し、楯無さんが俺の手で喘ぎ、ヨガっている様を何枚も写真に収めていく。
撮られているという事に焦りを感じているのか両腕両足をジタバタさせるがギリギリの長さで拘束しているので腕は伸びっぱなし、関節を曲げて力を入れることすらできないし、どうやら彼女はレイプされているというのに心のどこかで興奮しているのか指に吸い付く膣の肉壁が徐々に圧を強めているのを感じる。
「楯無さん、感じてるんですか?」
「んぅぅ! か、感じてないぃぃぃ! あ、貴方みたいなゲスの男の愛撫なんかで!」
「でもこっちはこうですよ?」
膣から指を抜き、愛液に塗れた俺の人差し指を見せると楯無さんは心底悔しそうな表情を浮かべるとともに俺の指から視線を外す。
あぁ、最高にいいよ……そうやって必死に抵抗する会長を徐々に崩していきたいんだ。
「れろっ」
「ひゃぁ! ど、どこ舐めてるの! い、今なら許してあげるから早くやめなさんぁぁぁぁ!」
楯無さんの膣にキスをするように口をつけた瞬間、嘗め回すとそんな甲高い喘ぎ声が響くとともに膣から愛液がとろとろと流れ出てくる。
それを奥からなめとるようにして舌を膣内に滑り込ませ、肉壁を舐め回すように動かすと喘ぎ声を出しながら体を捩らせる。
「んぁぁぁ! んぃぃぃ! や、やめぁぁあぁぁぁ! やぁぁぁぁ!」
「れろっちゅぅぅぅぅ!」
「ひぁぁぁぁぁぁぁ! んぁぁぁぁぁぁ!?」
勢い良く吸い付くや否や体を逸らすがそれでも吸い付くのを止めるどころか勃起したクリトリスを手でこねくり回した瞬間、もっと甲高い喘ぎ声が会長の口から吐き出される。
クリトリスを刺激したことでなのかさっきよりも愛液の量が多くなってくる。
「ちゅぅぅ! 会長、気持ちいんでしょ? んちゅっ!」
「んんぁぁぁぁ! も、もう止めぃぃぃぃぃぃ! ダメっ! ダメっ!」
徐々に会長の体が小刻みに震えるとともに愛液の流れ出る量も増えていく。
あぁ、もうすぐ会長、イクんですね。
「イッテいいですよ。会長」
「あぁぁぁぁん! ダメダメダメダメェェェェェェェェ!」
顔を離し、指を一気に二本も入れて激しくかき乱した瞬間、今までにないくらいの甲高い喘ぎ声を出し、体を弓なりに反らせ、膣から愛液を多量に放出しながら派手に絶頂を迎えた。
会長は絶頂を迎え、ようやく俺が本気だという事に気付いたのか目に涙をためて少し恐怖の色が籠った視線を俺に向けてくる。
会長と言えども女の子。自分の力が及ばない、もしくは届かない相手には恐怖を抱く。
「ハァッ! ハァッ……お、織斑君! も、もう一度だけ言うわ。今なら見なかったことにしてあげるから今すぐにこのふざけた真似は止めなさい! 出ないと貴方を本気で」
『あぁぁぁぁん! ダメダメダメダメェェェェェェェェ!』
「っっ!」
「会長、俺今までの映像全部撮影してるんです……確か会長は暗部の家の当主。一般人の女子よりも面倒なことになるんじゃありませんか? それに俺と同じ部屋にするって言い出したのは会長。つまり他の人達は会長が俺とこんなことをすために権限を使って移動したんじゃ……そうなったら会長は引きずりおろされるし、インターネットに流せばコピーされまくって貴方はろくな人生を送れなくなる」
「ひっ!」
いきり立って痛いほどのあれを出すと会長はそんな怯えた声を出し、必死に鎖を解こうとするけど腕が伸び切っているせいで力が入らず、ただ鎖をガシャガシャ言わせているだけ。
「もちろんこれは俺がレイプしたっていう証拠にもなりますけど……いくらでも動画は修正できますし」
動かれると挿入するのが面倒なので両手を押さえつけ、股を閉じない様に足を入れ込む。
「ま、待って! お願いだから待って! だ、誰にも言わないから! 言わないからもう……止めて」
「挿れますよ」
「んぎぃ! かっあっ!」
膣に亀頭を触れさせ、間髪入れずに一気に挿しこんだ瞬間、膣の肉壁が俺のいきり立っている股間に吸い付くようにして張り付き、圧を加えてくる。
こ、これが処女喪失の瞬間……会長。俺が一生、傍にいますから。
「んやぁ! イタイィ! イタイ!」
「大丈夫ですよ。慣れるまでゆっくり動かしますんで」
痛い痛いと叫ぶ会長のためにゆっくりとピストンを始めると挿入口から処女を失ったことの表れでもある血が結合部分から流れ出て来てシーツを赤く汚す。
最初は動かしにくかった膣内も愛液が出始めたことでそれが潤滑油となり、ピストンするにも抵抗がなくなるとともに会長からも喘ぎ声が漏れ始める。
「んっんっんっ! やぁぁ! んぁぁぁ!」
「会長っ! 会長っ!」
くびれを掴み、ただ快感に任せて会長の膣に腰を打ち付けていき、室内に肉と肉がぶつかり合う音と会長の喘ぎ声が響いていく。
これからは会長は俺のもんだ! 誰にも渡さねえ!
「イヤァァァ! んいぃぃぃぃぃぃ!」
「叫んだって無駄ですよ。防音ですから! 会長っ! 気持ちいんでしょ!? ねえ!?」
「あっあっあっんんんんんんん! んいやぁぁぁぁ」
あぁ、会長のその顔が見たかったんですよ! 恐怖・絶望・快感が入り混じって口からも叫びよりも喘ぎ声しか出せない会長が見たかったんですよ!
興奮のボルテージが上がり、さらにピストンを激しくし、会長の体をギュッと抱きしめると俺の胸板に楯無さんの大きな胸が当たり、大きく形を崩す。
「じゅぅぅぅぅぅ!」
「んんぁぁぁぁぁぁ! んっんっんっぅぅぅぅ! あっあっあっんんあぁぁぁあ!」
「か、会長! お、俺もうイキそうです!」
「っっ! な、中だけはっ! んんん! ぁぁぁんんぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「くっ! っぁ!」
会長が絶頂の喘ぎ声を叫んだ瞬間、膣から差し込んでいた股間を抜きだし、股間を扱き上げるとこれまでずっと我慢してきた欲望が大量の精子として放出され、会長の顔や胸などにぶっかかり、余計に妖艶に見える。
顔にかかった白濁液に顔をしかめる会長を見てさらに俺のあそこがいきり立つ。
「お、お願い、はぁ、はぁっ。も、もうやめ……て」
「無理です。いっぱい……いっぱい会長とエッチします。大好きです……会長」
そう言い、俺は再び切り立つそれをヒクヒク小刻みに震えている膣に深く、挿しこんだ。