※この作品はR-18です。

恥辱まみれの少女たち   作:kue

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白濁の淑女終

「どうかしましたか? 会長」

「う、ううん! なんでもないわよ」

 静かな生徒会室でやけに右に左に動く会長が気になるのか虚さんが尋ねるが会長はいつも通りの笑みを浮かべて虚さんにそう言い、再び紅茶を飲み始める。

 会長が揺れ動く理由、それは会長のマンコにバイブを突き刺して俺が強弱をコントロールしているからだ。

 事の発端は三日前のことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いつものようにビデオカメラを起動させ、会長を犯そうと思ったら珍しく反抗された。

 どうやらこの期を狙っていたらしく、俺を殴りつけた後、ビデオカメラをご自慢のISで粉砕し、痛みに悶えているふりをしている俺を見下ろしていた。

 いや、ちょっとは痛かったぞ? でもこれでも毎日、会長に鍛えられ、さらに自主練も欠かさずやっていたので気を失うところまではいかなかった。

 でもいつかは反抗してくるのは予想していた。

 

「もうこれで映像は無いわ。確か貴方、映像のコピーはしていないわね。そうに違いないわ。だって学園のネット環境でそんなことをすれば見つかってしまうもの……もうこれであなたはお終い。私をレイプしたことで貴方はこの学園から」

『んひぃぃぃ! ゆ、指がぁ! 止まらなぁいぃぃんにぃぃぃ! イクゥゥゥゥゥゥゥ!』

「っっっ!」

「残念でしたね、会長。確かにデータのコピーはありません……でも会長のあられもない姿はいっぱいとっているんですよ。音声としても、そして映像としてもね。もしもこの映像……会長が生徒会室でオナニーにふけっている様子をそのまま流せば……どうなるでしょうね。俺の姿は映ってませんから会長はIS学園生徒会室でオナニーをしてさらにはその様子すらも撮影するっていう淫乱な人だって思われちゃいますね」

「そん……な」

「もしも普段の会長ならそこまで考えられていたはず。でも映像を消すことだけを考えていた貴方はそこまで考えることが出来なかった。この映像はIS学園のネット環境でも流出したとしても俺には何のダメージも無い。ダメージがあるのは貴方だけですよ」

 

 そう言いながら会長に近づいていくと後ろへと下がるので壁際まで追い込み、そして一気に彼女との距離を詰めてキスが出来そうな距離まで近づく。

 

「いけないな~……俺の言う事を破っちゃ。楯無はもう俺のもんなんだから……お仕置きしないと」

「お、お願い……もう止めて……あ、貴方が私と付き合いたいって言うのなら付き合うから……だから」

「違うんですよ会長」

「え?」

「確かに俺は貴方のことが好きです……でも彼女にしたいとかじゃないんですよ……お前を俺だけのものにしたいんだよ、楯無」

 

 

 

 

 

 

 

 

 と言った感じで休みの前の日だった金曜日の夜から会長をひたすら様々な方法で犯し続け、何度もイカセ続けたり場所を変えて生徒会室や屋上でやったりといっぱい会長を堪能させてもらったがもちろん股間を挿入するということはせずにひたすら道具や手マンだけでイカセ続けている。

 そして会長に俺が与えたお仕置き、それは一週間ずっとマンコにバイブを突き刺したまま過ごし続けるというお仕置きを与えてやったがその前のお仕置きも楯無のマンコには俺のあそこをさしたりしていない。

 ようやく放課後になったがもう会長の下着が愛液でびしょびしょだし、何度女子トイレで隣がいる状態の中、イカせたことか。

 会長は必死に声を我慢し、耐え抜いたけどその代わりに快感を強く感じてしまうようになったらしい。

 

「んぅぅ……んふぅぅ」

「会長、ここなんですけど」

「え、ええっっぅぅぅぅ!」

 俺が会長の傍に行って書類について聞いた瞬間、一気にバイブの強さを最大にまで持っていくと会長は必死に出そうになる喘ぎ声を我慢するが体が大きく震えるとともに下着どころかスカートまで愛液で濡らす。

 バイブを中程度に弱くした状態で虚さんに見えない様に会長の乳首を制服の上からギュッと捻った瞬間、また絶頂を迎えたのか大きく体を震わし、愛液を流す。

 あぁ、可愛いですよ会長。その必死に喘ぎ声を我慢しようとしている顔、荒くなった息遣い、全てが可愛い。

「あっ、そろそろお茶を入れ直しましょうか。織斑さん、会長のと貴方のを」

「了解で~す」

「っっっっっぅぅぅぅぅぅ~!」

 会長の傍から離れた瞬間、バイブの強さを最大にまで上げると会長は涙目になりながらも必死に喘ぎ声を我慢するがその所為で体に快感が出てしまい、大きく体が震える。

 だが幸運にも虚さんは背中を向けてお茶の準備をしているのでばれることは無かった。

 あぁ、可愛いよ楯無。必死に我慢している様も必死に股を開かない様にしているところももう何もかもが可愛いよ。今日もまたたっぷり遊んでやるからな。

「どうぞ」

「あ、ありがとうっっぅぅ!」

「会長? どうかしました?」

「う、ううん! 虚ちゃんの入れてくれるお茶の香りは良いわね」

「ありがとうございます。織斑さん、私は少し職員室へ行ってきますのでその間の雑務お願いします」

「承りました」

 虚さんは大量の書類を抱えて生徒会室を出て行った。

「んぁぁぁぁ!? は、激しぃんぃいぃぃ!」

「ふふっ。楯無、よく我慢できました。ご褒美としてイッていいぞ」

「んやぁぁ! んいぃぃぃ! イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥっっ!?」

 盛大に喘ぎ声を発しながら体を逸らせた瞬間、バイブの電源をOFFにしてやると物足りなさそうな表情を浮かべた楯無がなんで? と言わんばかりの表情でこちらを見てくる。

「な、なん……で」

「あれ? 俺確かにイッていいとは言いましたけど今ここでイっていいとは言ってないですよね」

「そ、そんなんぅぅぅぅ!?」

 会長が言葉を発した直後に再びバイブの電源を入れ、強さを中程度にあげると会長は快感に身を悶えさせながら喘ぎ声を発する。

 果たして会長は一体何回もの間、絶頂しかけてイケない寸止め地獄に耐えられるんだろうか。

 再び会長がイキかけたのでバイブの電源を切り、再び入れてやると喘ぎ語を発しながら快感に悶え、それを小刻みに繰り返してやると徐々に会長の手が自分の胸へと伸びていく。

 そろそろ会長のお茶に入れておいた媚薬が効き始めたか? もしかしたら学園に入れる際に引っかかるかもと思ったけど案外そこら辺は杜撰だったらしくエロ本ですって答えたらすぐに入れてくれた。

 会長は口の端から涎をだらしなく垂らしており、もう普段の凛々しい会長には見えない。

「あ、虚さんが帰ってきましたよ」

「っっっぅぅぅぅぅぅ!」

 バイブの電源を入れ、強まで強さを上げてやると虚さんにだけは見つかりたくないという意思が働いたのかさっきまでだらしない表情が一変して普段の顔へと戻るが媚薬で強められている快感には勝てないらしく必死に声を我慢しながらも体を大きく震わせ、足を伝って愛液が流れ落ちてくる。

「会長、先生からの印鑑を貰ってきました」

「あ、ありっっがとう」

「…………何か匂いませんか?」

「っっっ!?」

「そうですかね? 換気でもします?」

 会長は慌てて立ち上がってそれを阻止しようとするがバイブが強いのと媚薬で敏感になっているためにろくに動けないまま生徒会室のカーテンが開けられ、窓も開けられて外から丸見えになる。

「あ、会長~!」

 外で部活動に励んでいた女子たちが会長の姿を捉えると笑みを浮かべながら手を振り、会長もぎこちない笑みを浮かべながら手を振り返す。

 今お前たちが尊敬している会長はオマンコにバイブを咥えてタラタラと愛液を垂れ流しの状態にしている淫乱な女の子だってのに気付かないもんな。

「今日はこのくらいでしょうか」

「そうですね。最近はあまり仕事も無いですし」

「そ、そうねっぅぅぅ! じゃ、じゃあ今日は解散!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハァッ、ハァッ! んぎぃぃぃ!」

 虚さんが帰り、十分ほど経った生徒会室には既に俺と会長しか残っていなかった。

 会長はもう我慢が出来なくなったのか椅子から転げ落ちるようにして床に寝ころび、その豊かな胸を自分で強く揉みしだいてイこうとするがそこは俺の技術でなかなかいけない。

「イ、イヤァッ! 見ないでぇっ!」

「うわぁ。トロトロですね」

 会長の両足を掴み、無理やり開かせると下着が愛液でボトボトに濡れており、スカートにも愛液が浸食しているようなレベルの状況が広がっていた。

 ムワッと女性の匂いが広がる。

 会長の下着に触れてみるとべチャットした感触のあと、糸が引く。

 バイブを抜いてやると会長はまたもや、なんで? と言いたそうな表情を浮かべながら俺の方を見てくる。

 そろそろかな……そろそろ総仕上げに入ろう。

「楯無」

「は、はいぃ」

「これでお仕置きは終了だ。それと」

 ポケットから今までの会長の淫らな姿を捉え続けてきたインカムやデジカメ、ビデオカメラなどのSDカード一色を会長の足元に投げるとキョトンとした表情を浮かべる。

「それは今まで俺が撮影してきた楯無の淫らな姿が入っている器具。別にそれを提出して俺を強姦罪で訴えて学園から追い出すのも良し、それを使って逆に俺を脅すのも良し……もしくはそれを俺に所に再び持ってきて俺に服従を誓うもよし。全部お前に任せる」

 今までずっと色んなシチュエーションで会長を犯してきた。これが総仕上げ。

「もしもこれから毎日、俺に犯してほしいならここに座れ」

 椅子に座り、いきり立つ股間をさらけ出しながらそういう。

 ここで楯無のオナニー映像を撮影してから一週間ほど、彼女のマンコに俺の股間を挿入せずにバイブやクンニ、手マンだけでイカセ続けてきたからな。

 それに今は媚薬の効能も出ている。あとは彼女の意思の強さだけだ。

 楯無はひたすらいきり立つ俺の股間を凝視している。

 そして彼女が取った選択は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んあぁぁぁぁぁぁ!? かっ、あっ! ふ、太いぃぃ!」

 服従だった。

 楯無は迷うことなく俺のいきり立つ股間の上に座り込み、自分のマンコにそれを突き刺し、自分で体を上下させて快感を貪り始める。

「アッアッアッアッアッ! こ、これぇ! これなのぉ! んいぃぃぃぃぃぃ! い、いきなりぃぃぃんぁぁ!」

 楯無の骨盤辺りを掴んで俺も上下に腰を動かすとさらに大きな喘ぎ声を上げ、口の端から涎をだらしなく垂らし、快感に悶え討つ。

 その彼女の口を塞ぐように無理やりキスをしてやると向こうの方から舌を俺の口内に入れてきて俺の舌と激しく絡ませる。

「んぐぅぅぅぅ! んじゅぅぅぅぅう! んいぃぃぃぃぃぃ! 良いのぉ! もっと! もっとぉぉぉ!」

「あぁこれからずっと犯してやるよ! ここを卒業してもずっと犯してやる! お前はもう俺のもんだ!」

「はいぃぃ! イッイッイッイッゥゥゥゥゥゥゥ!」

「楯無っ! 楯無っ!」

 楯無を抱きかかえるようにして持ち上げ、机の上に彼女を横たわらせて室内に肉がぶつかり合う音を強く響かせながら楯無に腰を打ち付けていく。

 楯無は快感のあまりなのか笑みを浮かべながら喘ぎ声を吐き出す。

「イッイッイッイックゥゥゥゥ!」

「お、俺もだッ! 楯無っ!」

「んぎぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 ひときわ強く腰を打ち付けた瞬間、楯無が獣の叫びのような喘ぎ声を吐き出す。

 それと同時に股間を抜きだし、彼女の顔に股間から放たれる精子を放っていく。

 あまりの快感に限界を超えてしまったのか楯無は意識を失ってしまったが体だけは絶頂の余韻によってがくがくと小さく震え続けている。

「これからずっと、お前は俺のもんだからな」




とりあえず楯無エピソードはこれで終了ですが他の話しも出しますので。それでは
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