※この作品はR-18です。

恥辱まみれの少女たち   作:kue

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IS EPパージ
セシリア


「私の目的はIS学園の無力化。それはすなわち学園の戦力を無力化することにある……では」

 

 

 

 

 ――――――――ワールド・パージ発動。

 

 

 

 

 

 

 

「セシリアお嬢様。この度は大変でございましたなぁ」

 

 そんな男の声で我に返ったセシリアの目の前にあったのは表面上は悲しそうな表情をしているがその下には汚い笑みを浮かべている男たち。

 確か自分は敵に無力化されたIS学園の状況を打破するために電脳ダイブを行ったはず、と思い周囲を見渡してみるが仲間は誰もいない。

 ただ目の前の男性には見覚えが薄らとだけだがあった。

 両親が事故で死んだときに遺産の管理をとしつこく付きまとってきたオルコット家と親しかった間柄の家の当主だったはず。

 その当主曰く、自分の息子は遺産の管理について勉強を収めているから私たちの家に任せてくれればキッチリと誠実に管理させてもらうと言っていた。

 

「遺産の管理は順調ですかなぁ? 何分、まだセシリアお嬢様は高校生のご身分。勉学をしながら遺産の管理は大変な物でしょう。そこで我々に」

「何度も言うように結構ですわ。両親の遺産はオルコット家である私が管理致します。帰ってください」

「そうですか……このお話はここまでにして。実はですね、良い紅茶が手に入ったんですよ。どうですかな? セシリアお嬢様も一杯」

 

 その男が言うとともに執事がテーブルにその良い紅茶とやらが入っているカップを置いた。

 何の疑いも無しにセシリアはその出された紅茶を飲むと確かに良い紅茶ではあるだろうという味はしたが所詮はそこまでの物だったらしく、それ以上の感じは抱かなかった。

 紅茶は味がいいだけでは良い物とは言えない。

 他愛もない話をその男と嫌々ながらに進めていくセシリアだったが異変はその紅茶を飲んでから十分ほど経ってから起き始めた。

 

「ん? どうかなさったのですか? 先程から下ばかりを見ていますが」

「い、いえ別に……何も」

 

 さっきから体が熱い。さらに言えばその熱は膣の辺りに集中しているようで少しでも股を動かすものならピリッとした快感が全身を駆け巡る。

 何か膣の辺りにあるのかと相手の男にばれない様にスカートの上から手を置き、下から上へと摩るように動かした瞬間、今までにない快感が全身を駆け巡った。

 

「ハァァ……」

 

 あまりの気持ちよさに思わず喘ぎ声が出てしまい、慌てて口を閉じ、顔をゆっくりと上げてみるが当の男性は紅茶を飲んでいて気づいていない様。

 これ以上、この男と一緒にいるとどんな弱みを握られるかも分からない。

 

「で、では私はこれで」

「そうですか。おっと」

「ひゃぁ」

「ん?」

「い、いえ何も! で、では!」

 

 セシリアは顔を真っ赤にしながら慌てて男性がいる部屋から出て誰もいない廊下へと出るが依然として体は熱く火照っており、膣の辺りに至ってはもう言いようのないもどかしさがあった。

(よろめいたときに肌に触れられて喘ぐなんて……わ、私は一体)

 小さく、小刻みに呼吸をする自分に一体何が起きているのか。

 そして胸の辺りにも熱が集まっていくのが分かり、手を胸の辺りへともっていき、軽く力を入れた瞬間、じんわりとした快感が胸から全身へと伝わっていく。

 

「んぁぁ、ひぅぅ」

 

 一度動き出した手を止めることもできず、ここが他人の目がある家だという事も忘れ、セシリアは形が整って中々の大きさにまで膨らんでいる自分の胸を揉み続ける。

 止めないといけない、ここは他人の目がある家だということは頭の中では理解しているがこの快感がもっとほしい、他人の目から隠れながらこんなことをしているという背徳感からなのか快感がより強く感じ、セシリアの手は止まらない。

 余っている手がまたのところへと伸びようとしたその時。

 

「セシリアお嬢様」

「っっっっ! な、なんでしょう」

 

 いきなり声をかけられ、慌てて手を止めて声がした方を見るとドアが開いており、そこから先程の男性が顔を出していた。

 

「どうやら今晩、激しい雷雨のようですぞ?」

 

 そう言われ、窓の外を見てようやく今、窓を強く叩いている雨音に気付いた。

 風も強く吹いており、時折窓がガタガタと揺れる音も聞こえてくる。

 こんな悪天候の中で帰るのは難しいうえに運転手ももう長年、オルコット家につかえてくれいる影響もあって年もそれ相応だ。

 

「よろしければ空いている寝室があるので今晩はそちらに泊まられてはどうかな?」

「え、ええ。そうですわね……ではお言葉に甘えて」

「お~い。誰かセシリアお嬢様を寝室までご案内してくれ」

 

 その声とともに金髪の執事がすぐにやってきてセシリアを寝室まで案内し始める。

 そんな事よりも今、セシリアの中ではさっきまでの自分の痴態があの男にばれていないかということと子の熱く火照っている体をどうにかしなければということしか無かった。

 

「んぁ、んん」

 

 しかし、歩く度に下着とぷっくりと膨れ上がっているであろう陰茎とが擦れ合って、もう正常な思考すらままならないくらいの大きな快感の波が彼女を飲み込む。

 早くなんとかしなければこの痴態がばれてしまいかねない。

 こんな痴態が見つかればオルコット家の遺産管理などというものどころの話ではなくなってしまう。

 

「こちらでございます。ごゆっくり」

 

 そう言い、執事が扉を閉めて去っていった瞬間、セシリアは膝から崩れ落ち、ビクビクと体を震わせながら押し寄せていた快感の波に耐える。

 もう耐えられなかった。

 目の前に執事がいる状態で下着が徐々に濡れていくさまが、この背徳感に塗れる状態の中で自分が興奮し、愛液を垂らしていることが、そして他人が目の前にいる状態で軽く絶頂してしまっていたことが。

 早くこの熱から解放されたい。

 その感情に全てを乗っ取られたセシリアは服を脱ぎ、下着も全て脱ぎ捨てて一糸纏わぬ姿になるとベッドにもたれかかり、そして下着も無い裸の膣へと指を入れた瞬間。

 

「んんんんんぃぃぃぃ!」

 

 今までにないくらいの快感が全身を駆け巡り、腰が自然と上に上がってしまう。

 そのまま指を上下に動かすとクチュクチュといういやらしい水音が聞こえてくるがそんなことなど気にも止められないくらいの快感が襲ってくる。

 

「んん、ぃぃぃ、はぁっ!」

 

 膣内を弄りながらも空いているもう片方の指で固くなっている乳首を強く摘むと大きな喘ぎ声が漏れ出てしまうが既に彼女の頭の中に声を我慢するという考えはない。

 

「んぃぃぃぃぃ! こ、こんな……こんなはしたないこと」

 

 そう思いながらも膣内をかき回す自分の指を止めることが出来ない。

 もっと、もっと強い快感を欲している自分がいる。

 自然と股を大きく開き、ドアが開けば確実に自分の膣の姿が丸見えな格好になりながらもセシリアは膣内をより激しくいじくりまわす。

 

「ひぁぁぁ! んんぃぃぃ! イクッ! イクイクイクッ!」

 

 絶頂の波が今にもセシリアを飲み込もうとしたその瞬間、勢いよくドアが開かれ、ゾロゾロと執事服を着た男たちとその主である男が入ってくる。

 

「おやおやぁ? オルコット家のお嬢様ともあろう方が他人の家でオナニーですか?」

「なっ……あっ」

「いけませんなぁ。自分の家ならともかく、他人の家でだらしなくマンコから愛液を垂れ流しにして激しくオナニーをするなんて……これはお仕置きが必要ですなぁ」

 

 ゆっくりと近づいてくる男から離れようとしたその時、いつの間にか背後へと回っていた執事たちに両手を押さえられ、ベッドに抑えつけられ、男がセシリアの胸を鷲掴みにし、形を大きく崩す。

 

「いやっ! 離して!」

 

 男はその感触を堪能するかのように嫌がるセシリアの胸を揉んだ後、チャックを降ろしてすでにガチガチに固くなっている自分の股間をセシリアの胸で挟み込む。

 

「あぁ、良い柔らかさだ」

「そ、その汚らわしい物を離しなさい! 私はオルコット家の」

「ええ、知っていますよ。貴方は他人の家で隠すことも無くオナニーをしてしまう淫乱なセシリアお嬢様ですよね? たまたま執事が見つけましてね。良いでしょう?」

 

 そう言いながら一人の執事を呼び寄せるとその手にはビデオカメラがあり、画面をセシリアの方へ向けた瞬間、録画映像が再生され、先程のセシリアがオナニーにふけっているシーンが再生される。

 ようやく自分がはめられたことに気付き、心底悔しそうな表情をしているセシリアを見て男は笑みを浮かべると腰を振る速度を速める。

 

「あぁ、良いですよお嬢様」

「んぁぁ。イヤイヤイヤッ!」

「うるさい方だ。おい」

「んぁぁ!? ど、どこ触って!」

 

 男が指示した瞬間、もう二人の執事がセシリアの両足を押さえ、そして一人がセシリアの膣内に指を遠慮なく二本挿しこみ、激しく上下させ、クチュクチュと嫌らしい水音を響かせる。

 多数の男にレイプされるなど嫌なはずなのに下半身は雌であることを隠すことも無く、セシリアの全身に絶え間なく快感を送り続ける。

 必死に抵抗していても抗うことのできない快感によって彼女の体力は奪われていき、二人いた抑えの執事も既に一人になっている。

 

「あぁぁ~。出しますよ!」

「イヤッ! イヤっ!」

「おぉぉぉ!? 出るっ!」

 最後に大きく腰を突き出した瞬間、欲望の白濁液が勢いよく吐きだされ、セシリアの顔を白く汚す。

「ふぅ。では、こちらの方も」

「んぁぁ、んぅぅぅ、ぬ、抜いてぇ」

「君たちも参加したまえ。我慢の限界なのだろう?」

 

 男がそう言いながらセシリアの膣にガチガチに固くなっているあれを突き刺し、腰をぶつけ始めると執事たちもチャックを降ろしてガチガチになっている一物を取り出し、ベッドに抑えつけられているセシリアの手を握らせ、無理やり扱かせる。

 

「あっんぃぃ、んっぅぅ、アッアッアッ」

「おやおや? 気持ち良すぎて抵抗も忘れましたか。まぁ、無理もないでしょう。貴方の呑んだ紅茶には強めの媚薬を入れましたからねぇ。と言ってももう頭には入っていないでしょう」

 

 今のセシリアの目には生気など見当たらず、ただただ膣内を好きでもない男の一物によってかき乱される快感に喘ぎ、男たちに胸を吸われようが口に一物を無理やり加えさせられてフェラをさせられても抵抗の素振りすら見せずにただただ快感に喘ぎ声をあげるだけ。

 

「そ、そろそろ限界ですぞぉ! 出しますよ? 中に出しますよ!?」

 

 そう言われ、一瞬抵抗の色を見せかけるがすぐに強く、早くなったピストンから来る快感に飲み込まれ、ただ単に喘ぎ声を大きく上げるだけ。

 

「うぉぉぉ!? で、でるぅ!」

 

 ひときわ強く腰を打ち付けた瞬間、セシリアの膣内に男の精液が吐き出されるとともに執事たちからも白濁液をその身に受け、白い肌を白濁液で汚していく。

 

「ふぅ。子供が出来てしまったら結婚してさしあげますよ。私はこれで終わりですが後の執事がいっぱいいてねぇ。その相手をお任せしますよ」

 

 ぐったりとしているセシリアに我慢ならない様子の男たちが我先にと押し寄せ、膣に、口に、手に自らの一物をぶち込み、欲望をぶつけていく。

 淫らな大乱交パーティーは夜遅くまで続いたという。

 

 

 

 

 

 

「セシリア・オルコットの制圧を完了。次の標的に移る」




その名の通り、ワールドパージでのエロです。
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