※この作品はR-18です。

恥辱まみれの少女たち   作:kue

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シャルロット

「次はフランス代表候補生、シャルロット・デュノア……調べではセシリア・オルコットと同様、家の格式は高いが既に家とは決別に近い状態……織斑一夏を使っても良いが受け入れられる可能性が高い……いや、現実に戻さないという点では使えるかもしれないがそれでも僅かな違和感を抱かせてしまう……セシリア・オルコットと同様、彼女にも淫夢を……では始めます、束さま」

 

 

 

 

 

 

 ―――――――――ワールド・パージ、発動。

 

 

 

 

 

 

 その日、シャルロット・デュノアは一人でモノレールに乗り、近くのショッピングモールへと買い物に出かけていた。

 その日は生憎、皆に予定があったため。

 一夏は補習があるという事で、セシリアはこの連休を利用して家の用事を片付けるということで、箒はどうしても抜けられない部活があるということで、ラウラは軍関係、鈴は風邪。

 

(ハァ……一人で買い物か~……しかもこの満員はきついよぉ)

 

 シャルが買い物を終えた帰り、モノレールに乗ったはいいが人身事故が発生したことによってダイヤが大きく乱れてしまい、彼女が乗っているモノレールはギュウギュウ詰めだった。

 さらにそこに信号機の故障も起きてしまい、止まってしまっている。

 学園前で止まる際には右側の扉が開くので右側のドアにもたれて待っていたのだが思わぬ形で扉に軽く押し付けられてしまっている。

 しかも周りは男ばかり。

 

(二つ目の駅につけば学園前なのに…………)

 

 その時、太腿の辺りで一瞬だけ違和感を感じ、体が強張る。

 この混み具合だ。体勢を立て直そうとして偶然、手が軽く当たってしまったのだろうと気にせずにしようとしていたのだがもう一度、太腿に手が当てられ、今度は撫でるように手が動く。

 紛れも無く痴漢。

 

(ち、痴漢だよね……うぅ、気持ち悪い……は、早く退かせないと)

 

 腰を軽く動かし、手から逃れようとするがそれでも相手の手が太腿を触ってくるので手を動かし、痴漢の手を掴もうとしたその時、

 

「え?」

 突然、腕が掴まれたかと思えばもう片方の腕も掴まれる。

「君、可愛いね~。年いくつ?」

「は、離してください! 誰か! この人痴漢です!」

 

 太腿を撫でられながらも必死に声を上げて助けを求めるが誰もこちらを見ようとせず、動こうともしない。

 腕を振り払おうとしたその時、手首の辺りに冷たい感触が伝わるとともにガシャン、と鍵が閉まるような音が聞こえたので慌てて手首の方を見て見るとドアの近くに設置されている手すりに手錠がかけられていた。

 

「こっちも逮捕だ~」

「い、いやっ!」

 

 そんなふざけた声がしたので反射的に足を上げようとするが足首を掴まれ、そのまま手錠を足にもかけられてそのまま近くの手すりと手錠で結ばれてしまった。

 

「残念~。これで君は動けませ~ん」

「いやっ! なんでこんなことっっっ!」

 

 お尻を後ろから両手を回すことで鷲掴みにされるように触れられ、言葉が詰まるとともに全身に不快感が走る。

 そのまま柔らかい物でも揉みしだくように尻の肉を掴まれ、必死に逃げようと腰を動かすがそんなことで逃げられるはずも無かった。

 

「は、離して」

「何色のパンツなのかな~? えい!」

「いやぁぁぁぁ!」

 

 彼女のスカートが中年の男性によってあげられ、純白の下着が丸見えになり、周囲の男たちの視線が下着に注がれるが誰も彼女を助けようとはせず、それどころかスマホを取り出し、次々と写真に収めていく。

 もっと堪能したいのか中年の男は無理やり彼女からスカートを剥ぎ取る。

 

「白か~。中々スタイルも良いし、金髪だし」

「も、もう許さない! リヴァイヴ!」

 

 専用機の名前を呼び、ISを身に纏おうとするが一向にISが展開されず、慌てて待機形態であるネックレスへと視線を落とすがそこには無かった。

 

「こっちはどうなのかな~?」

「キャァァァ! さ、触らないで!」

 

 中年男性が手を伸ばし、服を押し上げている胸を遠慮なく鷲掴みにし、強く揉みしだくと車内にシャルの悲鳴が響きわたるが誰も助けようとはしない。

 中年男性は何年かぶりに若くて柔らかく、大きい胸を揉んで舞い上がるほどうれしいのか堪能するようにシャルの胸をしつこく揉みしだく。

 

「おぉぉぉ! や、柔らかいな~。女の子のおっぱいってこんなに柔らかいのか」

「イヤッ! 嫌っ!」

「れろぉ」

「ひぃぃ!」

 

 嫌がるシャルの首筋を中年男性の舌が音を立てながら滑る。

 何往復も彼女の綺麗な首筋を往復した後、中年男性がシャルの乳首を両方同時に強く摘んだ瞬間、彼女の体が大きくビクつく。

 

「んゃぁ」

「おっ? 流石に乳首を摘まれたら少しは感じるのか」

「おいおっさん! 俺らにも揉ませろよ!」

「まあ待ちなさい。ここは年長者に譲るものだよ」

 

 そんなことを言いながらひたすら男性はシャルの胸を強く揉みしだき、時折乳首を強く摘んでシャルの反応を楽しみながら今度は髪を茶色に染めているヤンキー風の若者へと変わる。

 

「服邪魔だな」

「もう止めてぇ!」

 

 筆箱からハサミを取り出し、躊躇なくシャルの上の服を縦に切り裂き、邪魔な服を退かした瞬間、ブラが露わになり、周囲の観客から声が上がる。

 

「うっほぉ! 中々デカいじゃん」

「変態っ! 最低!」

「結構結構。今まで女どもに調子乗らせてたからな。ここでちょっとお灸を添えないといけないからさっ!」

 

 若者がブラの肩ひもにハサミを入れ、チョキンと斬った瞬間、支えていた紐を失ったブラはそのまま落ちていき、シャルの大きめな胸の全容が露わになる。

 

「んちゅぅぅぅぅ!」

「いやぁぁんぁぁ! す、吸わないで! 吸わないで!」

 

 シャルは必死に懇願するが男はそんなもの聞くはずも無く、無我夢中でシャルの乳首に吸い付き、時には甘噛みをし、時には舌でしつこく攻めていく。

 徐々にシャルの悲鳴に喘ぎ声が入り始めるとさらに男たちは興奮し、待ちきれないと言わんばかりに男たちがシャルに殺到し、太ももや首筋を舐めていく。

 

「ぬがせぬがせっ! 全部脱がせ!」

「お、お願い! 下は止めて!」

「もう上も脱いだんだから良いだろ!」

 

 男がハサミで下着を切り、下着を剥ぎ取った瞬間、僅かながらに陰毛が生えているシャルの膣が露わになり男たちの視線がそこに集まる。

 

「ん? 若干湿ってるくらいか。ぬらしてやんよ、俺慣れてるし」

「んぃぃ、はぁぁっ、んぃぃぃぃぃ」

 

 男が躊躇なくシャルの膣に指を入れ、動かしていく。

 最初は水音も小さいが刺激を与えられたことで膣から愛液が分泌され始め、徐々に水音が大きくなり、シャルの綺麗な太ももを伝って落ちていく。

 金髪美少女、スタイル抜群な彼女の淫らな姿を見て興奮している男たちはチャックから次々と勃起をしてガチガチに固まっている股間を取り出し、自分で扱きはじめる。

 乳首も膣も同時に弄られているシャルはイヤイヤと不快感を示してはいるが下半身の雌の部分はバカがつくくらいに正直で、彼女に快感を送っていく。

 

「んぁぁっっ! んぃぃぃぃ! んぁぁぁぁあぁぁぁぁ!?」

 一際彼女の喘ぎ声が大きくなったかと思えば一人の中学生程度の背格好をした男子がシャルのクリトリスの皮を捲り、強くギュッと摘んでいた。

「やっぱりここ気持ちいいんだ」

「そろそろイカセようぜ」

「は、はい」

「んぁぁぁ! はぁぁぁんぃぃぃぃぃぃぃやぁぁぁぁっっ!」

 膣に入れた指をさらに激しく動かし、クリトリスを何度も摘む。

「や、やべえ! もうでる!」

「お、俺も!」

「イヤァァァァァァァァぁぁっっっっっ!」

 

 シャルの悲鳴がひときわ大きく、車内に響いた瞬間、彼女の膣から愛液がブシャッと音を立てながら軽く吹きだすとともに男たちの一物から白濁液が勢い良くシャルに向かって吐き出され、白く汚れる。

 

「ハァッ、ハァッ……」

「も、もう我慢できん!」

 

 最初にシャルを手上で拘束した男がそう叫んだかと思えばいきり立っている股間を出したまま手錠を解くと彼女を組み敷き、膣へと股間を入れようとする。

 

「イヤッ! こ、これだけはっ!」

「暴れちゃダメ~」

「嫌ぁぁぁぁっ! イタイッっ! イタイッ!」

 

 男たちによって両腕両足を押さえつけられ、動きを止められた瞬間、開かれたまたから男の一物が彼女の膣に向かって突き出され、そのまま柔らかい肉を押しのけながら深く、シャルの膣内に差し込まれた。

 そのまま中年男性は腰を激しく動かし、彼女に腰をぶつけていく。

 

「俺も!」

「俺は口だ!」

「んぶぉぉぉぉ! んじゅぅぅぅ!」

 

 男がシャルの顔にしゃがみ込み、無理やりシャルの口に自分のあれを入れ込み、他の男たちはシャルの両手で自分の一物を扱き、周囲の男たちはそんなAVではないリアルなセックスに興奮し、自分でひたすら扱く。

 

「や、やっぱり若い女は良い! 処女だけあって締め付けが凄い!」

「おぉぉぉ! こ、こいつ中々口も上手いぞ!」

「早く代われよ!」

「んぶぉぉぉぉ! んじゅぉぉぉぉぉぉ、んびぃぃぃぃぃぃ!」

 涙を流しているシャルのことなど考えもせずにただひたすら男たちは欲望をぶつけていく。

「ぐぉぉぉ! も、もう出る! 中に出すぞ!」

「んぶぉぉ!? んぶじゅぅぅぅぅぅ! んぶぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

 勃起しているあれを咥えながらも必死に訴えかけるがそんな訴えなど欲望に駆られている男たちの耳に届くはずもない。

 

「おぉぉぉぉぉぉ! 出る! 出るッッッッッ!」

 

 直後、男たちの股間から白濁液が吐き出され、彼女の膣内を、口内を、手を、顔を、髪を、全身をその来たらなしい欲望の白濁液で染め上げていく。

 ビクッ、ビクッと体をビクつかせている彼女はようやく終わったこの地獄から抜け出そうと動きはじめようとしたその時、両足を誰かに持たれ、広げられる。

 

「今度は俺だっ!」

「イヤッ……イヤァァァァァァァァァァァァァァッ!」

 

 次々と性欲に支配され、暴君と化した男たちがシャルロットに殺到する。

 誰も助けようとはせず、ある者はその様子をスマホで撮影していた。

 まだモノレールは動かない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フランス代表候補生、シャルロット・デュノアの無効化を確認。次に移る」

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