淫らな訓練
ドイツIS配備特殊部隊・シュヴァルツェ・ハーゼ、通称黒ウサギ部隊
ドイツに配備されている十機のISのうち三機を所有しているまさに最強の部隊であり、ラウラが隊長を務める部隊。
無論、ISを扱う特殊部隊なのでそこに在籍しているのは女性ばかりであるがその強さから男性たちには一歩引いたような目で見られている。
触れるだけで爆発する爆弾、そう揶揄されることもある黒ウサギ部隊だがほとんどの隊員に知られていない訓練が存在する。
「んじゅぅぅぅ! んぃぃ、ふぁぁん! こ、こらぁ! いきなり下からんぶじゅぅぅ!」
「うぉぉ! き、気持ちいい!」
「締め付け具合も最高だ!」
全身を白濁液で汚し、下二つの穴にガチガチに固くなっている男の一物を咥え、上の口でも咥え、その小さな両手で傍にいる男二人の一物を激しく扱く。
その少女は上からも下からも突かれる快感に囚われているのか、それとも男臭い白濁液に酔いしれているのか虚ろな瞳で男たちの性を受け続ける。
かれこれ一時間、休憩も無しに男たちから犯される。
「で、でる!」
「中に出していいですよね!? 隊長!」
「んじゅぅぅ! あぁ、出せ! んぁぁっ! 受け止めてやろう! アッアッアッく、んぁぁぁぁ!?」
ビクビクっと全身を大きく震わせた瞬間、男たちの一物から濃い白濁液が一気に放たれ、ラウラの中だけでなく、顔や髪も白く汚す。
特殊部隊に所属している以上、相手に捕まり、捕虜となる可能性もある。
そこでたとえ何時間、何十時間と犯されようとも秘密を喋らないように訓練をする、というこの訓練が男性たちにとっての楽しみであり、知られていない訓練。
絶頂の余韻に浸っているラウラの腰を掴み、さらに硬くなっている一物がぶち込まれる。
「んっっか、はぁぁぁん! お、大きいぃ!」
「隊長! こっちもやってくださいよ!」
「こっちも!」
「んぁぁっ! そ、そう慌てるな馬鹿者がっんんぁぁ!」
アナルにもマンコにも男の一物を咥え、喘ぎ声を発しながらも焦る隊員たちを押さえ、その小さな口を大きく開いて咥え、舌先で尿道口を弄るようにしつこく、厭らしく舐める。
そして周りにいる二人の男性の一物を鷲掴みにし、早くイケと言わんばかりの速さで扱きだす。
「た、隊長! い、いきなり激しすぎっすよ!」
「くぅぅ! 腰振って自分から来るなんて隊長も淫乱っすね!」
「じゅうぉぉぉ! んぶふぅぅ、バ、バカを言うな! これは訓練んぁぁぁ! は、激しいっ!」
「俺ずっと順番が来るの待ってたんすよ! この時のために二ケ月はオナ禁してたんですから! 今日は体長の中にたっぷり注いでやりますよ!」
「はぁぁっ! 良いぞ! もっとぉ! もっと突けぇ!」
これは訓練。
何十時間と犯されても秘密を喋らないように強靭な精神を作るための訓練であり、この性行為に愛などという物は存在しない。
「た、隊長の口の中温かくて気持ちいいです! くぅぉぉお! も、もう我慢できねえ!」
「んぶぉぉ! んごぉぉ、んじゅぅぅぅっ! んじゅっちゅぅぅぅ!」
ラウラの顔を掴み、喉奥まで突く勢いで何度もピストンを行うのに合わせて彼女の舌が男の一物を刺激し、さらに興奮を呼び寄せる。
何度も中に出され、溜まっている白濁液が腰を打ち付けられるたびに出てきて彼女の太ももを伝って地面へと滴り落ちる。
「んぶぅぅぅ! んいぃぃ、はんじゅぅぅぅぅ! んちゅぅぅぅぅ!」
「隊長っ! 隊長っ! また中に出しますよ!」
「お、俺ももう出る!」
「んっんっんっんっんんんんんんんんんんん!?」
膣と口の中にねじ込まれた一物が一際大きく膨れ上がった瞬間、何度目かも分からない白濁液が吐き出され、そして両サイドからも吐き出されて彼女の中と外を白く汚す。
膣にねじ込まれていた一物が抜かれた瞬間、まるで栓が抜かれたかのようにゴボッと入りきらない白濁液が彼女の膣から漏れ出る。
「ハァッ、んひぃぃ、ふぅぅ……ど、どうだ? 私は」
「さ、最高でした。流石は隊長です」
「ふ、ふん……そうだろう、ハァ、ハァッ……これでも私は隊長、んぃぃ……訓練は必ず、ハァ、ハァ……達成する」
息も切れ切れにそう言うラウラ。
だが彼女は……いや、彼女たちは知らない。
こんなものは訓練などではなく、鬱憤がたまりつつある男性たちのガス抜きのために行われているのであって所詮、彼女たちはいざとなれば性処理道具にもなりえるということを。