千冬が亡国機業に捕まってから早一週間が経過した。
毎日のように男たちに輪姦され続け、特注のバイブは犯されている時以外は常時、身に着けているせいで膣とクリトリスは以前とは考えられないほどにまで敏感になってしまった。
「んあぁぁぁっ! んんんぅぅぅ!」
膣に埋まっているバイブは激しく動き、刺激を受けた膣からは愛液が流れ出て千冬の全身を快感という電流が流れ続ける。
自分で取らないように両腕は天井に繋がれている手錠で拘束されており、さらに最近になって乳首にも小さなローターが固定されたことで余計に快感が増した。
彼女の足元は愛液によって汚され尽しており、部屋には愛液の匂いが充満している。
「イクゥゥゥゥゥゥッ!」
大きく体を震わせながら膣で咥えているバイブの隙間から愛液が噴き出す。
たとえイッタとしてもバイブは止まることは無く、電池が切れるその時まで、もしくは男たちが仕事を終え、千冬を犯すときが来るまでひたすら彼女に快感を与え続ける。
食事も用意はされるがバイブを咥えたまま食べなければならなかったので千冬は気づいていなかった。
日々、出される食事には媚薬が含まれており、感じやすくなっていることと常に興奮状態にある故の今の快感だということが。
それに気づいていない千冬は男にレイプされても自分は感じるという錯覚に陥り、脱出するための行動を起こす気力を削れている。
さらにそれに拍車をかけるようにVRによる外での絶頂や犯されている風景を他人に見られるという恥辱によっても彼女の心を少しずつむしばんでいた。
その時、部屋の扉が開き、上機嫌な表情を浮かべながら千冬の膣が咥えているバイブのリモコンを持ったスコールが部屋に入ってきた。
「は~い、織斑千冬。ご無沙汰。残念だけど今日は男たちが総出で仕事に当たっているから貴方の大好きな男のチンコで犯されることは無いわ」
「んぃぃぃぃ! と、取ってっっ! これ取ってぇぇぇ!」
「あらあら。もう快感に負けちゃってるじゃない。ここへ来たときはバイブを咥えながらも反論してきたのに今じゃ快感に負けて反論すらできないなんてね」
毎日の様にVRによる辱めは続いた。
ある時は目隠しをしたまま机に座らされ、大きく股を広げたまま固定され、三回ほど絶頂、潮吹きを経た後に目隠しを取られるとそこには弟の一夏と変わらない年頃の男子たちの視線があり、その後、その男子たちによって犯され続けたり、またある時は電車の車内で吊革に両手首を固定されたまま放置され続けた。
環状線かつ人の利用が多いということもあってかその時の千冬は目から涙を流しながら必死に股を閉じようとするがバイブによる快感に負け、だらしなく足は広がり、愛液は噴き出し続けた。
「ぃぃぃぃッ、アッアッアッ取って! これ取ってぇぇ、え?」
直後、さっきまで感じ続けていた快感の波が止んだので膣の辺りを見て見るとバイブの動きが止まっていた。
「ふふっ」
「んぁぁぁ、な、何の真似だ!」
スコールが千冬の愛液でボトボトに濡れているバイブを抜くとせき止められていた愛液が千冬の膣から流れ出し、太ももから滴り落ちる。
「だって貴方が取ってって言ったじゃない」
バイブを抜き取られた後の千冬は今まであった物が無いということがおかしな感覚なのかさっきから股を閉じたり開いたりを繰り返している。
(やっぱり。ずっと弄られていたから何もされないと快感を欲するのね。ほんと、女っていう生き物は快感に弱い生き物よね。ま、今からバイブじゃなくなるだけなんだけど)
「な、何をする!? 止めろ! 離せ!」
スコールがそう心の中でつぶやいた瞬間、室内に女性数人が入ってきて千冬の両足を両手でつかんで固定していると室内にローラーが足にあり、人が股を広げた形になっているベッドのような物が運ばれてきた。
その形に合うように二人の女性が千冬の足を拘束しようとするが無論、千冬は暴れる。
「もう、静かにしていなさい!」
「アァァァァァァァッ! ンァァァァァァ! こ、こんな急にっ!」
千冬のクリトリスに小さなローターがあてられ、千冬に快感の電流が一気に流れ込む。
快感にひるんだすきに女性2人が千冬の足を改造されたベッドに固定し、拘束具をはめるとそのまま女性たちはスコールを置いて室内から出て行った。
「ハァッ! ハァッ!」
「ふふっ。織斑千冬、貴方やっぱり犯されるのが好きなのね?」
「ふ、ふざけるな! 貴様らに犯されて私が喜ぶはずがないだろ!」
「嘘おっしゃい。犯されている時の貴方の顔、とても嬉しそうよ?」
「そ、そんなことはない!」
「今だって貴方のマンコは苛められたいって言っているかのようにヒクヒクしてるし、愛液が流れ出てるわよ?」
そう言われ、千冬は顔を真っ赤にすると同時に慌てて開いた足を閉じようとするが拘束されているせいで股を閉じることが出来ず、膣の様子をスコールに見せびらかしたままの状態になってしまう。
「ふふっ、れろっ」
「ひぁぁぁ!? き、貴様どこをんんんんん!」
開いたままの千冬の股にスコールが入り、腰を下ろすと遠慮なく千冬の膣を舌で舐める。
「ちゅぷっ、れろっ、ちゅぅぅぅぅぅ!」
「んいぁぁぁぁぁぁ!? す、吸うな! 吸うなぁぁぁ!」
膣内に舌を挿入され、そのまま吸われた瞬間、千冬は全身を大きく震わせ、黒髪を左右に激しく降るほど首を左右に振って否定を示すが膣は刺激に正直に反応してしまい、膣液を流しだす。
「ちゅぷぅぅぅぅぅぅ! ひゅぃぃ、れろっ、じゅぅぅぅぅぅぅぅ!」
「んぎぁぁぁぁぁ! ダメダメダメ! アァァガァァァァァァ!」
獣のような喘ぎ声を発した瞬間、千冬は絶頂を迎えて拘束具が音を立てるほど体を大きく震わせて膣から愛液を噴き出す。
それと同時にスコールは顔を離し、顔にかかった愛液をハンドタオルで拭う。
「やっぱり貴方、イッタ時の表情、嬉しそうよ?」
「ひぃ、ひぃ、はぁぁぁん」
激しい絶頂の余韻で千冬の視線はあっていない。
「そんなあなたに嬉しい道具を持ってきたわよ?」
そう言いながらスコールは部屋の扉を開け、外から一台の扇風機を持ってきた。
「私からすればただの扇風機。でも貴方からすれば……どうかしら」
「んくぅぅ、ひぁぁぁ、か、風が」
勢いを弱にして電源をつけた瞬間、扇風機の羽が回転し始め、開かれたままの千冬の軽く引くついている膣に弱い風が当てられる。
少し快感を感じるのか千冬は体をくねらせる。
「ここまで勃起したクリトリスだと風でも感じちゃうのね。貴方ったらとんでもない淫乱さんね」
「くいぃぃ、ち、違う! わ、私はぃぃぃぃぃ!」
スコールが喋りながら勢いを中にした瞬間、ビクッと千冬の体がビクつき、少量だが膣から愛液が流れ出る。
「本当にそうかしら? さっきから貴方、体が動いているわよ?」
「んぃぃ、ひぃぃ、んはぁぁっ!」
スコールがニヤニヤと笑みを浮かべながら風の勢いを最大にして扇風機を千冬の膣へと近づけるとより、大きく体を動かし、必死に風から逃れようとするが両足が拘束されているが故に動くことが出来ない。
「んぃぃぃっ、んぅぅぅぅ! や、止めっ! イ、イクッ!」
直後、ビクッビクッと普段の絶頂に比べて小さく体を震わしながら膣から愛液を垂れ流す。
「あ~あ。風を当てられるだけでイッチャウなんてとんだ淫乱女だこと」
(ま、本当は媚薬で敏感になっているせいなんだけど)
風を膣に充てられた程度で絶頂を迎えたという事実を目の前にして千冬は恥ずかしさのあまり、顔を真っ赤にして現実から目を逸らそうと固く目を閉じる。
「じゃ、いつものあげるわね」
「キャァァァァァァァァァァァ!? ンァァァァァィィァァァァァァァァ!」
突然、膣に普段から咥えさせられていた特性のバイブを突っ込まれ、突然の大きな快感に耐え切れずに千冬は叫びをあげながら絶頂を迎え、体を震わせる。
「アァァァッ! ンィァァァァオォォォォォォォ!」
「男たちが帰ってくるまでの二時間。頑張ってね。織斑千冬」
甲高い悲鳴のような喘ぎ声を吐き出している千冬を置いてスコールは部屋から出て行った。
今回の風邪はまぁ、鬱陶しい物でして。
一回目は頭痛だけ、二回目は咳とくしゃみだけという。面倒くさかったです。
それでは!