「あぁぁっ! んぁぁっ! あぅぁぁぁっ! イ、イクッ! イクぅぅぅっ、っ!?」
もうこれで何回目だろう……クリトリスを吸われ続け、絶頂しかけるところで止められる……。
「ハァッ……ハァッ……んぅっ、はぁぁんっ」
「随分、息が上がっているな。それにソファもずぶ濡れだ」
ライザーの言うとおり、これまで寸止め地獄の間に私のあそこから愛液が常に分泌され続け、滴り落ちてソファを濡らしていく。
もうかれこれ十分以上、ライザーの顔が視界に入っていない。
ずっと彼は私のクリトリスを吸い続けてはギリギリのところで顔を離し、また吸う。
それを繰り返し続けている。
「じゅぷうぷぷぷぷぷぷっ!」
「ひぐぁぁぁぁっっ!? やめてッ! お、お願いだからっんくぁぁあっ!? もう止めてぇぇぇ!」
必死にライザーの頭を手で押し返そうとするけれどそんな事ではライザーは離れないし、そもそもクリトリスを吸われ続けている私の今の力では退かすことなんてできない。
「あぁっ! あぁぁんんぅぁっ! イ、イクッ! イ、イクゥゥッ!?」
「ふぅ。息が続かないな」
そんなことは無い。
息も上がっていないくせに息が続かないなんてあり得ない。
でもそんなことを指摘する体力も私には残っていないし、下半身から広がってくる我慢できない欲求で頭がおかしくなりそう。
「ふぁぁっ……んうぁっ……ぁぁぁっ」
「おいおい、どうかしたのか? あのグレモリー家の女あろうものが股を開きっぱなしでまるで誘うように腰を振ってやがる」
ライザーの言うとおり、もう私のあそこからはとめどなく愛液があふれ、足は閉じることが出来ない。
それでも私はライザーを睨み付けるけれど今の私の状態では全く効果は無くむしろ彼を悦ばせるだけ。
もう私の頭の中には早くイキたいという想いが大半だった。
「そんなにイカせてほしいか、リアス」
「んぅぁ……んぅっ……」
何もされていないのにもどかしさがあそこから込み上げて来る。
もうすぐ手が届くところにはさっきまで汚らしいとさえ思っていたライザーの大きな一物があり、まさしく自分は今それを欲している。
「ぁ……ぁっ」
手が勝手に動き、一物に触れようとしたけれどライザーが後ろへと半歩下がったことで手が空を切るけれどまた一歩前に出て来て私の目の前にまた置かれる。
「こいつが欲しいか」
ライザーの問いかけに既にイキたいという想いで支配されかけている私は何も意思を表示することが出来ないまま聞き流してしまう。
「こいつでイカセてほしけりゃこっちにマンコを向けろ」
普段ならそんなものは強く突っぱねる――――――でもイキたいという想いに支配されている私は何も抵抗することなく四つん這いになってライザーにあそこを見せる。
彼に見られているという羞恥心からかあそこからとろりと愛液が流れる。
「おねだりをしろ。おチンチンでイカセてくださいってな」
「っっっ」
――――――――部長!
私の頭の中で彼の声が響くけれどもう今はどうでもよかった。今はただただあそこから流れ出ている愛液を止めたい。この快感を何とかしてほしい、という気持ちしかなかった。
「もう……限界なのっ! おちんちんでイカせてください!」
「ハッ!」
「んひぐぅぅぅぅぅぅっ! ひぐぁっ! んくぁぁぁっ!」
腰を掴まれて勢いよく挿入された瞬間、思考全てが吹き飛び、頭の中で響き続けていた誰かの声が吹き飛び、全身に快感という電流が迸った。
呼吸が上手くできず、口がパクパク動く。
「んぁぁぁっ! ひんぅあぁっ! あぁんっぁぁぁあんんぅぅぅ!」
「すげえ締め付けだ! 相当我慢してたんだんぁ! だがもう我慢する必要はねえ! てめえは一生、俺の傍で喘ぎ続けろ!」
「んぁぁっ! はんぁうぁぁっ! イグイグイグゥゥゥゥゥ!」
「まだまだだっ!」
とてつもない絶頂を迎えたにもかかわらず奥まで貫かれるような強いピストンであそこの中を抉られる。
処女を失ったはずなのに痛みなんて全く感じないし、快感しか感じない。
「ひぁぁっ! あんっ! あんあっぅぅぅぅっ!」
「ほらっ! ほらほらっ!」
胸を鷲掴みにされた状態で起き上がらされるともう私の自重で落ちているのか下から突き上げられているのか分からない。
自分がどんな格好になってもどんな体勢になっても恥ずかしさなんてもうなかった。
「イッ! クゥゥゥッ!」
盛大に潮を吹きだし、彼の顔を濡らしたとしても。
「ぐちゅっ! んちゅっ! じゅるるるるるっ!」
彼に激しく腰を打ち付けられながら無茶苦茶なキスをされてだらしなくよだれを垂らしたとしても。
――――――――ブゥゥゥゥゥゥンン!
「ひっぐぅぅぅぅぅぅっ! んぐぅぁぁっぅぅぅぅぅぅ!」
猿轡を噛まされ、乳首・クリトリスにローターを、オマンコとアナルに大きなバイブを差し込まれても。
「イクッ! イクイクイクイクイクゥゥゥゥゥゥッ!」
両手・両足をベッドに拘束されて動けなくされ、数時間、カメラを回されてイク瞬間を撮影されたとしても。
――――――そして
「んちゅっ! じゅちゅっ! んふぅっ、んじゅるるるるっ!」
「ぅぐぁっ! す、凄い吸い付きだ!」
「オマンコの締まり具合も凄い! 流石はリアスお嬢様だ!」
「アナルも最高だ!」
「ほ、本当によろしいんです、ぅぁっ! か? 奥様をこんな風に」
「いいさ。リアスだって喜んでいるだろ?」
複数人の使用人に犯されている姿をライザーに見られていたとしても。
「本当に大丈夫なの? リアス? 何もされていないの?」
「ええ。私は大丈夫よ。心配しないで――――――朱乃」
「……部長」
「イ、イッセーもそんな顔しちゃダメよ? わっ、ぁっ、私の兵士なんだからぁっ」
下僕たちと会話している最中、クリトリスにつけられているローターやオマンコに入れられているバイブをライザーに操作されていたとしても私は気持ちいい、としか思わなくなった。
だけどこれで良いの。だって―――――
「イッくぅぅぅぅぅぅっ!」
こんなにも気持ちいいんだから。