※この作品はR-18です。

恥辱まみれの少女たち   作:kue

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お久しぶりです。今回はハイスクールD×Dでいってみます。


姫島朱乃 調教物語 思考

 駆王学園の美少女率が高いのはこの地区じゃ有名な話だ。

 その中でも群を抜いているのがリアス・グレモリー、姫島朱乃を筆頭とするオカルト研究部の美少女たち。

 俺がこの学園に入学したのも彼女たちをこの手で犯したいからだ。

 

「……何か良い作戦は無いか」

 

 この学園の全ての更衣室に監視カメラをセットしているのでリアスの下着姿やその大きな胸、くびれまでも全てを映像に映してあるし、スクール水着に着替える様子だってある。

 

『ねえ、朱乃』

『なんです? 部長』

 

 今は自室で体操服に着替えている様子を見ている。

 無理やり彼女をレイプすることも考えたんだがバスケットボールくらいしかしたことのない俺が彼女を腕っ節だけで拉致、レイプなど無理な話だし、何より護衛みたいなウザい男がいる。

 

「ぁぁぁ……その大きなおっぱいをグチャグチャにしてぇ……喘ぎ声が聞きてぇよ」

 

 今日も今日とて彼女の下着に隠れている巨乳でシコろうとしたその時だった。

 

『今日も美味しい紅茶、よろしくね』

『はい。うふふ』

「……そう言えばしょっちゅう、紅茶の話しが出てくるな」

 

 盗撮を始めて早一年が経過したが動画のいずれにも紅茶、というキーワードが出てきていたし、品名やどのように淹れるのかも。

 

「彼女は紅茶を毎日飲む……オカルト研究部の校舎は旧校舎だったな……いや、駄目だ。あそこは人が居なさすぎて逆に見つかるな……金持ちとか言う噂があるくらいだからそこら辺の安っぽい品物でもないよな」

 

 思いついたのは催淫効果のある薬品―――俗に言う媚薬という奴を彼女に投与することだ。

 毎日、飲んでいるという紅茶に入れることが出来れば塵も積もれば山となる、だ。隙がほとんど見当たらない彼女でも隙が出来る筈。

 

「紅茶をプレゼントするか……ダメだな。毎年、凄まじい数のプレゼントを受け取るほどの人気者だ。ぬいぐるみとかならともかく、何が入っているか分からない物を体にはいれないわな……待てよ」

 

 俺はタンスを開けてコレクション棚に置いてある数々の媚薬を手に取り、見ていく。

 性欲に目覚めて早数年、これまでに盗撮映像で荒稼ぎしてきた俺がつぎ込んできたのは媚薬と呼ばれる怪しいお薬たちだ。

 

 AVみたいに使えば即、ギシギシアンアン! に繋がる薬なんてものは存在しない。というか存在したらそれは違法薬物だ

 現実にある媚薬は緩やかな催淫効果を与え、そういう雰囲気にもっていきやすくするだけのもの。

 

 ちなみに初めてこのことに気付いたのは俺が初めて媚薬成分入りのアロマを購入した時の事。

 妙な恥ずかしさがあった俺は購入直後にラベルを全部剥がし、部屋に保管していたんだが母親がそれをただのアロマと勘違いし、夫婦の寝室に置いた。

 

 あとは想像にお任せするが中1の時、三人家族だったのが四人家族に増えた、とだけ言っておこう。

 

「アロマタイプは継続的にしなければ効果は出ず、飲むタイプは原液を摂取させたら俺の勝ち……よし」

 

 

 

 

 ――――――☆――――――

 

 

 

 そして、計画の第一段階を実行に移す時が来た。

 夜な夜な忍び込み……なんてことはしない。物を盗む最大のチャンスは人が大勢いる時。

 俺はこれでもバスケットボール部部員……の雑用万年補欠。なのでクラブ用具室が設置されている旧校舎に入ることは出来る。

 だが問題はここからだ。

 

「よし。行くか」

 

 既に調べてあることだが今、オカルト研究部は全員、進路活動イベントのためにリアス・朱乃は不在だし、木場とか言う奴は買い物に出かけているから部室はもぬけの殻だ。

 部室の鍵はもちろん閉まっている……だが大丈夫。既に鍵は複製してある。もちろん、鍵屋に頼んだわけではなく工場に努めている親父に作ってもらった。

 

 複製した鍵で開錠し、内側から鍵を閉め、行動を開始する。

 まずは媚薬効果のあるアロマを目につきにくい、部室の四隅にセッティング。無論、アロマは原液をそのまま使っているから効力はすさまじい。母親で実証済みだ。また、弟増えるんだろうな

 

「無味無臭だから大丈夫。んで問題は飲ませるタイプの媚薬……あったあった」

 

 普段、使っているであろうティーポットを見つけた俺は媚薬をしみ込ませた綿で注ぎ口に塗りたくった。こいつももちろん原液を使っている

 注ぎ口までキッチリと洗わないだろう、という憶測の下だが成功することを祈るしかない。

 

「んでもって交換して完了」

 

 普段、食べているお茶菓子であろう入れ物と俺が持ってきた全く同じ入れ物を交換した俺はすぐさまその場から離れ、体育館へと向かう。

 置いてきたお茶菓子の原材料は粉末状の媚薬だ。朱乃が食べようがリアスが食べようがどっちでもいい。

 

 ふと、顔を上げるとイベントが終わったらしい、朱乃とリアスが仲良さげに会話を交わしながら俺の横を通り過ぎ、旧校舎へと向かって行く。

 歩くだけでタユンタユンに揺れるおっぱいを見た俺は興奮を隠せない。

 

「ダメだ……ニヤニヤが止まらねえ」

 

 もうすぐあのおっぱいが―――あの体が―――全て手に入る。

 

 

 さぁ、どっちが先に俺の手に堕ちるんだ?

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