悪魔の力はどうした? というツッコミは無しで行きましょ~。
ニヤニヤが止まらない。
俺は今、校舎の裏で朱乃がやってくるのをひたすら待っていた。
あの映像を手に入れた俺はその日からもう毎日、映像で抜きまくっており、今もその映像を思い出すだけで興奮で鼻息が荒いのが分かる。
彼女の机の中に手紙を入れておいたからもうすぐ来るはずだ。
「お待たせしました」
後ろからそんな声が聞こえ、振り返るとそこにはいつも通りのお姉さまオーラを醸し出している朱乃がいた。
もうそんなオーラを醸し出すなんてできないのにな。
「貴方ですね? この手紙の差出人は」
「はい。そうです……読んでくれましたか?」
「ええ。もちろんですわ。貴方の想いは全て読ませてもらいました」
送ったのは至極単純なラブレターだ。
まぁ、手書きじゃないけどな。
「申し訳ありませんが貴方の気持ちには応えることは出来ません」
だろうな……だよな~。今までもそうやって何人もの男を振ってきたのは知ってんだよ。でもそうやって男の純情を上から踏みにじれるのは今日で最後だ。
「そうですか……」
「では」
そう言い、背中を向けた瞬間、俺は一気にその距離を詰めて隠していた鼻息の荒さを露わにして後ろから彼女に抱き付いた。
「ハァ……ハァ…………良い匂いがする」
「ちょっ、や、やめてください! 声を上げ」
『んぁぁぁっ!』
「っっっっ!」
彼女が大声をあげようとした瞬間、大音量で俺のポケットから朱乃の大きな喘ぎ声が漏れ出した。
その声を聴いて一瞬で自分だと分かったのか声も上げず、朱乃は完全に固まってしまった。
抱き付いたまま俺は彼女の目の前にスマホの画面を持っていくと彼女の目の前についこの前の自分自身の痴態が写ったことだろう。
「な、何故……」
「分かったか? 朱乃。お前はもう抵抗できねえんだよ」
俺は耳元でそう囁きながら彼女の大きなおっぱいを制服の上から思いっきり鷲掴みにしてやった。
その瞬間、体を大きくビクつかせ、抵抗しようとしたが自分の痴態を映した映像が目に入ったのかすぐにその抵抗は消え去った。
「す、すげぇっ。これが本物の朱乃おっぱいかぁ。や、やわらけぇ」
「や、やめっ……ひぅっん……ど、どうして」
「どうして? 気付いていないのか? お前のそのエロい体で毎日シコッてる奴もいるんだよ」
「キャッ!」
何も抵抗できない朱乃を俺はさらに校舎裏の奥まで連れ込むと校舎の壁に押し付け、彼女のお尻にガチガチに勃起した一物をあてて擦りつける。
「や、やめてください! い、今なら」
「間に合うってか? 間に合わねえんだよ」
「キャッ!」
俺はそう言いながら彼女をプレハブの中へと押し込む。
「なぁ、また見せてくれよ。あのオナニー」
「っっ……イ、イヤですわっ」
『き、気持ちぃィンンッ!』
「っっ!」
「ネットに流れても知らねえぞ? またお姉さまのエロい姿が見たいなぁ」
諦めたのか朱乃は体を小さく震わせながら顔を赤くし、スカートの上からオマンコに触れる。
「何やってんだ。スカート邪魔だろ」
「っっっ!」
朱乃は顔を真っ赤にしながらも映像の事で反抗できないことを悟ったのかスカートのホックを外し、手を離すとスカートが地面に落ち、ピンクの下着が露わになる。
「ひんぅっ……んぅっ……ひぁぁぁん」
朱乃は下着の上から筋をなぞる様にマンコを弄り始める。
「おいおい。あの時みたいに直接したらどうだ? パンツも脱いでよ」
「っっ! そ、それはっ」
「じゃあ……俺がやってやるよ!」
「きゃぁっ!」
俺は朱乃を力任せに押し倒すと下着の中に手を滑らせ、軽くマンコに触ってやると小さな喘ぎ声とともに体を小さく震わせる。
そのまま指を二本入れた瞬間―――
「んひぁぁん! い、いきなりっ!」
「でもお前のあそこは受け入れちまったな。二本も」
「やっっ! んぁぁっ! そ、そんな激しくっ、んひぁぁっん!」
入れた二本の指でオマンコを縦横無尽にかき回してやると大きな喘ぎ声をあげながら体を左右にくねらせ、俺から逃れようとするがそんなことはさせない。
「ひぁぁぁぁんんっ! んんぁぁぁっ! ダ、ダメェェェェツ!」
「お前が逃げようとするからだ。大人しくしていれば優しくしてやるよ」
そう言うと朱乃は俺の愛撫に喘ぎながらも体をくねらせるのを止めた―――が、約束を守るはずなんてない。
「んんんぁぁぁんんっ! ああぁぁぁぁんっ! や、約束がっ! ひんぐぅぅぅぅぅぅっ! あぁっ! あっかぁぁんんぅぅぅぁ!」
ビチャビチャッ! と水音を激しくたてながら全力で手首を上下に動かし、激しすぎるくらいに朱乃のオマンコをかき回してやった瞬間、凄まじい水音と共にオマンコから愛液が噴き出し、地面を濡らす。
「ひぁぁっ! んんぁっ……んぃあっっん……ひぁぁぁんっ……」
オナニーよりも遥かに気持ちよかったのか朱乃は体をビクビクさせている。
チラッと時計を見ると完全下校時刻が迫っている。
この学校は完全下校時刻を過ぎても校内に居れば何故か停学指導にまでなってしまう。
「あ~。もう帰らないとな~」
そう言うと朱乃は地獄から解放されると思ったのか一瞬だけホッとした表情をする。
「でも、こんなにガチガチになった状態じゃ帰れねえよなぁ」
そう言いながら躊躇なくズボンを降ろすとガチガチに固く勃起し、反りあがっている俺の一物が出て来て朱乃は驚きの表情を浮かべ、視線を逸らした。
「俺の言ってること、分かるよなぁ?」
「ぅぅっ……わ、分かりました」
スマホをちらつかせながらそう言うと朱乃は手を伸ばし、俺の一物を握りしめるとそのままゆっくりとだが一物を扱き始める。
「口でやってくれないのか?」
「き、汚らしいものを口に入れるなんて」
動画を再生してやった瞬間、朱乃は悔しそうな表情を一瞬だけ浮かべると顔を近づけ、先走り汁が漏れ出ている一物の先端をペロッと舐める。
初めての快感に思わず、ビクッとしてしまう。
「ぺろっ……ちゅっ……んんっ」
「咥えろ」
「ぅぅっ……んむぅっ……じゅちゅっ……んむぐぅっ」
「うっぉぉぉ……良いぞ。もっと舌で舐めまわせ」
「ちゅるるるっ……じゅるるるるっるっ!」
舌で全体を舐めまわした後、朱乃は勢い良く俺の一物を吸い上げる。
あまりの気持ちよさに彼女の頭を軽く掴むと一物を彼女の口内で前後に動かす。
「んむっっぐぅぅぅっ! じゅるるるるっ! じゅちゅぅぅぅぅぅっ!」
「くぅぁっ! い、良いぞ! もっと強く吸うんだ! 手でも扱け!」
「じゅるるるるっるっ! んじゅちゅぅぅぅぅぅっ!」
前後に動かしながら力強く吸い上げられ、根元を扱かれることで俺の全身をすさまじい快感が迸る。
その凄まじい快感によって射精の高ぶりが一気に来て前後に動かす速度をさらに上げる。
「んぐっっ! じゅうるっるうっるるっ! んじゅうちゅぅぅぅぅぅっ!」
「ぐぉぉっ! だ、出すぞ! しっかり飲みこめ!」
「んぐぅぅっ! んうぅぅぅぅっ!?」
勢い良く一物を突き出した瞬間、多量の精液が彼女の口内に吐き出される。
突然、出された白濁液に目を見開きながら彼女は鼻で何度も大きく呼吸をする。
飲みたくないという意思表示なのか口から一物を抜こうとするが俺が強く押さえつけることで抜けない。
抜くことを諦めたのか朱乃は俺を上目遣いで見上げながらごくりと音をたてながら精液を飲みこんだ。
「けほっ! ゲホッゲホッ! に、苦いっ……ケホッ!」
「良い子だ。初めてにしては上手かったな」
「っっ! あ、貴方が無理やりさせたのではっ?」
俺を強く睨み付けるが制服も乱れてその大きな谷間が丸見えだし、パンツも無いのでオマンコも丸見え。
そんな状態で睨み付けても余計に興奮を煽るだけ。
「なんだ? また俺の一物を勃起させる気か?」
そう言うと彼女はすぐに目を逸らす。
「今日はこれで終わってやるよ。俺が呼び出した時はすぐに来い。映像をばら撒かれたくなかったらな」
「っっ! ま、まさか最近、駆王学園の盗撮映像が出回らせているのは」
「それ以上、喋んなよ。今のフェラの画像もオナニーも全部、流すぞ」
その魔法の事で彼女は黙る。
俺の勝ちだ!
俺はすぐ傍に落ちていた彼女のスマホを拾い、彼女のメッセージアプリのアカウントを登録した。
「じゃあな。また呼び出すわ」
――――――☆――――――
「……ごめんなさい。リアス」