今日、俺は朱乃とともにある施設に向かっていた。
無論、この光景を見られて変な噂を立てられると困るので真夜中、しかも休みの前日の金曜日だ。
「んぅっ……はぁっんっ!」
「なんだ? 気持ちいいのか?」
「そ、そんなことっ、んぃぃっ!」
喘ぎ声をあげながら歩いている彼女の姿を見ると否応なしにあそこが勃起してしまう。
今彼女のオマンコにはバイブを咥えさせており、その強弱は俺が持っているリモコンで自由自在に変えることが出来るので緩急をつけまくっている。
だからこうやって――――――
「ひんぅぅぅぅっ! ふんぁあぁっんん!」
いきなり強に変えてやると喘ぎ声も我慢せず、快感に屈してしまう。
もうこんなことをかれこれ30分やり続けているので太ももを伝って愛液が垂れ流れている様子がミニスカの足からよく見える。
「ほら。早く行かねえと」
「んゅぅぅっっ! じゃ、じゃあ止めてッ! ひんうぅぅぅっ!」
「仕方がねえなぁ」
そう言いながらリモコンで中にまで落としてやるとホッと一息つき、立ち上がろうとするがその足取りはフラフラと覚束ない物。
ずっとバイブに弄られているせいだろうな。
「お、着いたぜ」
「……こここは、んぅあっ、なんですのっ」
「世にも珍しいカップル向け個別遊泳施設、らしい」
ネットでたまたま見つけたんだがなんとプールが個人用に区分けされていてそれを一時間2000円で使い放題できる施設らしい。
監視カメラも無ければ施設関係者がプール内に入ってくることも無いが飲み物や食事などは一切、禁止。
おぼつかない足取りの朱乃とともに施設内へと入ると入り口には無人の受付場所が設置されている。
「とりあえず2時間でいいか」
適当に設定し、料金を入れるとルーム番号が書かれた一枚の紙が排出される。
それを取り、書かれているルーム番号の部屋へと行き、中に入ると構造はまさにAVによく出てくる例のプールによく似ている。
というかサイズを小さくした例のプールみたいなものだな。
「中々良いな。な、朱乃」
「ひんぅぅっ……んくぅぅっんん……乙女をこんな目に、んぅぅ……ひんぅぅっ……」
そろそろバイブによる弄りが我慢の限界だな。
バイブの電源を完全に落とすと少し驚いたような表情をした。
「朱乃、脱ぐぞ」
「っっ! な、何を言って」
「何ってここは誰にも見られない場所だし、服を着たままじゃ泳げないだろ?」
そう言いながら全ての服を脱ぎ捨てると俺のガチガチに勃起した一物が露わになる。
彼女はそれを目にした瞬間、今更ながらに顔を真っ赤にする。
「もう何回も俺のチンコなんか見てるだろ」
「そ、そういう問題ではありませんわっ」
朱乃はそう言いながら恥ずかしそうに服を一枚一枚脱いでいき、ブラジャーを外すと大きく膨らんだ胸が露わになるがすぐに手で隠されてしまう。
そして器用に片手でおっぱいを隠しながらパンツを降ろし、もう片方の手でマンコを隠す。
「良い体だな」
「じ、じろじろ見ないでください」
「んじゃ、まずはそのデカい胸で一発抜いてくれ」
そう言いながら勃起している一物を近づけると朱乃は一瞬、嫌そうな顔をしながらもしゃがみ込んで一物に近づき、そのデカいおっぱいで挟み込んだ。
「くぅぅっ! やっぱり巨乳は良いなぁ。温かいし、柔らかい」
「だ、黙ってください」
恥ずかしそうに顔を赤くしながらそのデカいおっぱいを使って挟み込んだ俺の一物を上下に扱き始める。
「いいねぇ。俺だけじゃ不公平だな」
「ひぁんっ! つ、摘まないでっんぃぃっ!」
左乳首を強めに摘み、右乳首をこねくり回してやると喘ぎ声をあげるが耐え、俺の一物を扱き続ける。
その後も乳首をつねったり、こねくり回してやると徐々に喘ぎ声が大きくなっていく。
「よし、良いぞ」
そう言い、彼女を離すと俺はスマホをカメラモードに切り替え、録画をスタートさせる。
「横になれ」
彼女は少し戸惑いを見せながら横になる。
そのまま俺が両手で彼女の足を持ち、股を広げた瞬間――――――
「お、お願いっ! それだけはっ」
「何言ってんだ。お前のオマンコはもう準備万端だぜ?」
ここに来るまでにバイブで長時間、解されているし、その証拠に愛液もかなり出ている。
抵抗を見せる彼女の両腕を押さえつけ、広げた股に腰を入れてゆっくりと勃起した俺の一物を近づけていく。
「お願いっ……他の事なら何でもするから」
首を左右に振り、彼女のオマンコにゆっくりと俺の一物を入れていく。
彼女のオマンコは愛液によって引っかかることなく先端が入り、そのまま奥深くまで突き刺さった。
「ひんぅぅっ……そ、そんなっ、んひぁぁぁっん! い、いきな、んぃぃぃっ!」
プール内に響き渡るほどに俺は彼女に夢中になって腰を打ち付ける。
さっきまでやらせていたパイズリともフェラとも違うすさまじい快感に俺は虜になり、性欲のまま彼女の悲痛と快感に支配されている顔を見ながら打ち付けていく。
「朱乃! 朱乃!」
「ひっんっ! んっじゅるるるっ! んじゅぅぅぅぅぅっ!」
腰を打ち付けながら唇に吸い付き、そのまま舌をねじ込ませて逃げ惑う彼女の舌を追いかけ、絡める。
もうひたすら彼女の名前を叫びながら腰を打ち付けていく。
「んぅぅっ! ぁぁっんんんんっ! ひんぅぅぅっ! ダ、ダメッぇぇぇんん!」
「イクのか!? イクんだな!?」
「ひっんんんんんんんっ!」
ひと際強く彼女の最奥を突き抜くように腰を打ち付けた瞬間、朱乃は大きな喘ぎ声をあげながら絶頂を迎え、オマンコから愛液が噴き出す。
キュウキュウとオマンコが俺の一物を締め付け、俺にもすさまじい快感が襲い掛かってくる。
こ、これが本番かっ!
「ほら、二回戦だ」
「も、もういやぁっんんっ……こ、こんな格好っひんぅぅぅぅっ!?」
絶頂の余韻であまり動けない彼女の体を起こし、四つん這いにした後、両手を後ろから引っ張って勢いよく一物を挿入した瞬間、プール内に喘ぎ声が響き渡る。
「いやっ! いやっ! こんなのいやぁぁっ!」
「ほらっ! ちゃんと顔を上げてお前の顔を映せ!」
後ろから勢いよく腰を打ち付けながら顔を上げさせ、スマホのカメラに快感に支配される彼女の表情を映す。
「はぁっんっ……あっあっあっぅぅぅっっ!」
今度は小刻みに、そして早く腰を突き出すと喘ぎ声も小刻みになり、大きなおっぱいもいやらしさを全開にして揺れまくる。
「お、俺もイキそうだ!」
「っっ! こんなっ! こんなっ!」
「くっあぁぁっ! で、出る!」
ひと際強く腰を打ち付けた瞬間、一物が限界に達し、彼女のオマンコに白濁液を多量に吐きだす。
フェラの快感やパイズリの快感とは比べ物にならないくらいの快感と開放感に包まれた。
「ふぅっ……ふぅっ」
「んんっぅっ……今ですわっ!」
「っっっ!?」
彼女の叫びと同時に俺の腹に強い衝撃が伝わり、俺は後ずさり、そのまま水面に背中から落ちてしまう。
慌てて水面から顔を出したが俺の目の前に衝撃的な光景が写った。
彼女の手には俺のスマホが握られているのだが明らかに電気のようなものが彼女の手から迸っており、俺のスマホがそれに耐え切れずに黒い煙を吹いている。
「形勢逆転……ですわね」
開いた口が塞がらない俺にそう言い放つと彼女はスマホをプール内に投げ込んだ。
そして未だに電気を迸らせている手をこちらへと向ける。
「貴方には少し眠っていただきます」
「……脅しかっっっ!?」
俺が一言発した瞬間、少し離れた所の水面がパァァンッ! と爆ぜた。
今のは俺に対する牽制の一発だったようで徐々に俺の耳にバチッバチッ! という嫌な音が聞こえてくる。
「貴方にはこれまで散々なことをされてきましたが……これで終わりです」
「くふふふっ……あはははっ!」
「な、何がおかしいのですか!?」
俺の笑い声と彼女の怒声がプール内に響き渡る。
学園のお姉さまと呼ばれる女性がこのまま何もせずに俺に従うなんてこれっぽっちも思っていなかった俺はそのための準備をしていたんだがまさかこんな早くに使うとは思わなかった。
俺の計画通りに進んでいることに大笑いしながらプールサイドに上がり、置いてあったリモコンを取り、設置されているモニターに向けてボタンを押した。
「っっっ! そ、そんな」
設置されているモニターに映し出されたのは今まさにこの場所の映像。
リモコンを操作してボタンを押すと彼女が俺を蹴り落としてからの映像が再生される。音ありでな。
「この施設さ、色々な変態要素を叶えてくれるんだよ。こうやって自前のカメラの映像を中継できるし、ろくが映像も再生できるんだ」
「…………」
彼女が何者なのかはどうでも良い――――――俺が興味あるのは彼女の体そのものなんだからな。
これで俺の手元にはこれまでの俺との痴態の映像、彼女の素っ裸の映像、そして人外であるということの証拠となる映像があるわけだ。
「一つ言っておくけど駆王学園の女子更衣室の盗撮映像を流してるのは俺……もう一つ。お前の裸……正確には首から下は売り捌いてるから」
「っっっっ!」
「良いお値段で買い取ってくれたよ。そいつはオナニーネタにするって言ってたけど……それ以外の客はそこまで良心的かな?」
まぁ、朱乃はあまりにも有名人すぎるから一切外には漏らしてないんだけどな。
でもこの発言は相当、聞いたらしいのとバレてはいけないことまでバレたことがとどめとなったのか彼女は腕を降ろした。
「…………な、何をすれば」
俺はその一言を聞いた瞬間、達成感を覚えた。
これでこいつは完全に俺の物となった。
その後、俺は彼女の体を使ってありとあらゆる変態実験や色んなエッチなことをし続けた。
作者の性癖はどんどん出てきますぞ~