「ぁっ! ぁぁぁっ……―――――っっっっっ」
朱乃は今、必死に喘ぎ声を押し殺しながら俺の後ろからの突きに耐え続けている。
そりゃそうだろう―――なんせ、彼女が犯されている場所は今まさに授業を行っている教室の隣にある空き教室なのだから。
我が駆王学園は2年生になると普通の科目以外に進路科目と言われる特別授業が出てくる。
これはあくまで自由参加の授業で分野や種別ごとに分けて授業が行われるので参加する奴がいれば参加しない奴も出てくる。
幸運なことにリアスは参加しているが朱乃は参加していない状態だったのでこうやってリアスたちが授業を受けている教室の真横の空き教室で朱乃を犯しているのだ。
「そらっ……そらっ……気持ちいいだろ?」
後ろからの激しい突きに喘ぎ声を必死に我慢しながらも朱乃はうっすらと目に涙を浮かべ、顔を真っ赤に染めた状態で俺の方を見て小さく頷き続ける。
悪魔であることも俺にバレた以上、彼女が反抗出来る訳もない。
もうさっきからパイズリさせて射精、手コキさせて射精、フェラさせて射精と我ながら感心するくらいに何度も射精しているおかげで彼女の全身は俺の精子で濡れている。
もちろんお互いに素っ裸だ。
「うっんんんっ! ひぅぁぁっ!? んぅぅぅっ!」
後ろから激しく突きながらクリトリスを軽く弄った瞬間、我慢していた喘ぎ声が漏れてしまい、慌てて口を両手で塞いで声を抑える。
教室の窓が透明じゃない、かつ空き教室の場合はカーテンを閉めるというルールのお陰でやりたい放題。
それにこの教室は絶対に誰も入ってこない。
「で、出るっ!」
「ひっ!? んぅぅぅぅぅぅぅっ!」
ひと際強く奥まで突いた瞬間、俺は問答無用で彼女のオマンコに精子を弾けさせる。
なんでも悪魔は子供が作りにくく、中出しをしても極めて妊娠する可能性が低いらしい。
その話を聞いた時からもう中に出しまくりだ。
「ひんんっっ……ぁぁんんっ……んふぁっんん……」
もう何日も連続で犯されている疲れからか朱乃はお尻を俺に突き出すような姿勢で胸を床に押し付け、大きく呼吸を続ける。
突き出されているお尻を見ているとムラムラしてくる。
「おっ、また勃った」
「っっ!? そ、そんなっ」
朱乃に課したのは1日のセックスの限度は俺の一物が勃起しなくなるまで。
もうかれこれ5回目の射精だったんだが朱乃のお尻を見ているとムラムラしてしまった。
「じゃあ、また手コキで抜いてくれよ」
「は、はい」
もう何度も握っているであろう俺の一物を握るとそのまま優しく、扱き始める。
「で、リアスに変化は無いのか」
「はい……特には」
「隠れてオナニーとかしてないのか」
「え、ええ」
部室には濃度をさらに濃くした媚薬のアロマを焚きまくっているんだがどうやら悪魔は純粋な人間とは体勢が違うらしく、反応がない。
もちろんいつも使っているポットの注ぎ口にもべたべたに媚薬を塗りたくっている。
「舐めろよ」
「ちゅっ……れろっ……んぅっふぁっ……ちゅぅぅぅぅっ!」
手で扱きながら先端を舌先で突き、舐め回すとそのまま咥えて吸い付く。
こいつも大分、フェラが上手くなったな。
「……夜のリアスは仕事が終わったらどうしてんだ」
「仕事が終われば…れろっ……基本的に自分たちの時間ですから……ちゅぅぅっ……分かりませんわ」
「……よし、朱乃」
俺は彼女にある指示を出すと少し驚いたような表情を浮かべるがすぐに頷いた。
「よし、じゃあ廊下に出てやろうぜ」
「っっ! そ、そんなことしたら」
「おいおい。悪魔なんだから姿を消すことくらいできるだろ?」
「で、でも同じ悪魔のリアスには」
「そこが興奮するんだろ」
彼女の手を引き、嫌がる彼女を無理やり外に連れ出し、授業を行っている教室の壁に手を突かせ、お尻をこちらに向けさせる。
後ろの窓からなので黒板を向いて集中しているリアスが俺達に気付く可能性は低い。
「さあ、行くぞ!」
ガチガチに勃起している一物を挿入すると愛液で既に濡れまくっている彼女のオマンコは俺のチンコをすんなりと受け入れた。
「ひっ! んぅぅぅっ!」
最初から強く腰を打ち付けると朱乃は手で口を押えて喘ぎ声を抑える―――が、体を支えていた手が口に動いたことで窓に大きなおっぱいが押し付けられる。
リアスにこの痴態がバレるかもしれない―――そんな背徳感ゆえの興奮からかいつも以上に彼女のオマンコは俺の一物を締め付けてくる。
「ふっ――――――んっんぅぅぅっ――――っっっ――――――」
「最高に気持ちいいぜ」
後ろからおっぱいを片手で揉みしだきながらオマンコの最奥を突くようにして深々と、そして子気味の良い音を廊下中に響かせるくらいに強く、激しく犯す。
朱乃は必死に喘ぎ声を我慢しようとしているがくぐもった喘ぎ声は我慢できず、廊下に響く。
「おっ、先生」
「っっっ! ひんんっ! ダ、ダメです! や、やめっ!」
授業の様子を見に来たこのクラスの担任が俺達のすぐそばまでやってくるがセックスしている俺達の姿には全く目もくれず、教室の様子を見ている。
悪魔の力は凄いんだな。
「さあ、先生にも見せてやろうぜ!」
「す、姿は消せてもっっひんぅぅっ……こ、声だけはっ」
「だから小声なんじゃねえか」
耳元でそう囁きながら右手でおっぱいを鷲掴みにし、左手で彼女の手を持ってひたすら腰を打ち続ける。
恥ずかしさのあまり朱乃は顔を真っ赤に染め上げ、嫌々と首を左右に振るが快感は感じており、喘ぎ声は口の端から漏れ出ている。
「も、もう出る」
「ひっんっ……んっくっふぅんんっ……んぅぅぅっ」
「だ、出すぞ」
「ひっ――――――んぅぅぅぅぅぅぅっ!」
ひと際強く腰を打ち付けた瞬間、彼女のオマンコが俺の一物をひと際強く締め付けると同時に5回目とは思えないほどの精子が放たれ、彼女のオマンコを汚していく。
彼女も絶頂を迎えたのかビクビクッと体を震わせ、膝から崩れ落ちた。
同時にチャイムが鳴り響き、授業が終わりを迎えたので朱乃の手を引っ張り、空き教室へと戻った。
「じゃ、さっきの件、しっかりやれよ」
「は、はいぃぃっ」
朱乃はオマンコから俺が今まで吐きだした精子を垂らしながらそう小さく呟いた。