その日の晩、仕事が終わったオカルト研究部のメンバーたちが帰ってくるのを俺はシャワールーム内で隠しカメラを準備しながら待っていた。
いつも仕事が終われば旧校舎内にあるシャワールームで汗を流すらしい。
もちろんそこには木場とか言う邪魔者は居ない。
「あ~……興奮してきたな」
リアスの身体をこの目に生で焼きつけられることを思うと興奮してしまい、俺の息子も起き上がる。
シャワールームは全て個室なのでリアスの全裸が写るような位置に一か所、そして更衣室にも一か所設置してあるので着替えシーンから撮影準備は完了だ。
今日の目的はあくまでリアスの体の状態を確認することが目的。俺がリアスを犯すことが目的じゃない。
「よし……準備完了だな」
ボディーソープには媚薬の原液を大量に混ぜてあるし、媚薬アロマも濃度最大で充満させてあるし、リアスが最後に絶対に口にするというドリンクにも媚薬を混ぜてある。
「お、連絡が来たな」
スマホから着信音が聞こえ、画面を見ると朱乃からのメッセージ。
俺は全てのカメラを起動させ、別室へと場所を移す。
「さあ、どうなるかな」
――――――☆――――――
「ふぅ、今日もお疲れ様。朱乃」
「え、えぇ。お疲れ様です」
普段の仕事を終え、一日の締めとなるシャワーを浴びているリアス……しかし、彼女が個室に入っているのに対し、朱乃はリアスが使用しているシャワー室の扉の前に立っていた。
もう既に彼に犯され尽されている朱乃はシャワールームに入った段階で媚薬の影響が現れ、オマンコからは愛液が流れ落ちるほどに興奮していた。
(ダ、ダメですわ……私がリアスの身体を……調べるなんて……でもっ!)
そのようなシチュエーションを考えないようにしても興奮のあまり、そのシチュエーションが頭から離れず、手がオマンコへと向かう。
「んぁっ……ふっぅんんっ」
愛液が流れ出ているオマンコの筋をなぞる様に指を動かし、空いている手で固くなっている乳首を強く抓ると強い快感が迸り、喘ぎ声が漏れ出る。
いつ、リアスが出てくるか分からないという状態が恥ずかしいと同時に興奮して来る。
「っぁぁんっ……ひんんんっ……んくぅぅぅっ!」
指を奥まで深く入れた瞬間、軽く絶頂を迎え、小さく体をビクつかせ、扉に手をつく。
女性しかこのシャワールームを使わないこと、そしてリアスの指示で作られたことから個室には一切、鍵の類はつけられていない。
(ダメっ……ダメよっ…………)
必死に自分を奮い立たせようとするが脳裏に彼に犯されているシーンが流れる。
気持ちよかった――――――激しく無茶苦茶に犯されるのもねっとりと意地悪をされるように犯されるのも気持ち良すぎてどうにかなりそうだった。
もしもここで彼の言うことを聞かなければ彼に捨てられ、もう二度と犯されないかもしれない。
そんな考えがずっと頭の中をぐるぐる回り続け――――――
「ちょ、ちょっと朱乃?」
「あら。たまにはいいじゃない。裸の付き合いも」
「そうはいってもシャワールームよ?」
狭い個室の扉を開け、朱乃は個室内へと侵入した。
そしてリアスがシャワーを浴びている最中、後ろからその大きく膨らんだ胸を鷲掴みにした。
「んんっ! ちょ、ちょっと朱んんんんっ!?」
「じゅるるっ! ちぇろっ! ちゅぅぅぅぅっ!」
「んんんんっ! んぅぅぅっ! じゅるるるるっるっ!」
後ろから胸を鷲掴みにされた反動でリアスが後ろを振り向いた瞬間、朱乃はリアスの唇を塞ぎ、無理やり舌をねじ込んで逃げ惑うリアスの舌を絡めとる。
同時に大きな胸を揉みくちゃに揉みしだき、乳首も強く抓る。
「んぷはぁっ! んぁぁあっん! あ、朱乃っんんっ! な、なにをっ」
「気持ちいい?」
「んぃぃっ!」
乳首を強く抓った瞬間、リアスの喘ぎ声が室内に響き渡る。
「気持ちいいでしょ?」
「な、なにをっんぃぃぃんっ!」
「なぞっただけなのにもうこんなに濡れてる」
オマンコを軽く指でワンタッチした瞬間、今まで以上に大きな喘ぎ声が響き渡る。
突然のことに戸惑いを隠せないリアスだが徐々に目がトロンと堕ちていく。
「ねえ、ここにこうやって指を入れると」
「ぁぁぁぁんんっ! ま、待ってっ! う、動かさっぁぁぁんんんっ!」
指を二本、同時に入れた瞬間、激しくかき回すとリアスは全身を震わせ、逃れようとするが朱乃が後ろから羽交い絞めにしたことで逃れられず、ひたすらオマンコをかき回され続ける。
「んぁぁあっ! んんぅぅぅぅっ! ダ、ダメッぅぅぅぅっ!」
「気持ちいいでしょ? 私もここをこうやって無茶苦茶にされるのが好きなの」
「ダ、ダメッ! ひぁぁぁっんん!」
あまりの快感に力が抜けたのか膝から崩れ落ちるリアス。
逃がすまいと朱乃も座り、両足でリアスの足を無理やり開脚させるとより激しく、指を動かしてオマンコをかき回していく。
「あっんぅぅぅっ! は、激しっ!?」
朱乃は突然、指をオマンコから抜いた。
ようやく快感が止まり、力が抜けたリアスはそのまま床に落ちていく。
すると朱乃は笑みを浮かべながらリアスの下腹部に自身の下腹部を重ねた。
「調べたの。女性同士でどうやって気持ちよくなれるのかって。こうするといいらしいわっ」
「ひぁぁっんんん! や、やめっんぅぅぅっ!」
朱乃が激しく腰を動かし、オマンコを擦り合わせた瞬間、リアスの体が大きくビクつく。
逃げない様に両手を恋人繋ぎの様に絡め合わせ、地面へと押さえつけ、激し目に腰を振り続ける。
「んっ! んちゅぅぅぅっ! ぅじゅるるるるるるっ!」
再び舌をねじ込まれ、抵抗しようにも下半身から来るとてつもない快感のせいでまともに体が動かず、唯一出来たのは朱乃の舌から逃げること。
「んんぅぅぅっ! んんんんっ!」
「じゅるるるるっ! ちゅるっるっ、んじゅぅぅぅぅぅうっ!」
「んぅぅぅぅっ! んんん―――――――――!」
リアスが絶頂を迎えたのか体を大きく震わせた瞬間、重ね合わされていたオマンコから潮が噴き出し、周辺の床に飛び散る。
「ひんっ……ふぅぅぅっん……んんっ」
「はぁっんんぅっっ……すごく気持ちよかったですわ。案外、女性同士もいいものね……あら」
初めて感じた快感が強すぎたせいかリアスは気を失っていた。
朱乃はその様子を見ているその時、ドアが開く音がした。
――――――☆――――――
「最高だったぜ、朱乃」
俺がそう言いながら室内に入った瞬間、朱乃は笑みを浮かべながら既に勃起している俺の一物へと近づき、何も指示していないのにもかかわらずそれを咥え、フェラを始めた。
「はぁんっ……ちゅぅぅぅっ……れろっ……じゅるるるっるっ!」
「ぅっ! また上手くなったな」
「はぁぁんんっ……当然ですわ。気持ちよくさせられてばかりじゃ嫌ですもの。ちゅるるるるっ!」
室内に充満しているであろうアロマの媚薬が決め手になったのか今までになく従順な朱乃はそのままフェラを続けようとするが俺は顔を離させると少しむっとした表情を浮かべる。
「そこまで言うんなら気持ちよくしてくれよ」
そう言いながら俺は床に寝そべると朱乃は小さくニヤッと笑みを浮かべるとそのまま立ち上がり、勃起している俺の一物の真上に立つとそのまま腰を下ろし、ゆっくりとオマンコにチンコを入れた。
「んぅぅぅぅっ! ふ、太いですわぁッ! あぁっ……んんっ! あぁぁんっ!」
「うぉっ!? きょ、今日は締め付けが強いな」
「ず、ずっと我慢してたんですもの! この部屋に入った時からっ!」
朱乃は最初はゆっくりと腰を下ろしていたんだがすぐに耐え切れなくなったのか腰を下ろす速度がどんどん早くなっていく。
「あぁんっ! んっんっんんんんっ! き、気持ちいいですわぁっ!」
「お、俺もだぁっ!」
「んひぁぁぁんんっ! あ、貴方が動いちゃ、ひんぁぁぁぁっ!」
我慢の限界が来た俺は朱乃のおっぱいを鷲掴みにするとそのまま腰を断続的に勢い良く突き上げる。
「ひんんっ! ひんぁぅぅぅっ! イ、イクッ! イクゥゥゥ!」
「あぁっ! くぅぁっ!」
一際強く突き上げた瞬間、彼女のオマンコがギュウギュウに俺の一物を締めあげ、それと同時に彼女のオマンコの中に多量の精子を吐きだした。
「はんぃぃっ……んふぅぁっんん……」
「ハァッ……ハァッ……親友の目の前でセックスする気分はどうだ」
「ひんぅぅっ……もうっ。聞かないでください」
――――――☆――――――
その後も3回ほど朱乃を犯した後、先に彼女を返した俺は一人で夜の道を歩いていた。
目の前にはブラジャー・パンツを一切つけず、そして媚薬のせいで歩くだけで快感を感じてしまうほどに敏感な体になってしまったリアスが歩いていた。
少し歩いては快感に悶え、立ち止まる。
そんな姿を俺はニヤニヤしながら追いかけていた。
さあ、本物のセックスを教えてやるとするか。
「あの……大丈夫ですか?」