「え?」
「いや、さっきからふらついていましたから」
「だ、大丈夫です」
そうは言うもののリアスの顔は赤くなっており、少しでも歩くと股が擦れ、それが快感になっているのか体を小さくビクつかせている。
「このまま歩いていたら変な男に襲われるかもしれない。近くにホテルがあるからそこで少し休んだ方が貴方のみの為ですよ」
「ぅっんん……そ、それは」
「それにこんなにも」
「ひぁぁんっ!」
首筋に流れてきた汗を指で拭った瞬間、甲高い悲鳴にも似た喘ぎ声が彼女の声から出てきた。
慌てて口を押えるがもう遅い……あぁ~、勃起しそうだ。
「こんなにも汗をかいている。さ、おぶりますから」
「ちょ、ちょっんっ!」
半分、無理やり君に彼女をおぶった瞬間、背中に特大のおっぱいが押し付けられると同時に彼女の喘ぎ声が耳元で木霊した。
どうやら俺の背中に乳首があたったのが快感だったらしい。
「おっと、おちそうだ」
「ひんんっ……ぁんんっ」
わざとらしく何回も彼女を担ぎ直す度に乳首が擦れ、オマンコが下着に擦れるのが快感らしく、彼女の口からは断続的に喘ぎ声が漏れ出てくる。
時々、お尻にあたったふりをして触ってやる。
「実は私、マッサージ師をしているんです」
「は、んんんっ、はいぃ」
「貴方の様に疲労困憊の女性にマッサージをしているんですよ。良かったらホテルに着いたら私がマッサージをして疲れを取ってあげます」
「ひんぅぅぅっ」
最後の方は担ぎ直すふりをしてお尻を鷲掴みにした喘ぎ声だった。
まぁ、マッサージって言ってもエッチなエッチなマッサージだけどな。
「さ、ここに座って」
当初の計画通り、リアスをラブホテルへと連れ込んだ俺はそのままベッドに寝かせ、制服のボタンをいくつか外すとその大きなおっぱいが姿を現し、息子がそそり立つ。
な、なんて柔らかそうな巨乳だ……朱乃に負けず劣らずのおっぱいだ……揉みしだきたいがここは我慢し、一つずつステップを踏んでいこうじゃないか。
「んっ……んぅぅっ……ひぃんんんっ」
媚薬が効きすぎているのかさっきから小さな喘ぎ声が止まらない。
興奮しながらも俺は冷静を装い、あらかじめ用意してあったコップを彼女に差し出した。
「喉が渇いているでしょう。さあ、これを飲んで」
「は、はいぃ、んんっ」
コップを受け取り、何も怪しむことなく水を飲み干すリアス。
そのコップに入っているのは水なんかではなく、水と勘違いするほどの無色無味無臭の媚薬であり、しかも今飲ませたのは原液だ。
媚薬がもう効いて来たのかリアスは股を擦り始め、胸が苦しいのか上の制服を脱ぎ捨て、スカートも脱ぎ捨ててしまい、下着姿になった。
既にパンツは愛液で広範囲が濡れている。
「ほ、本当に……ひんぅぅっ……治るんでしょうか」
「ええ、治せますよ。私の言うことを聞いていれば」
「は、はいぃ」
「さあ、上半身を起こして……何も騒がないで」
後ろに回り、耳元でそう囁くとそれすらも快感なのか体を震わせる。
そんな彼女が付けているブラジャーをホックを外して取るとその大きなおっぱいが姿を現し、パンツも脱がせるとツーッと愛液の糸が伸びる。
既に興奮はマックスを超えており、その乳首は固くなっている。
「これだけでも呼吸が楽になったでしょう」
「は、はいっ……んぅぅっ」
媚薬の影響が強く出ているのか自分の状況をイマイチ把握しきれていない。
「では、こちらへ」
彼女の手を取り、案内したのはマッサージ物のAVに出てくる施術台だ。
このホテル、設備がかなり充実しており、アダルト業界もビデオ撮影に頻繁に使用しており、器具の貸し出しなんかも行っているらしい。
「んぁっ……んんんっ」
「さあ、ではじっくりとやっていきましょう」
「ひゃぁんんっ!? ど、どこを触って」
「疲れはおっぱいに蓄積するのですよ。こうやって」
「ひんぅぅぅぅぅっ!」
両乳首を強く抓った瞬間、甲高い喘ぎ声をあげて軽く絶頂を迎えた。
その隙に両胸をこれでもかと激しく揉みしだき、時折乳首を強く握ってやると反抗の意思などすぐに消えうせ、快感に支配されていく。
「ひぁぁんんんっ……やぁぁぁんんんっ! ひんぅぅぅっ!」
「どうです? 疲れが取れていくでしょう」
「こ、これがっ、んんんっ! マッサージ、ひぃぃんんっ!」
「ええ。気持ちいいと感じていればマッサージの効果があるという事です」
俺はローションを手に取り、彼女の胸を中心に垂れ流し、形を激しく変えさせながら揉みしだき、塗り込むように乳首を執拗にこねくり回す。
「んぅぅっ……んぃぃっ……ひゅぅぅぅっんんん!」
「良いでしょう? このオイルマッサージは評判なんですよ」
おっぱいや乳首を執拗に攻められ続けているリアスは俺の質問に返す余裕はなく、さっきから何回も連続で軽く絶頂を迎え続けている。
オマンコからは愛液がタラタラ流れ落ちていくほど。
「気持ちいいですか?」
「ひんんっ……そ、それはっ」
「いつまでも言葉をため込んでいると疲れも出ていきませんよっ」
「ひんんんんんんんんっ!」
これまで以上に強く両乳首を強く抓った瞬間、軽くイクどころか本気でイッタらしく、体を大きくビクつかせ、オマンコから少量の潮が噴き出る。
「さあ、どうでした? 身体に嘘はつかずに」
「……は、はいぃ……気持ちよかったです」
その言葉を聞いた瞬間、ニヤリと口角をあげた。
その後も俺はひたすらおっぱいと乳首を責め続け、媚薬成分入りのローションを練り込むようにして揉みしだき、オマンコなどは一切触れなかった。
「ちゅぅぅぅぅぅぅっ!」
「ひんぅぅぅっ! あんんんんっ!」
「こうやって強く吸ってあげることで疲れの成分を吸い出しているんですよ」
「は、はいぃぃんんんっ!」
右乳首を強く吸い上げると同時に左手で左胸をガシガシと激し目に揉みしだく。
「先ほども言いましたが私の吸い付きだけでは乳首に蓄積している疲れ成分は取りきれません。なので乳首専用ローターをつけましょう」
「は、はいっ」
どんなものなのか分からないリアスは反抗することなく両乳首にローターをつけた。
そして俺が握っているスイッチを入れた瞬間――――――
「ひぃぃぃぃぃんんんっ! ふ、震えてっ! 気持ち――――――いいですぅぅっ!」
「効果ありですね。さらにここから」
「んぅぅぅぅぅっ! んじゅるるるるるるうっるっ!?」
「ちゅぅぅぅぅっ! へろっ! じゅるるるるるっ!」
リアスの口を上から塞ぎ、無理やり舌をねじ込ませて彼女の舌と水音が聞こえるほどに強く絡ませる。
両乳首からは断続的な強い快感が全身に広がり、口からも快感が広がってはもう彼女の思考はまともに動かなくなるだろう。
まぁ、それが狙いなんだけどな。
キスをするために体を密着させているからよりローターが乳首にあてられ、普段以上に快感を感じてしまっているんだろう。
「じゅるるるるっ! ぷはぁっ! ひんぅぅぅっ!」
「イキそうですか?」
「そ、それはっ、んぅぅぅぅっ!」
どうやら気持ちいいという言葉には恥じらいは無いがイクという言葉には恥じらいがあるらしい。
まぁ、気持ちいいっていう言葉は普段も使うしな。
「ちゃんと身も心も快感を感じ、言葉で表現しないと疲れは取れませんよ?」
「ひんんっ! あんんんんっ!」
「さあ、イキたいでしょ?」
その質問にリアスは戸惑いながらも小さく首を縦に振る。
「さあ、新しい自分を私に見せてください」
「――――――――――――クッ! イ、イクッ! イキますぅぅっ!」
「お、その調子ですよ」
今まで感じたことが無い強烈な快感に耐え切れないのかすぐにその言葉を口から出した。
良いぞ、良いぞ。良い調子だ。
――――――☆――――――
「イ、イクッ! イクッ!」
それから十分ほど経ったがリアスはあっという間に腰を上げてイッテしまうほどおっぱいと乳首で感じる女に仕上がってしまった。
どうやら淫乱な女になる素質はあったみたいだな……朱乃はM気のある奴隷女にしたからリアスは……エッチなこと大好きなお姉さまにしてやるか。
「ひぃんんっ……んんっ……ひっぁんんっ……」
「さあ、では続いてこのアイマスクをつけて」
「え? な、なにも見えない……」
「大丈夫」
リアスにアイマスクをつけさせ、同時に暴れない様に施術台にセットされている拘束器具で彼女の両腕を万歳させるような状態で拘束する。
次の目標は……オマンコだ。