「あ、あのこれから何を」
「上半身での疲労解放には限界がありますので今度は下半身で行います」
「は、はいっ……でも何故、手を」
「少し刺激が強いので怪我を防ぐためです」
「あんっ……んんっ」
手に媚薬入りのローションをつけ、両足の付け根の辺りを優しく撫でるように塗り込んでいくと小さな喘ぎ声が漏れ出す。
「ひぁっんんっ……んふぅぁっんんっ」
足の付け根から移動してオマンコの筋や中には触れない様に周りだけを指でローションを塗り込んでいくと体がぴくぴくと震えだし、喘ぎ声もより艶めかしいものになっていく。
敏感な部分を一切触れてもらえず、ただひたすらもどかしい気分になるんだ。仕方がない。
「ぁんっ……っぅぅんっ……ひぁんっ」
「大丈夫ですか? 先程から喘ぎ声が」
「だ、だいじょうぶですんぁぁんんっ!?」
彼女がしゃっべている最中にお尻の下に手を滑り込ませ、鷲掴みにした瞬間、甲高い喘ぎ声が響き渡る。
アイマスクのせいでどこを触られるか分からないからもあるんだろうが媚薬が確実に彼女を侵食していることが分かる。
「ちょ、そこはっ、んぅぅっ!」
「お尻を揉みしだくことで膣の方へと疲労成分が押し出されるのです」
「んぅぅっ……ひんんっ……あぁんっ」
片手でお尻の肉を掴み、もう片方の手でオマンコの周りをひたすら撫でまわす。
もうもどかしさが限界を超えているのかリアスのオマンコからは愛液がダラダラと垂れ流れており、施術台の布を濡らしている。
「せ、先生……か、体が……熱いです」
「疲労成分が全身を駆け巡って膣へと集合している証拠ですよ」
適当にでっち上げながら今度は両手でオマンコの周りを撫でまわしてやるとそれだけでヒクヒクとオマンコがピクつき、腰は浮かび、喘ぎ声が響き渡る。
そろそろ十分か。
「ではリアスさん」
「は、はいぃ」
「ここからは本格的に疲労成分を放出していきます。さあ、入れますよ」
「はひぃんんっ!?」
愛液でトロトロのオマンコにバイブを挿入するとそれだけで腰が浮かぶ。
「この器具を使って膣内に溜まっている疲労成分を放出しますからね」
指示されたことがただのオナニーであることなんていいなりとなった彼女には判断できない。
俺はビデオカメラの電源を入れ、今まさに始まろうとしているリアス・グレモリーのオナニーシーンを撮影を始めた。
「んぅぁぁぁぁっ!? んぃぃぃぃぃっ! こ、こうですかっ、んぅぅぅっ! あぁぁんんっ!」
「ええ。上手ですよ。どうですか? 今の気持ちを正直に言ってください」
「そ、それはっ、んっくぅぅぅっ! ひんんんんっ!」
次の瞬間、手に持っていたリモコンでバイブの電源を入れると愛液が噴き出すとともに部屋中に喘ぎ声が響き渡り、俺の声を掻き消す。
「あぁぁんんっ! ひんぐぅぅぅっ! んぅぅぅぅぅっ!」
両手を拘束されているリアスの身体は凄まじく震えあがり、腰はまるでカメラにオマンコにバイブが突き刺さって暴れている様子を見せつけるかのように上がっている。
このまま放置してもいいんだが後々彼女を追い詰めるためにも言わせたいな。
「イ、イクッ! イクッ! あぁんんっ! ぁぁんんがっんぅっ!」
その瞬間、バイブをオフにすると隙間から潮が噴き出し、リアスの体がビクビクと震える。
あまりに強すぎた快感のせいか腰はかなり上がっており、隙間から噴き出した潮はそのままリアスの腹部の辺りにかかってしまっている。
「あ~あ、汚れちゃった……ん?」
カメラの電源を落とし、近づくと意識混濁の状態に陥ったのか目線は合わず、キョロキョロしている。
「……気持ちよかったですか?」
小声で彼女の耳元にそう呟いた瞬間、カメラの電源を入れ、彼女の顔を映す。
「は、はぃぃ……気持ち……ぁぁんっ……良かったです」
「そうですか……ではリアスさん。器具だけでは全ては取りきれないのでご自身の指でやりましょう」
「は、はいぃ」
手の拘束を解くと施術台の上でリアスは迷うことなく足を大きく広げてオナニーを始めた。
もちろんそのシーンも撮影している。
「まさか媚薬を多量にいれるとこうなるとはな……でも朱乃と同じくらいなんだけどな……リアスの元々持っていた性質か……ふぅ……ん?」
リアスのオナニーによる喘ぎ声を聞きながらスマホを取り出すと朱乃から一本の動画が届いていた。
その動画を再生してみるとなんともまあ、俺好みに堕ちた朱乃の姿が写っていた。
『ねえ、おじさま。私に何をしましたか?』
『ぐぅっ……はぁっ……お、襲いました』
『誰をですか?』
『ぐぅぅぅっ!』
そこに映っていたのは全裸にひん剥かれたおっさん、そしておっさんのガチガチに勃起した肉棒を激しく扱いている朱乃の姿。
どうやら朱乃を帰り道に襲ったみたいだが逆襲を受けたらしい。
周りには白濁液があるから恐らく何回も射精させたんだろう。
『あ、貴方をです。んぐぅぅっ! も、もう限界だ! もうでない!』
『いいえ。まだ出ます。私を襲った罰ですわ』
『た、頼む! 金ならいくらでも払うからも、もう止めてくれ!』
その発言が出た瞬間、朱乃はニヤリと笑みを浮かべると男の肉棒を扱きあげながらポケットから財布を取り出し、札束をごそっと抜き出した。
どうやら給料日だったらしく、生活費らしき札束が入っていた。
『ではこれが最後ですわ』
『ぐぁぁぁぁっ! あっ! あぁぁぁぁぁっ!』
男は痛みに叫びをあげながら最後の射精をした後、床に倒れ伏した。
『ふふふっ……まだこの快感を知らない女悪魔はいっぱいいます。そのための活動費をこうやって私が稼ぎますわ。ふふふっ……また、私を好きなだけ犯してください。ご主人様ぁっ』
「……最高だっ。皆が羨む女が俺の物だ……」
「イ、イクゥゥッ!」
「お?」
喘ぎ声が響いた瞬間、振り返ると全身を大きくビクつかせ、潮を盛大に噴き上げているリアスの姿が目に入った。
限界に達したのかそのままリアスは意識を失った。
「くっくっく……良いぞ。リアスのオナニーシーン、いただきました」
――――――☆――――――
「……わ、私はいったい何を……こ、こんなところで」
次の日の朝、取り残されたリアスは自分の状況を飲みこめないまま己を取り戻した。
エロ作品だと指が進む進む。