「んちゅっ……じゅるるるるっ! ちゅぅぅっ!」
「ぅっ! う、上手くなったじゃないか」
リアスのオナニーシーンを撮影した数日後の放課後、俺はとある場所で朱乃にフェラをさせていた。
その場所とはお昼休み時の屋上だ。
うちの学園は昼休み時のみ屋上を解放しており、監視のための教師も配置されている。
悪魔の技で姿を消し、お互いに全裸でやっている。
「ちゅるるっ……れろっ……リアスの行動は少しずつですが、ちゅるっるっ、変わっていますわ」
「そうか。で、出るっ!」
「んぅぅっ!? んんぐっ! んぅっ!」
朱乃の報告曰く、あれ以来、リアスは夜の仕事が終わった後に隠れてオナニーをするようになったらしく、その様子ももちろん朱乃に撮影させている。
「チュッ……ちゅるるっるっ」
何も言わなくとも朱乃はお掃除フェラをし始める。
「で、朝方は何もないんだな?」
「んぅぅっ……あっあっっ……は、はいぃっ」
どうやら彼女は夜になると淫乱スイッチが入ってしまう体になったらしい。
これじゃ、悪魔じゃなくてサキュバスだな。
「よし、んじゃ体をあっちに向けてお前が動け」
「っっっ……もうっ」
朱乃は顔を赤らめ、小さく笑みを浮かべながらそういうが何の戸惑いも無く俺の一物の上に立つとそのまま腰を下ろしていき、フェラで興奮している愛液塗れのオマンコを近づけていく。
「んふぅっ……ふ、太いのがぁっ……は、入ってくるぅ……また大きくなりましたかんぁっん」
「さあな。ほら、ちゃんと気持ちよくしてくれよ」
「は、はいぃっ」
朱乃はそう言うと腰をくねらせることで俺の一物をオマンコの壁に擦りつけるようにし、前後にも腰を動かし始めた。
「んぅぁっ……んふふふっ……どうですかっぁん……気持ちいいですか?」
「あ、あぁ……くぅっ……お前、腰の使い方、上手くなってるじゃねえか」
「んぅぁぁ……んんっ……嬉しいですわぁ……では」
朱乃は腰を前後ではなくゆっくりと、まるで俺の一物の形を確かめるかのように腰を上下にゆっくりと動かし始める。
俺の一物を逃がすまいと彼女のオマンコの肉が包み込む。
「ぅぅっ……あぁ、お前の中、最高だっ」
「んぁっん……動いてはダメですわぁ……今日は私がご主人様を気持ちよくするんですからぁ」
朱乃が上下の運動を徐々に速め始めたその時――――――
「げっ! おっぱいのこと考えていたらもうチャイムなったぞ!」
「くぅぅっ! もう少しでいいところに入っていくのにぃ!」
目の前におっぱいどころか女の裸があるんだけどな。
そんなことを考えながら彼女の腰を持ち、少し上げさせて一物を抜き、服を正しているとジトメで朱乃がこちらの方を見てくる。
「もうっ……こんな状態で終わるなんて……意地悪にもほどがありますわ」
「俺は良いけどお前の評価が変わると動きにくくなるんだよ」
「ふふふっ……次は視聴覚室での映像授業ですからそこでオナニーをして発散しておきますわ」
制服を正し、俺にキスをしてから朱乃は足早に屋上を去っていった。
「さてと……リアスはここからどう調教しようか」
朱乃はエッチ大好き女に調教したのでうまい具合に行けばリアスは嫌がりながらもエッチを受け入れてしまう女になるだろう。
「とは言っても脅しからのレイプじゃ朱乃と同じだしなぁ……そうだ」
計画を思いつき、俺はニヤニヤを隠しながら教室へと向かった。
――――――☆――――――
その日の晩、俺は朱乃からメッセージが来るのを待っていた――――――警察のコスプレをして。
そう。今回の作戦はリアスが茂みでオナニーをしているところをパトロール中の警察官と偽って接触し、公園で青姦プレイをさせるのだ。
今のリアスは自身の中にあるエッチな自分が許せないでいる状態らしい。
なんでもリアスの家はかなりの名家らしく、彼女の中にもその名家らしいプライドがあるらしい。
「プライドが高く、名家のお嬢様がエッチなこと大好き……なんて許せないよなぁ」
そんなことを言っているとスマホから音が鳴り、画面を見ると朱乃からのメッセージが入っていた。
俺は帽子を深くかぶり、本物の警察官に見つからない様に祈りながら公園へと歩を進めていく。
あの姿を消す奴は朱乃が傍に居ないと使えないらしい。
「お、いたいた」
朱乃の連絡通り、公園の遊具の後ろで必死に声を殺しながらオナニーをしているリアスの姿があった。
全裸……じゃないのか。
パンツを降ろし、上半身は制服のボタンを全部外し、胸をおっぴらげにした状態でしゃがみ込んで自分のオマンコに指を突っ込み、かき回し、おっぱいを揉みしだいていた。
「んぅぅっ……はぁんんっ……いやぁぁっ……こんな……グレモリー家の私が……」
予想通り、名家に生まれたプライドから顔を真っ赤にし、快感に悶えている自分に怒りを露わにしながらも指を止められないでいた。
最高のシチュエーションだな……さあ、行こうか。
「誰かそこにいるのか」
「っっっ!」
面白いくらいにさっきまで響いていた水音や喘ぎ声がピタッと止まった。
笑いそうになりながらも俺は演技を続ける。
「そこにいる人……出てきなさい」
「ちょ、ちょっと待ってください……今すぐに」
「なにをしているっ!」
がさがさと服を正そうとしている音が聞こえたので声を軽く荒げると音が止まる。
「そのまま出てくるんだ……でなければ強硬手段に出るぞ」
「……は、はいぃ」
遊具の後ろからリアスは腕を体に巻くようにして露わになっているおっぱいを隠し、もう片方の手でオマンコを隠しているがパンツが丸見えだ。
「君は今、ここで何をしていたんだ。そんな胸を出し、下半身を露出して」
「……そ、それはっ」
「正直に言いなさい。まだ君は学生だろう」
「……い、言えません」
まぁ、そうだろうな。名前も顔も知らない人間に真夜中に隠れてオナニーをしていましたなんて言えないよな……それがプライドが高いお嬢様ともなれば。
「怪しいな……持ち物検査をさせてもらおうか」
「っっ! な、何も持っていません……た、ただ私は」
「正直に言えないやましいことをしていたというわけだな?」
「……せ、せめて女性の方を」
「ダメだ。本官が実施する」
一歩前に足を出すとリアスは後ろへと下がる。
それを繰り返していると壁に到達、さらに運が良いことに角に追い込まれたもんだからもう本当に逃げ場が無くなってしまった。
「さあ、持ち物検査だ。壁に手を当てて」
リアスは顔を俯かせ、スカートの端をギュッと握っていたが観念したのか背を向け、壁に手をついた。
さあ、エッチな持ち物検査の始まりだ。