「まずは」
「んひぃんっ!? そ、そこはっ」
「んっ? なんだね、このとても柔らかいものは」
両胸を思いっきり鷲掴みにして揉みしだくと流石に抵抗の意思を見せたが既に角に追い込んでいるし、オナニーの直後なので力も弱い。
「んんっ……ひぃぃんんっ……ぁぁんっ」
「んっ? このコリコリしたものは何かね?」
「……んんんっ……ふぁぁんっ……んぅぅぅっ」
「危険物でも隠しているんじゃないだろうね」
「……びです」
「聞こえないな」
「ち、乳首ですっ」
「よろしい」
「んひぃぃぃぃいっ!」
両乳首を思いっきり抓った瞬間、体をのけぞらせ、喘ぎ声を出しながら体を震わせ、オマンコからは愛液を垂れ流す。
どうやら背徳感からかかなり興奮しているらしい。
1日や2日じゃ抜けきれない量の媚薬を使ったことも関係しているんだろうが想像以上だ。
「あ、あのっ……んんっ……も、もう」
「ダメだ。次は……んっ?」
「ゃん……」
オマンコの筋をトントンと軽く叩いてやると小さな喘ぎ声を漏らした。
「何かねとねとしているようだな……じっくり検査しなければ」
「まっ、んぅぅぅっ!」
指を二本、オマンコに挿入し、それぞれの指をバラバラに動かし、オマンコの中を軽くかき回すとリアスは手で口を押さえ始めた。
「んんんんんんっ……んふぅぅぅっ」
「おや? とてもべたべたしているねぇ……どうしてかなぁ」
「ふぁぁっんんっ……そ、それはっ……ひんぅぅっ」
夜の公園にクチュクチュといやらしい水音が鳴り響く。
余計な音がないからか水音がとても大きく聞こえ、それが余計にリアスを責めたてる。
「これはなんだ?」
「んひぃぃぃぃぃっ!」
ぷっくりと膨らんでいるクリトリスを軽く摘んだ瞬間、今まで以上に大きな喘ぎ声をあげながら全身を震わせ、オマンコがキュウキュウと指を締め付けてくる。
クリトリスを軽く摘んだだけでイクとは。
「この固い物は一体……」
「あぁぁんっ……っふぅぅぅっ……んくぅぅぅぅっ!」
断続的にクリトリスを責め続けられ、もう喘ぎ声を我慢するなど忘れたかのように快感に悶えるリアス。
足はガクガクと震え、もう少しすれば力が抜けてしまうほど不安定だ。
「あっ……あぁぁっ……イ、イクッ」
「んっ? なんだって?」
「はぁぁっ……んぅぁっ……イ、イックゥッ!」
耐え切れず、その小さな宣言と共に俺にもたれ掛りながらオマンコから愛液を軽く吹きだし、全身を震わせると大きく肩で息をし始めた。
「ますます怪しいな」
「こ、これでもうっ……」
「もしかしたらこの膣の中に隠しているかもしれない」
「っっっ! ふ、ふざけないでっ……こんなの持ち物検査じゃなくてレイプよっ」
語気を強めながらいう物の足に力が入らず、お尻をこちらに向ける形でへたり込んでいる彼女に言われても何も怖くはない。
さあ、最後の仕上げと行こうか。
「ではこの警棒で最奥まで確かめよう」
「まっんぅぅぅぅぅっ!?」
待てと言われて誰が待つか、と言わんばかりに腰を掴み、トロトロになっているオマンコに勃起した肉棒を入れた瞬間、ギュウギュウとオマンコが俺の肉棒を締め付けてくる。
もう愛液まみれすぎて処女が散った証など一瞬で見えなくなってしまった。
「そ、そん……んぁっんっ! う、動かないでぇっ」
「ほらっ! もっと奥まで確かめないと!」
「んっ! んっんっんっ! イヤァァァッ……こんなっ、ひぅぅぅっ! こんな形でッ!」
辺りに響くほど力強く腰を打ち付ける。
リアスは悔しさのあまり目から涙を流し、必死に快感に耐えようとするが体は正直だ。
「ほらっ! ほらっ! 気持ちいいんだろっ!?」
「き、気持ちよくなんてっ、んくぅぅぅっ……んんぁっん! んぅぅぅっっ!」
首を左右に振り、必死に否定するが喘ぎ声は止まらないし、何より彼女の表情が快感を隠せていない。
彼女自身、気づいていないんだろうがもうその顔は抵抗している女の顔ではなく、快感に悶えている雌の顔そのものだ。
「んんっ! んんっんっんっんっぅぅっ!」
ついに手に入れたんだ! リアスを今、俺は犯している! この手で! この調子でお前を調教し続けてやるからな!
「で、出そうだ!」
「ひんぅぅぅっ! こ、これ以上ッんひぃぃっ! 強く突かないでぇぇ!」
「あぁぁっ! で、出るっ!」
「――――――――――――っっっっっ!」
最後の最後で自分を取り戻したのか両手で口を押さえつけ、喘ぎ声が出ないようにする。
しかし、オマンコの中に注ぎ込まれた白濁液は止まらず、ギュウギュウとオマンコは俺の肉棒を締め付け、精液を一滴残らずに取っていく。
身体はぶるぶると大きく震え、快感を我慢できていない。
「ハァッ……ふぅっ」
「んぃっ……ぁぁんっ……」
こいつは堕ちなかった……でもそれで良い。リアスはエッチな自分を許せないままこうやって俺に犯され続ければいい。
今のこいつにお姉さまと慕われ、尊敬されていた頃の輝きは無い。
あるのはエッチなことが大好きな淫乱なリアス・グレモリーの姿だ。
「オナニーをするときは周りに気を付けてくださいね。リアス・グレモリーさん」
「っっ! ど、どうして」
「ふふふっ」
敢えて俺は朱乃の時の様に盗撮した映像を見せて脅しはしなかった。
ここから先、当分の間は朱乃にこいつを調教させるつもりだ――――――肉棒を自分から求めるまで。
自分から肉棒を求めてきたとき、それがこいつの最後になる。
さあ、次は……誰を俺のものにしようか。
――――――☆――――――
「うぐぅぅっ! ゆ、許してくれぇッ!」
「あらあら。三回、射精した程度で私をレイプしようとした罪は消えませんわよ?」
その頃、朱乃はレイプしようと襲ってきた男を返り討ちにし、道のど真ん中、電柱に男性の両手をネクタイで縛り上げ、しかもその男性の家の前で肉棒を扱き続けていた。
電柱の下にはまるで犬のおしっこの様に精子がぶちまけられている。
「か、金ならっ……金なら払うっ!」
「それはもう貰いましたわっ。見てみたいんですの。殿方の潮吹きを」
そう言いながら朱乃はどす黒い笑みを浮かべながらひたすら男の肉棒を扱き続けた。
「ふふふっ……最高ですわぁ♪」
次はどの作品を書こうかなぁ