遊戯王 孔雀舞 1
「良い女だな……プライドが高く、男を下に見ているこの目……」
スマホに表示されているのは女デュエリストの中でもトップクラスの実力を誇る孔雀舞。
その服装は刺激的で谷間が丸見え、スカートはミニスカートというまさに男に犯してくれと言わんばかりの素晴らしい格好だ。
「俺もこんな女をレイプしてみたいぜ」
俺は裏世界じゃ名の知れた痴漢師だ。
特技は痴漢の技術全般。俺にかかればブラジャー・パンツの類は一瞬で脱がせるし、女に触れることさえできればあっという間に絶頂へと持っていける。
「はぁ……たまにはこんな上物の女を手籠めにしたいぜ……ん?」
その時、電車内が一瞬だけ騒がしくなり、周囲を見渡してみるとそこには――――――
「く、孔雀舞だ」
そう―――俺が犯したいと願っていた上物の女が目の前にいたのだ。
願ってもないチャンスだ……だが奴は噂じゃかなりの腕っ節を持っているらしい。
ネットじゃデュエルで男を打ち負かし、無理やり襲い掛かってきた男を一瞬で蹴散らしたとか。
でも願ってもないチャンスだ。このチャンスを逃したら一生、この女を犯せるチャンスは来ない。
俺は俺の痴漢師としての本能に従い、彼女を犯すべく行動を開始した。
「……よし」
孔雀舞はちょうどドアの端にあるドアノブを持っていたのですぐに後ろには陣取れた。
そして電車が止まり、逆側のドアが開いたかと思えばドサドサと大人数の客が入ってきて一瞬にして車内は満員電車へと変わった。
そう言えば電車が人身事故で止まっていたんだっけな……運が良いぜ。
「す、すみません」
後ろから押されたように装い、彼女に密着するとキっと鋭い眼光で睨まれるがすぐに収まった。
これで孔雀舞は抵抗できまい。
さあ、俺達のデュエルを始めようか。
「っっっ!」
彼女のミニスカートから一瞬の手さばきでパンツを盗った瞬間、孔雀舞は俺を睨み付けた。
「声を上げるなよ……お前のオマンコ、丸見えだぜ?」
「……このゲス男」
今の彼女の状態はミニスカートだけであり、オマンコの毛がチラチラと見えたりしている。
その状態で誰かに見られようものならすぐにノーパンであることがバレるだろう。
「楽しもうぜ……俺達のデュエルをよ」
「んぅっ!?」
後ろから抱きしめるように腕をオマンコに回し、クリトリスを軽く触った瞬間、喘ぎ声が漏れる。
慌てて孔雀舞は口を閉じる。
「あぁ、良いぜ……その表情」
「んぅっ……くぅっ……っっぁん」
オマンコに指を突っ込み、軽くかき回すと小さな喘ぎ声が漏れ始めるとともに愛液も分泌され始める。
この反応からするに男に犯された経験はあるみたいだな。
「んくぅっ……あ、あんたっ、んぅぅっ……な、何者、くぅぅっ」
「俺は女が感じる部分は全部知ってるんだ」
オマンコに指を入れてかき回し始めてからまだ一分しか経っていないのにもうオマンコはトロトロ、孔雀舞も快感に耐えきれていない。
人目がある場所で犯されるのは初めてか。それもまたスパイス。
「ほら、見ろよ。もうこんなにトロトロだぜ」
「んふぅっ……こ、このげすっ、んふぅぅっ」
指を抜くと同時に別の指を突っ込み、かき回しながら愛液の糸が伸びている指を見せつけてやると顔を真っ赤にして俺に抵抗の言葉を吐き捨てるが効き目はない。
「じゃ、一回イッとくか」
「まっ……くぅぅっ……ィィぃッ……んぅぅっぅっ!」
かき回す速度を速め、クリトリスも同時に弄ってやった瞬間、孔雀舞は体をビクつかせるとともにオマンコから愛液を垂れ流して絶頂を迎えた。
「ハァッ……ハァッ……」
「良いイキっぷりだったぜ」
「こ、このゲス男がっ」
「反抗的な女にはお仕置きが必要だな……よっと」
「っっっ!? う、嘘でしょ」
孔雀舞が驚くのも無理はない―――なんせ、俺の手には彼女のブラジャーが握られていたんだからな。
こいつの格好からすれば下着全てを盗られてしまうとほとんどオマンコも乳首も見えてしまいかねない際どい状態だ。
「どうする? ここで声を出すか? まぁ、ほとんど裸に近い格好のお前の姿がバレるけどな」
「っっ……んぃぃっ」
抵抗の意思を全てなくした彼女のオマンコに指を二本、そして乳首を強く抓った瞬間、今まで以上の喘ぎ声が響き渡る。
もうそろそろ喘ぎ声に気付く奴が出てくるだろう。
「お、お願いっ……くぅぅっ……せ、せめて……やぁぁんっ……場所を」
「良いぜ……次の駅で降りようか……お前がイカなかったらな」
「っっ!?」
「お前が次の駅に着くまでにイカなかったらホテルに行こうぜ」
「も、もしイッたら」
「終点まで付き合ってもらうぜ」
――――――☆――――――
「ぁっ! イ、イクッ!」
「これで五回目だな」
派手に体をビクつかせるとともにオマンコから愛液を噴き出す。
既に床には愛液で小さな水溜りが出来かけているほどだ。
既に終点の駅が近いということもあり、俺たちが乗っている車両には端と端にしか客は乗っておらず、その客もイヤホンをして爆睡しているので気付くことはない。
「ダ、ダメッ! ぁぁんんっ! イクッ! ま、またイクッ!」
今の孔雀舞の状態は座席に座らせ、片足を手すりに乗せ、足を広げさせた状態で手マンをかれこれ一時間以上続けているのでもうトロトロだ。
「ハァッ……はぁっんぅぅぅっ!? も、もうダメっ!」
「まだ終点じゃないんだぜ? 終点まで残り5分、楽しもうぜ」
一分前にようやく終点の駅に向かって発車したのでまだまだ楽しめそうだ。
「お前だけ気持ちよくなってもな。ほら、しゃぶれよ」
チャックを降ろし、ガチガチに勃起した一物を見せつけると舞は嫌そうな顔をするが反抗することなく一物を握り、ゆっくりと扱き始める。
それと同時にスマホのカメラを起動し、録画し始める。
「ほら、ちゃんと口でもしろよ」
「……ちゅっ……れろっ……ん、ちゅぅぅぅっ」
「おっ……中々筋は良いな。そうだ、舌先も使え」
初めてとは思えないほどフェラの技術が上手い。
過去に本番とまではいかなくとも男にこういうことをさせられていた時期もあったんだろうか。
「ほら、ちゃんとこっちも見ながらやれよ」
「じゅるるっるっ……ちゅっ……じゅぅぅぅぅっ!」
「くぅっ! な、中々だな」
深く咥えさせると一気に吸い込んだかと思えば舌先で咽頭を突き、根元から手で扱き始め、周りを下で舐めたかと思えば一気に吸い付く。
緩急をつけた舞のフェラは上級者並の技術だ。
『まもなく、終点でございます』
「さあ、そろそろ終わろうか!」
「んぐぅぅぅっ!? んじゅるるるるるっ! んじゅぅぅぅぅぅうっ!」
フィニッシュに備えるために舞の後頭部を一物に押し付け、彼女の顔面に一物を叩きつけるように荒々しく腰を振る。
「あぁぁっ! 出すぞ! 出すぞぉぉ!」
「んぐぅぅっ! んじゅるるるるっ! んじゅぅぅぅぅぅぅっ!」
「で、出る!」
「んぐぅぅっ!? んっ! んっ! じゅぅぅぅぅぅっ!」
勢いよく口の奥に吐き出した白濁液を飲み干したかと思えば最後の一滴を吸うように勢いよく一物全体を吸い上げられた。
「最高だったぜ、舞」
「けほっ! 無理やりでしか女を屈服させられないクズ男ね!」
「言ってろ。おい、スマホ貸せよ」
彼女のスマホを受け取ると俺の連絡先を登録し、いつでも連絡を取れるようにした。
「俺の連絡先、消すなよ。俺が連絡したらすぐに俺のところに来い。無視したらさっき撮影してた動画、ネットに流出させるからな」
「くぅっ! このクズ男!」
目に涙を浮かべながらそう叫ぶ舞の姿を見てまた一物が勃起しかけるのを抑えながら俺は終点を降りた。
――――――☆――――――
「ぐへへへっ……い、良いもん見ちゃったぜ」
ここから堕落の道が待っているのを舞は知らなかった。