※この作品はR-18です。

恥辱まみれの少女たち   作:kue

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すみません……孔雀舞編といいながら孔雀舞は一切出てきません。
いわゆる前座的なお話しです。


遊戯王 孔雀舞2

 俺は普通の大学生……でも友達もおらず、彼女も出来たことが無い。

 女の子と手を繋いだ記憶は小学生で止まっているし、ビビりな性格だから風俗にも行けず、童貞を捨てることが出来ないまま20代後半だ。

 

 そんな俺を哀れに思ったのか神様は僕にチャンスを与えたようだ。

 

 

 それは孔雀舞の痴漢映像を撮影できたこと。

 

 

「ひひひ……もうすぐだよ」

 

 この前、偶然か否か孔雀舞が痴漢されているところを動画に撮影することが出来た。

 相手方は僕がイヤホンをして爆睡していると思ってか思い切った行為を連発していたけれどあの時僕は寝たふりをしながらスマホで撮影していた。

 男は邪魔だったから警察に動画を渡して消しておいたけど。

 

「とはいっても……どうやろうか」

 

 この痴漢動画を孔雀舞に見せつけたからと言って服従するかと言われたらあのプライドが高い孔雀舞のことだから服従するはずもない。

 かといってこのまま僕のオナニーネタにするつもりもない。

 

「ん~……どうしようか」

「お兄さんお兄さん」

「は、はい?」

 

 考え事をしていると突然、女の人に話しかけられた。

 その人はリクルートスーツに身を包んだ社会人で手には何やら怪しげな液体が入っているビンを持ち、今にも泣きそうな顔で立っていた。

 

「な、なんでしょう」

「最後の一個なんです……買ってくださいぃ」

「え、えぇ? い、いきなり言われても」

「ふぇぇぇ~……お願いしますぅ。男の人は皆、媚薬好きでしょ? なのに売れないんですぅ」

 

 確かに媚薬を嫌いな男は居ない―――が、所詮媚薬なんてものはAVの中でしか出てこない架空のものであってAVみたいに一服盛られたらあんあん、喘ぐ効果のある物なんて無い。

 でも気になる。

 

「買ってくれたらお茶でもご飯でも一緒に食べますから~」

 

 と言われると俺は何も言い返せなくなり、とりあえず近くの喫茶店に入ることにした。

 が、この喫茶店、少し違和感を感じる造りをしている。

 居酒屋のように座席は全て個席になっており、窓という窓はマジックミラーになっているらしく、外から様子は見えなかったけど中からは普通に見えた。

 挙句の果てには掘りごたつ。

 

「ごゆっくり~」

 

 店員に案内された個室に入り、お互いにコーヒーを注文し、女性から液体の効能を聞く。

 この日本という国のどこかには媚薬効果しかない商品のみを製造・販売している個人経営の会社があるらしく、女性はそこの唯一の営業らしい。

 会社名を聞き、一度スマホで調べてみたが出てこない。

 

「効果は本当なんですぅ。実際にAVの撮影現場では絶賛だったんです」

「は、はぁ……AV現場で絶賛なら注文殺到してるんじゃ」

「それがみんな、何故か一個買っただけで継続して注文してくれないんですぅ」

 

 それ、騙されてるのが分かったからじゃないのか?

 

「はぁ……あ、ちょっとお手洗いに」

「…………ちょっと試しに」

 

 俺は試しにビンの蓋を開け、付属していたピペットで一滴彼女のコーヒーに媚薬を垂らした。

 色は怪しげな色だがコーヒーと混ざっても変な色にならないし、蓋を開けた時点でも匂いらしき匂いは一切しなかった。

 

「お待たせしましたぁ」

 

 彼女は帰って来るや否や何の疑いも無しにコーヒーを一口飲んだ。

 その後も彼女は商品に関する情報や購入に関する話などいくつかの話しを進めていく。

 

 

 ――――――そして彼女がコーヒーを飲んでから3分後に始まる。

 

「んっ……はぁっ……んんっ……そ、それでですね」

 

 さっきまで普通に喋っていた彼女だったが少し前から変な間が空いたり、体を小さくピクピク震わせ、腕を掻くふりをして胸の辺りを触ったりなど様子がおかしい。

 

「だ、大丈夫ですか?」

「……ふふっ、使ったでしょ」

 

 さっきまでのふんわりとした話し方から一変した。

 足を延ばしてきたかと思えば俺の足にタイツに包まれている足を擦ってくるし、シャツのボタンを第二ボタンまで外し、谷間を見せてくる。

 

「気弱そうな雰囲気だったけど……ぁん……意外と根性あるのね」

「っっ!」

 

 彼女はそう言うや否や立ち上がるとそのまま俺の隣に密着するように座り、そのまま俺の手を持つ。

 

「媚薬の効果……はぁっん……みたいでしょ?」

 

 耳元で囁かれるようにそう言われ、ぞくぞくと快感が俺の背筋を走り、俺の一物はそれだけでガチガチに勃起し、パンツを押し上げる。

 何も言えず、俺はただ首を縦に振る。

 

「良い子ね……どこ、触りたい?」

 

 彼女がシャツを脱いだ瞬間、俺の一物は人生で一番、勃起した。

 こんなシチュエーションになると予想していたのかシャツの下にはブラジャーなど無くそのまま彼女のたわわに実った大きなおっぱいがあった。

 乳首は完全に勃っていてAVで見るものよりも遥かにエロく見えた。

 

「良いのよ……好き放題して」

「……っっ」

「んぁっん」

 

 たわわに実ったおっぱいを鷲掴みにした瞬間、彼女の喘ぎ声が俺の鼓膜を貫通する。

 手全体で感じるおっぱいのあまりの柔らかさに俺は理性を飛ばし、空いているもう一つのおっぱいに顔を近づけ、しゃぶり付いた。

 

「んんっ! はぁぁっんん! こらこら、ひんんっ! そんなにがっつかないの」

「ちゅぅぅっ! じゅぅぅっ!」

 

 右手でおっぱいを激しく揉みしだき、舌で乳首を転がしつつ、乳輪全体に吸い付く。

 あまりの勢いに女性はそのまま床に寝転がる。

 数分間、彼女のおっぱいを堪能した俺はそのまま性欲に身を任せ、彼女のスカートを脱がすとそこには下着などという布は無く、オマンコがあった。

 

「こらこら、女性を脱がしたらちゃんと男も脱がないと」

 

 そう言われ、俺は上も下も脱ぎ捨て全裸になり、そのまま挿入しようとするが彼女に止められる。

 彼女はテーブルの裏面に手をやるとなんとテーブルが下へと下がっていき、テーブルが無くなり、個室が広々とした一室へと変貌した。

 

「さてと、ゴムも着けて」

 

 どこから出したのか女性はコンドームを手にまるで俺に教えるかのようにゴムを丁寧に俺の一物に装着させ、俺を押し倒すと俺に跨る。

 

「筆おろし記念日ね」

 

 女性がそのまま腰をまっすぐに下ろした瞬間、俺の一物はあっという間にオマンコに包まれた。

 

「んふぁぁっ! やっぱり童貞のオチンポ大好きだわ! あんんっ! んんぁっんぁつ、あんんっ!」

「くぅぅつ! はぁっ!」

 

 女性が激しく腰を上げ下げした瞬間、今までに感じたことが無い快感が俺の一物を通じて全身を駆け巡り、何も言葉が出せなかった。

 

「これが媚薬の効果よ! ひんんっ! オチンチン! 気もちぃぃっ! 女に投与すると、ひんぅぅぅ! おちんちんが欲しくて欲しくてたまらなくなるの!」

「あぁぁっ! 気もちぃぃぃ!」

「あひぃぃんんっ! お、奥まで来てるぅぅ! あっんんっ! んんんっ!」

 

 俺も我慢できず、彼女の腰を掴み、下から突き上げた瞬間、オマンコによってギュウギュウに一物が締め上げられ、一気に射精が近づいたがそれを無視して腰を動かしまくる。

 

「はぁんん! あんんっ! 良いわぁ! もっともっと突いて! ひぁあぁんん! あぁんんん!」

「はぁはぁっ! で、出る!」

「良いわよ! わ、私もイク! イクっ! んんっ! ひあぁぁぁっんん! んんんっ!」

「あっ! くぅぅあぁっ!」

「ひんぅぅぅぅぅぅぅっ!」

 

 ひと際強く腰を突き上げた瞬間、彼女が体を弓ぞりに逸らしたかと思えばオマンコが今まで以上にギュウギュウに一物を締めあげ、同時に精液が勢いよくゴムの中へと吐き出される。

 

「あっ……ぃぁっんん……あぁっんん……もっとぉ……いけるわよね?」

 

 彼女の問いに俺は放心状態になりながらも首を縦に振った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、俺はあの喫茶店でバックやらフェラやら手コキ、パイズリと何回も彼女と交わり、その度に射精して彼女の全身を汚し続けた。

 媚薬の効果が切れた頃にはお互い精液が体の至る所に付着している状態で密着させ、横になっていた。

 

「はぁっ……んんんっ……どう? 媚薬の効果、本物でしょ?」

「あぁ……最高だった」

 

 なんでかは知らないが彼女とのセックス後、俺の中には何とも言い表しようがない自信にも似た何かがふつふつと込み上げてきていた。

 

「買ってくれるわよね?」

「勿論」

 

 そう言い、彼女にキスをすると俺はもう一度、彼女に跨り、オマンコへと挿入したのだった。

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