媚薬を購入してから一週間、俺の生活は激変していた。
童貞を捨てたということから自身が湧き、今まで気にもしていなかったファッションや髪形にも気を付けた結果、モテまくった。
それはもう凄いくらいでお持ち帰りで女性とセックスしまくりだ。
そんな中でも俺は孔雀舞の足取りを調べており、遂に俺は見つけた。
「孔雀舞……気持ちよくしてやるからな」
媚薬は本物であのセールスレディとの関係もセフレの状態だが続いており、それ以外の女にも使ってみたがどの女も狂いまくり。
まぁ、使わなくても女は俺とのセックスで喘いでいるけどな。
「あの子の話だと……孔雀舞は今日、この会場で大会があるから来る」
昨日、抱いた女がたまたま大会運営スタッフ、しかも孔雀舞の控室担当だった。
その伝手を使い、今俺は孔雀舞の控室に隠れている。
隠れている場所は彼女が絶対に使わないクローゼット。
そんなことを考えているとドアが開き、孔雀舞が控室にやってきてその後ろからスタッフの女性が入ってきて荷物を置くや否や自前の衣装に着替え始める。
「今日も頑張ってください」
「誰だと思ってるの? 私はどんなデュエルにも全力で挑むわ」
孔雀舞は何も気にすることなく服を脱いでいき、下着姿になる――――――その様子も撮影されているとは知らずに。
彼女はそこらの女とは違う。
ネタは何個も用意しておかないとな。
「こちらのドリンクお好きに飲んでいただいて構いませんので。それじゃ1時間後に来ますね」
スタッフはそう言うと控室から立ち去っていった。
孔雀舞は自前の衣装に着替えるとテーブルに置かれているペットボトルを一本手に取り、キャップを開けると何も考えず、口に含み、飲みこんだ。
――――――媚薬が入っているとも気付かず。
その後も孔雀舞は媚薬入りのドリンクを飲みながらデッキを触っていたが徐々に媚薬の効能が体に出始め、その様子が変わり始める。
「んっ……なんだか少し暑いわね」
自前の衣装である黒い衣装を脱ぐと鏡に彼女の大きな谷間が強調されるセクシーな格好が映る。
それだけで俺の一物は勃起するがまだだ。
――――5分後
「はぁっ……んっ……ふぁっ」
乳首が下着と擦れて気持ちいいのか小さく喘ぎ声を出しながら体を身じろぎする。
時間的に彼女のオマンコは愛液でトロトロ……もう直触り始めるだろう。
俺は気付かれない様にクローゼットの隙間を少し広げ、そこからスマホを覗かせ、これから始まる彼女の恥辱ショーを収める。
――――――☆――――――
「はぁっ……んんっ……」
さっきから体の様子がおかしい。
下着が擦れるだけで気持ちよくなっちゃうし、さっきからあそこが熱いし、ヌルヌルする。
「んんっ……し、下着替えないと」
下着を脱ぐためにホットパンツのボタンを外すと自分の想像以上に下着はあそこから流れ出ている物によって濡れている。
「う、嘘……こんなに……ひんんんっ!」
興味本位で濡れている下着を指で触れた瞬間、電流のような快感が背中を通って全身に迸る。
それで完全に体のスイッチが入ったのか汗が流れ出し、あそこはさらに熱くなる。
「んふっっ……ぁんっ……やぁぁっ」
下着の線をなぞる様に指を動かし続けれどもどかしさしか生まれず、私はそのまま何も考えずに下着を脱ぎ棄て、テーブルに足を置いて指を――――――入れた。
「はぁぁぁんっ! んぅぅっ! つぁっ……ぁぁぁんっ! ひ、久しぶりだから……んんっ!」
最近、ご無沙汰なこともあってか私のあそこは大いに喜びに震え、より分泌し始める。
鏡に私のあられもない姿が写っていることもあり、ドンドン興奮していき、いつの間にか入れている指は二本になった。
二本であそこをクチュクチュと音をたてながらかき回す。
「はぁぁんっ! やぁぁっ! んいぃぃっ! ひんぅぅぅっ! はぁっ! き、気持ちいいぃッ!」
ゆっくりかき回すだけでは物足りなくなり、より早く指をかき回していく。
あそこから液体が床に落ちても気にも留めないほど気持ちよかった。
「あっ! あぁっあっあっぅぅんんん! イ、イクッ……イ、イクッ!」
「孔雀舞さん~」
「っっっ!」
――――――☆――――――
時間通りにスタッフは控室のドアをノックする。
舞は絶頂の寸前で指を止め、慌てて衣装を着直すとスタッフを中に入れて打ち合わせをし始めるがバレていないか気が気でないらしく、全く集中できていない。
(欲しい映像は取れた……待ってろよ、孔雀舞)