「……流石はカリスマデュエリストだな」
俺は今、目の前で繰り広げられている決闘の様子を感心しながら見ていた。
決闘に関しては全く理解していないが俺が感心しているのは彼女が媚薬に支配されつつある状態だというのに決闘中は一切、その様子を見せないことだ。
「まぁ、いい……我慢すればするほど爆発した時の快感はデカい」
俺は抑えきれない興奮を抱きながら会場を後にした。
――――――☆――――――
―――――10分後
今、俺は電車の車内にて孔雀舞の後ろに陣取っていた。
想像以上に彼女の身体は媚薬に浸食されており、さっきから太腿をすり合わせ続けている。
電車が揺れ、カバンが彼女のお尻に軽く当たるだけで孔雀舞は体をビクつかせ、震わせる。
「ふぅ~」
「ひんぅっ!」
彼女のすぐ後ろに張り付き、耳元に息を吹きかけてやると喘ぎ声を出しながら震える。
俺の方を睨み付けてくるがすし詰め状態の電車の中では何もすることは出来ず、ただただ俺に好き砲台されるだけだ。
「随分とエッチだな、孔雀舞」
「はぁっん……んぅっ」
耳元で話されるだけで快感を感じるのか俺が話す度に体を震わせ、太ももをすり合わせる。
恐らく、中はもう愛液でトロトロだろう。
「決闘中も感じていたんじゃないのか?」
「んんっ……そ、そんなことはっ、ひぃんっ!」
耳たぶを軽く舐めてやると今まで以上に体をビクつかせる。
壁の角に密着していることもあってか自分の声が反射して来るらしく、自分の喘ぎ声を聞いて孔雀舞は顔を真っ赤にする。
「良い匂いだ」
「や、ぁっん! か、嗅がないでっんんっ」
うなじに鼻を近づけて匂いを嗅いでやると体を面白いくらいにピクピク震わせる。
胸元が開かれている服の為、谷間が見えており、その谷間を汗が伝う様子が見えるし、何より服を軽く押し上げるほど乳首が固くなっている。
生地が薄い服を着てきた代償だな。
「今、激しくオナニーしたい気分じゃないのか?」
「そ、そんな、んんっ……はぁっん……」
耳元で囁いているだけなのにもかかわらず孔雀舞は小さく喘ぎ声を漏らし、体をくねらせる。
そんなシチュエーションにいるためか俺の息子も勃起し始めたので彼女のお尻にあててやると体をビクつかせる。
「どうだ? 触りたいだろ」
「ひぃんんっ! そ、そんなっ、んんっ……ぁぁっっ」
かなり密着しているためかお尻には突き刺さっていると言ってもおかしくないくらいに息子があたっており、電車が左右に揺れるのに合わせて息子も左右に揺れる。
試しに彼女の手を取り、俺の息子を軽く触れさせるとビクつかせ、すぐに手を離そうとするが俺の力でそれをさせない。
「感想は?」
「ふんっ……貧相な、ぁッ……ものね」
「そうか……じゃあ、お前のここは」
「そこはっ、んぅぅぅぅっ!」
彼女のオマンコを服の上から筋に沿うように撫でた瞬間、彼女は慌てて口を手で押さえた。
何度も撫でまわしてやると体を先程以上に連続で震わし、声を出さない様に口を固く閉じるがそれでもと息は漏れており、膝もがくがくと震わしている。
「や、やめっ……も、もうっ……あひっんっ……んんんっ」
「もう……なんだ?」
耳元でそう囁いた瞬間、顔を上にあげたかと思うと体を震わせ、俺にもたれ掛ってきた。
太ももをよく見ると軽く潮でも吹いたのかと思うほどに太ももを愛液が伝っていく。
「イッたな」
そう囁くが彼女は首を左右に振り、必死に否定する。
カリスマデュエリストと巷で言われている彼女のプライドが公衆の面前で軽く絶頂したということを認められないのだろう。
だが身体は正直だ。
太ももを伝っている愛液を指で取り、彼女の目の前に持っていってやると視線を外し、顔を赤く染める。
「さあ、どこまで耐えられるかな? 孔雀舞」
――――――☆――――――
「ふぅんんっ……ちゅっ……じゅぅぅっ……んじゅぅぅぅぅっ」
あれから40分ほど経過し、すし詰め状態だった車内はガラガラに空いており、この車両に乗っているのは俺と孔雀舞の二人だけ。
最初は立たせた状態で息を吹きかけたり、お尻に勃起している股間を擦りつけたり、オマンコを服の上から撫でまわしたりしていた。
そして今や二人だけとなった車内で孔雀舞を壁に押し付け、胸を服の上から揉みしだきながら無理やり彼女の口内に舌をねじ込ませている。
「んふぁっ……はぁっ……はぁっ……」
もう立っていることも限界なのかドアにもたれ掛っており、無理やり口を塞いだせいで軽く酸欠状態にでも陥ったのか意識も朦朧としている。
「あっ……んんっ……ぁぁっ……」
もう電車全体が揺れ、お尻が壁に擦りつけられる刺激だけでも喘ぎ声をあげている。
彼女の腕を引き、椅子に座らせると安心したのかすぐに眠りについてしまった。
「最高だなっ……犯したい」
それが俺の本音だった。
その時、終点の駅に到着するアナウンスが車内に響き渡り、少しすると電車が速度を落とし始める。
「お前のその体……俺が無茶苦茶にしてやる」
少し乱れてしまった服を整え、彼女をおんぶして開いた扉を出て改札口へと向かう。
駅員には泥酔状態で起きないことを説明するとあっという間に信じてもらえ、さらにはタクシーまで呼んでくれた。
そして乗り込んだタクシーの運転手に俺は目的地を伝えた。
その場所は彼女を快楽の虜に出来る設備が整っている最高級のラブホテル。
俺が媚薬を買っている会社の経営しているラブホテルだ。
「出発しますね~」
物腰の柔らかそうな男性の声が響くとともにタクシーが進み、夜の闇へと消えていく。
ようやく次のお話しから孔雀舞を犯しまくります!