浴槽でひたすらもどかしい快感を植え付けられた千冬だったが地獄はそこからだった。
スコールの指示により、特注のバイブをつけることは無くなったうえにどんな時間になっても男たちは千冬がいる部屋には来なかった。
追加されたのは何もしないように両手・両足を拘束するための拘束具、そして毎日の様にマッサージ師がやってきては膣・クリトリス・胸を刺激しないマッサージを施していく。
イクことすらできず、絶頂にまで追い込むような激しい快感も得られないまま、一週間が経過し、千冬の精神は限界だった。
自分でやることもできない。
「ハァッ、ハァッ……んぃぃ、ふぁぁ」
「あらあら。マッサージもしていないのに喘いでいるなんて……ほんと、変わったわね。織斑千冬」
「スコー……ル」
「もう目すら力はない……さあ、織斑千冬。今日は授業よ」
「んぁぁっ、んひぅぅ」
「うぉぉ、すげぇ。女のあそこってこうなってんだ」
クチュクチュと嫌らしい水音を立てながら千冬は喘ぎ声を発しているが自分が満足する快感ではないためにもどかしさに耐え切れず、腰は左右に揺れ、目にはうっすらと涙がにじむ。
今、千冬の格好は大きく股を開いている状態で固定されており、その周囲には一夏とほとんど年齢が変わらない中学生の男子が集まっていた。
思春期真っ盛りの彼らは亡国機業で育てられている少年兵。
初めて見る女の裸に興奮し、ある子どもは後ろから千冬の大きな胸を揉み、ある者は前から乳首に吸い付き、ある者は彼女の両手を使って固くなった自分の一物を扱き、ある者は千冬の膣に指を突っ込み、グチュグチュといじくりまわしている。
だが人間だれしも初めてのことをやると普段の全力は出せないもの。
皆が皆、遠慮気味に小さな動きで千冬の体を堪能するだけ。
「みんなもっと弄っていいのよ? これは勉強会なんだから」
スコールが準備したもの。それは最終段階として弟の織斑一夏とほとんど変わらない少年兵たちに見せつけ、さらに彼女の体を弄らせるという物。
予想通り、千冬は快感を得ようと腰を揺らしたりしているが肝心要の少年兵たちが遠慮してしまい、中々先に進まない。
「仕方がないわね。見てなさい?」
スコールがそう言いながら痛いほどに勃起している千冬のクリトリスを強く摘んだ瞬間
「アァァィィィ! かっぁぁぁぁぁぁ! やめてっ! もうぃぃぃぃぃ! ンイァァァァァァァァ!? 摘まないで! つままァァァィィアァァァァァ!」
喘ぎ声というよりも叫びをあげながら千冬は体を大きく揺らすとともに一週間ぶりの絶頂を迎え、膣から勢いよく多量の潮を少年兵たちに向けて吹きだす。
「すげえ、何だ今の」
「まだ震えてる」
子供たちは不思議そうな表情を浮かべながら顔にかかった潮を手に舐めたり、匂いを嗅いだりする。
「良い? 女の人はね、マンコの近くに豆みたいなものがあるの。それをこうやって摘んだり」
「んぁぁぁぁぁぁっ!」
「転がしたりすると」
「んやぁぁっ! んいぃぃいっ!」
「こんな感じで強い快感を感じるの。他にもこの小さな穴に入れて弄ったりしても女は感じちゃうの。皆もやってみて?」
スコールがそう言うと少年兵たちは首を縦に振り、千冬の膣に集まり、各々のやり方で千冬の膣の中に指を突っ込み、グチャグチャにかき回し、クリトリスを刺激していく。
「んっぁぁぁぁぁぁ! やめてっ! もうぃぃぃぃぃ! もういいからぁぁぁぁ!」
千冬は目から涙を流しながら必死に子供達に訴えるがその様子を嬉しいと思っているのか子供たちは刺激を与えること辞めず、それどころかさらに強くしていく。
「あぁぁっ! あぁっ! あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
甲高い叫びをあげた直後、千冬の腰が浮かび上がり、膣から再び多量の潮が噴き出し、少年兵たちに飛びかかっていく。
「全く貴方ったら」
「んっっ!」
スコールが千冬の胸を鷲掴みにした瞬間、それだけで千冬は喘ぎ声を上げ、体をビクつかせてしまう。
弟とほとんど変わらない少年たちに見られているのがそんなに恥ずかしいのか千冬の顔は真っ赤に染まり、目には涙が貯まっているが普段以上に愛液が零れだしている。
「愛液の量も普段より多いわね。もしかして弟に犯されるのが好きなの?」
「はぁぁん、んぃぃぃ、そ、んな、こと」
「いいえ、貴方は犯されて興奮しているのよ? その証拠に子供たちに愛撫されて絶頂しちゃっているじゃない。私がイジメても潮なんて吹かなかったくせに。興奮しているのね」
「んちゅっっっ!? んじゅぅぅ!」
「れろっ! んちゅぅぅぅ、んちゅぅ、じゅぅぅぅぅぅ!」
綺麗な女性2人が舌を絡ませてディープキスしている様子は少年たちには刺激がきつすぎたのか周囲の目も憚らずに少年たちは一物を扱きだす。
「さあ、織斑千冬。今貴方が彼らにしてほしいことを正直にいなさい」
「わ、たし、は」
そう問いかけられ、目から涙を流しながら千冬は少年兵たちの方を向く。
視界には少年とは思えない程固く、大きく勃起している男の一物がいっぱい見え、膣の奥の方で今まで感じたことが無い熱を感じる。
「さあ、言いなさい。貴方は自分のマンコをどうしてもらいたいの?」
この一週間、千冬のマンコには一切、男の一物は挿入されていない。
まるでそれを欲しているかのように千冬のマンコはヒクヒクと動いており、それに伴って愛液がタラタラと大量に垂れ流れてくる。
「……………て」
「ん? 聞こえないわ」
「して……犯して……私のマンコにその硬くて大きいチンコを入れてグチャグチャに犯してぇぇぇぇ!」
千冬ががそう叫ぶとともに少年兵たちが押し寄せ、乳首に吸い付くものやクリトリスを弄る者、固く反りあがった物を膣内に遠慮なくぶち込み、腰を強く打ち付けていく者。
「んぉぉぉぉぉぉぉっ! ンイァァァアァ!」
千冬のあそこから愛液がさらに流れ出し、少年のピストンの潤滑油となってさらに激しくさせる。
もう既に彼女はただ単に犯される快感に喘ぎ声をあげるだけであり、あとは彼女の精神がそれを受け入れるかだけの問題だった。
だがもう彼女の精神は崩れ去った。
「ハァァァンッッ! ンイィィィ、ンジュゥゥゥ、ジュィィィォォォォ!」
「くぁぁっ! す、すげえ閉まりだ! やっぱ織斑千冬ってすげえ!」
「胸もデカいし手コキも上手いしな!」
既に何十回と犯され続けている千冬は無自覚に男を興奮させる技術を行使しており、この一週間、犯されなかったこともあってか口に含んだ一物を扱く速度もいつもよりも早い。
欲しいのだ。
千冬は自分を真っ白に染めてくれるものを。
「ねえ、千冬」
「んぃぃぃぃっ! アァァォォォォォッ! ンギィィッァァァァァ!」
「あらあら。もう気持ち良すぎて私の声すら聞こえていないのかしら。ま、扇風機だけで絶頂しちゃう淫乱さんだもの。それにとっても楽しそう……ふふっ」
スコールが笑いながら指を鳴らした瞬間、周囲の景色が一変し、IS世界大会・モンドグロッソで千冬が奮闘している様子が映し出される。
「あの時はあんなに勇ましかったのにもう今じゃ」
「んぼぉぉぉ! んじゅうぅぅぅぅぉぉ!」
「くぁぁ! こ、こいつフェラも上手い!」
「す、すげえ! 毎日やりたいくらいだ!」
千冬の目はトロンとしており、周囲の少年兵たちの固くなった一物を咥えてフェラをしながら両脇の二本の一物を扱き、少年からのピストンを自分でも腰を動かしながら喜び勇む。
「犯されることを心の底から楽しむ淫獣に成り下がっちゃったわね。こんな映像、外に流したらどうなっちゃうのかしら。あんっ」
後ろから胸を揉まれると同時に股に手を入れられ、手マンをされ、喘ぎ声を発しながら後ろを振り返るとガチガチに固まった一物を見せながら裸のスコールに群がっている少年兵たちがいた。
「フフッ、仕方がない子たちね。相手してあげる。でもこのことはオータムには内緒よ? きゃっ! ハァァァンッッ! お、大きい!」
彼女がそう言った瞬間、一人が彼女を押し倒し、バックから膣にぶち込むとともに下からアナルにも一物を突きさし、一心不乱に腰を振る。
「アァァッン! い、いきなり二穴だなんてンァァァァン! す、凄いぃぃぃぃ!」
「んじゅぉぉっぉお! もっとぉぉ! もっとおちんちん頂戴っっ! いっぱい欲しいのぉぉぉ!」
拘束を自分で解いた千冬は犯されながらも休憩していた少年の一物を咥え、扱いて固くし、舌先を使って一物の先端を刺激するとあっという間に口の中で大きくなる。
我慢できず、少年兵は千冬の黒髪を鷲掴みにして喉奥まで打ち付けるように激しく彼女の口の中でピストンを行う。
(何か忘れてないか?)
千冬の頭に靄がかかった顔が思い浮かぶがすぐに快感の波にそれは攫われ、一心不乱に自分に腰を振り続けている少年兵の顔が映る。
(気持ちぃぃぃッ! もっと……もっとぉぉぉ!)
「「イクッ! イクッイクッイクッイクイクイクイクイクッ! イッチャゥゥゥゥゥゥゥゥッゥゥ!」」
スコールと千冬が同時に絶頂し、同時に少年からの精子をその体に受け、同時に膣から大量の潮を吹きだして絶頂を迎えた。
千冬の表情にはもう反抗の意思など無く、ただただ恍惚な表情を浮かべているだけ。
「ふふっ、あんんっ! ようこそ、織斑千冬」
止まらない少年たちの性欲によって千冬とスコールは覆い隠されてしまった。