「んぅぁっ……ぁっっんんっ……んぅぅぅぅっ」
「おいおい、どうした? お前のターンだぞ、舞」
「う、うるさ、んんっくぅぅっ……ひんっぅぅぅっ」
「はい、3分経過。俺のターン」
「ちょっ、ひぁぁぁぁっ!? つ、強めない、んぃぃぃっ!」
今、俺は舞とエロデュエルをしている真っ最中―――もちろん、俺が圧勝している。
舞は自動突き上げ式のディルド付きの椅子に座り、クリトリス・乳首にそれぞれミニローターを装着し、自分のデッキで俺に挑んでいる。
が、結果は彼女の足元に出来ている愛液の溜まり具合が示している。
「こ、こんなのっ、んぅぁっっ……デュエルじゃない! 正々堂々あたしと戦いな!」
「はい、デスボールで1000ダメージ」
「あっ――――――ぁっあぁぁぁぁっんっ! ダ、ダメェェェェ! と、止めてッ、ひっぁっぁっん!」
ダメージ効果を持つ魔法カードを発動した瞬間、舞に装着されているローターが最大レベルで振動し、乳首とクリトリスに刺激を与える。
それと同時にディルドが最高速度でピストンを始め、オマンコを犯し尽す。
「イクゥッ! イッゥゥゥンンンッ!」
あっという間に舞は絶頂を迎え、全身をビクつかせると同時に愛液をまき散らし、手からは力が抜けて大事なカードたちがテーブルの上にひらりと落ちる。
落ちたカードはハーピィ・レディと万華鏡―――華麗なる分身。
「はんぃぃぃっ! インングゥゥッ! んっくぅぅぁっんん!」
「はい、ルールによりこのカードたちは裏側で除外だな」
「そ、そん……んんぁっ……ぁっっぁぁぁっん!」
舞がこうなったのは今から10分前にさかのぼる。
――――――☆――――――
「な、何よこれ!」
眠りから目を覚ました舞がまず目の当たりにしたのは自分のオマンコに深々と突き刺さっているディルド、そして全裸の自分の体に装着されているミニローターの数々だろう。
ディルドからは抜けられない様に腰の辺りに床に向かって鎖が伸びている拘束具が装着されており、自分の意思ではディルドから腰を上げることは出来ない。
「俺の女になるっていうなら外してやってもいい」
「ふんっ! 誰があんたみたいな腰抜けの女になるもんですか!」
「って言うと思ったぜ……自分の状況が分かってない奴にはこうだ」
「っんっふ!? やっ……ぁっん……な、何これ」
手に持っていたスイッチを入れると乳首・クリトリスに装着されたミニローターが作動し、さらにディルもゆっくりと上下に突き上げを開始する。
今は弱いレベルなのでこの程度。
「んんっ……ひぁっんっ……と、止めっ、ぁぁっんん!? い、いきなぃぃぃぃぃっ!?」
油断している隙に一気に最大レベルにまで強さを上げてやると凄まじい勢いで乳首とクリトリスが刺激されると同時にディルドが激しく突き上げる。
一番感じる部分を三か所同時に犯された舞は我慢ならずに喘ぎ声をあげ、体を激しく揺らし、オマンコからは愛液を噴き出す。
「ひぁっん……んぁっんっ……ぁっぁっん……な、何これぇっ」
「今のが弱いレベルと強いレベルだ」
「このあたしが快感攻めで堕ちると思うの? あたしは卑怯で卑劣な男には決して屈しないよ!」
「だろうな……だったら舞、俺とデュエルしようぜ」
「……は?」
「俺が負けたらその拘束を全部解いてやる。ただし、俺が勝ったら俺の言うことを聞け。あと、特別ルールだからな」
舞の目の前にテーブルを置き、そこに俺と彼女のデッキをセットする。
舞は自分のデッキが傷一つついていないことに一安心しながらも俺に敵意の目を向けてくる。
「追加ルールは1ターン3分制限。そして手から落ちたカードは全て裏側で除外する」
「……別に構いやしないけど」
「よし。じゃあデュエルだ」
――――――☆――――――
「昼夜の大火事発動」
「イクッ……あぁっイックゥゥゥッ!」
俺が効果ダメージを与えるカードばかり使うことで舞には毎ターンの様に凄まじい快感が与えられ、彼女は元にデュエルなんかできるはずがない。
俺のデッキはこの特殊デュエルの為だけに作った専用デッキ。
「ほらほら、俺の女になればローターも全部取ってやるぞ?」
「う、うるさっ、んぐぅぅぅぅっ!? んっひぃぃぃぃっ! あっ……ぁぁっんん!」
下からの激しい連続の突き上げに腰が浮きそうになるが鎖で固定されているので浮かすことも出来ず、突き上げの衝撃はそのまま全て彼女のオマンコにぶつけられる。
それはもうすさまじい快感だろう。
それを示すように彼女の口の端からは唾液が少し漏れているし、もう何回もイッているせいでディルドがつけられている椅子は彼女の愛液でボトボトだ。
「こ、こんあっ、んっっぅぅっ……デュエルなんかじゃ、ひんぅぅっ」
今は何もダメージを与えていないので弱レベルの振動だがそれでも舞の精神は疲弊しきっており、目はトロンとしてるし、何よりデュエルでこんな目に遭っているのがプライドに傷をつけている。
今までカリスマデュエリストなんて言われてちやほやされてきていたのに今度はデュエルで女の弱さを突かれて負けようとしている。
「罠発動、仕込みマシンガン」
「あひぃぃぃんんんんっ! あっがっ――――――ぃぃぃぃぃっ!」
凄まじい快感が舞を襲い、舞の手からカードがひらりとテーブルに落ちるがそれを気にかけることすら出来ない程、快感に支配されている。
鎖はグイグイと引っ張られるが逆にそれがディルドからの刺激を強くし、舞を追い詰める。
「ダメダメダメッ! こ、こんあっ、んっっぅぅっ――――――んんぅぅぅぅ!」
喘ぎ声を我慢しようと口を閉じるが今度は絶頂からの震えが体に現れ、大きく震え、愛液をまき散らし、大きなおっぱいを揺らす。
「あのカリスマデュエリストが愛液まき散らしてイキまくるなんてな」
「う、うるさっ、んぐぅぅぅぅっ!? な、何をっ、ひんぐぅぅぅぅっ!」
「今のは俺に対する言葉へのお仕置きだ」
「ふ、ふざっ――――――あぁっっはぁっ! んぃきぃぃっ!?」
もう言葉になっていない喘ぎ声が室内に響き渡る。
かれこれ20分以上、絶頂を迎え、愛液をまき散らし、潮を吹いても刺激を止められず、ひたすら犯され続けている。
デュエルなんて進行していないし、そもそも彼女の意識にデュエルなんてもうない。
「舞、止めてほしいんだろ?」
「あっ――――――ぁぁっんん……んぃっくぅぅぅっ!」
舞は俺の言葉に従うものかと最後の抵抗の意思を見せようとはするがあまりの断続的な快感にそれを言葉にして表すことが出来ず、快感に震える。
「止めてほしいんだろ?」
「んぃぁっ……ひんくぅぅぅぅぅっ! ――――――めて」
「なんて?」
「お願いだからもう止めてぇぇぇぇ! あっ――――――イグイグイグっ! またイックゥゥゥッ!」
「その言葉、聞きたかったぜ」
再び絶頂を迎え、愛液をまき散らしたところで弱レベルへと落とす。
「はぃぃっ……んっっふっぁっ……ぁっ……あぁっん」
「気持ちよかったか?」
「…………」
「ふ~ん」
「あっひ……き、気持ち……よかったわ」
俺がリモコンに指を置くと観念したのか悔しそうな顔をしながらも舞は屈服の言葉を口にした。
そして俺はズボンを降ろし、下半身裸になってガチガチに勃起している一物を見せつけた瞬間、彼女の視線がそれに釘付けになる。
「なに……よ……それ」
「すげえだろ……自慢の一物だ」
彼女の口に近づけながらそう言う。
さあ、これから最後の仕上げだ。
「舞……抜いてくれよ。その体で」
「っっっ……」
「抜いてくれたらそのお礼に俺もお前をさらに気持ちよくしてやるよ」
今までのはあくまで玩具で与えられ続けた機械的な快感。
今、彼女は俺の立派な一物を見て人から与えられる快感を思い出したはず。
「わ、私は……」
舞は少し考えるそぶりを見せながらも自分の答えを行動で示した。