男性はボーっとしている千冬に背を向け、容器の蓋を開けるとそこにはローションが入っており、手に着けると少しずつ慣らしていく。
その表情には汚い笑みが張り付いており、隠す気配すらない。
「まさかIS学園、しかもブリュンヒルデが釣れるとは思ってもみませんでした。餌として山田さんを一週間かけて調教して正解でしたよ」
男性が消音状態で画面の電源を入れると別室で複数の男性の一物を全ての穴で咥え、白濁液塗れになっている山田麻耶の姿が映し出される。
男性は映像を消し、ぽーっとしている千冬の胸を遠慮なしにローション塗れの手で鷲掴みにするとその弾力に笑みを浮かべる。
「んんっ、ふぁぁ、んんんぅぅぅ」
「おぉ、これは素晴らしい。揉み甲斐がありますよ」
「んぁぁっ!」
激しく彼女の大きな胸の形を歪ませながら時には固く勃起している乳首を強く抓って彼女に快感を与える。
男の用意は既にここへ来た時から行われており、千冬に出した水には強めの媚薬を入れ、千冬が更衣室でオナニーをしているのを確認すれば施術室に意識を軽く鈍化させるアロマを炊いた。
「んいぃ、ひゃぁっ、ふぁぁ」
「どうですか織斑さん。気持ちいいでしょう。なんせあの山田さんも私の技術で胸を揉むだけで軽く絶頂を迎えるほどなんですから」
「んぁぁっ! んいぃぃ、ひゃぁぁ」
乳首を強く抓り、さらに首筋を厭らしく舐めながらさらに激しく大きな胸を揉みしだく。
男の興奮は最大にまで引きあがっており、それを示すかのように男の一物がズボンを大きく押し上げるほど勃起している。
「ハァッ、ハァッ」
「では織斑さん。一旦横になりましょう」
そう言いながら軽く彼女を押すとそのまま倒れ、胸をさらけ出した状態で台の上で横になる。
横になった彼女にさらにローションを塗りたくり、全身を撫でまわす。
胸あら指先にかけてしっかりとローションを塗りたくるだけでなく、お尻から足の指先までも怠らずにローションを塗りたくっていく。
「では次のマッサージはここにしましょう」
「んあぁっ、ふぁぁっ、んひぃぃ」
ローション塗れの手で水着の上から膣に触れ、ゆっくりと上下に動かすとそれだけで快感が迸るのか体をクネラセて喘ぎ声を発する。
ピチャピチャと厭らしい水音が施術室に響き渡る。
「んぁっ、んぃぃ」
「おや? 腰を浮かしてまで……そうですか。そんなに激しくしてほしいですか」
男性がそう言うと下の水着さえも取り外すと膣から分泌された愛液が白く伸び、千冬の興奮している具合を表している。
ビチャビチャに濡れている膣に指を入れた瞬間
「んいぃぃぃ! な、何か入ってぇ!」
「指を入れただけなのにこの乱れよう。千冬さん、実は貴方淫乱なんですね」
「んぁぁ! い、淫乱? んぃぁぁぁぁぁ!? は、はげしっ!」
遠慮なく男が突っ込んだ指を激しく上下左右に動かすと千冬が大きな喘ぎ声を上げ、腰を上げながら嫌々と首を左右に振るが男は動かし続ける。
膣からは絶え間なく愛液が漏れ出ており、施術台に飛び散っている。
「ちゅぅぅぅっ!」
「んぁぁっ! やぁっ! む、無理ぃッ!」
「イッテ構いませんよ? 激しくね」
「ハァァッ! んんんんっ! んうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅう!」
男に強く乳首を吸われながら膣をグチャグチャにかき乱され、男が膣壁に軽く爪を立てた瞬間、膣からブシャッと盛大に潮を吹かせながら全身を震わせ、絶頂を迎える。
「アァァッ、ンィァァ、ヒィィゥゥ」
「良い乱れっぷりです。本来ならもっと遊びたかったのですが我慢できません」
男がズボンを脱ぎ棄てると固く、大きく勃起した男根が姿を現す。
そのまま施術台に乗り、絶頂した余韻がまだ残っているのか震えている千冬の両足を広げ、ヒクヒクと物欲しそうにしている膣へ容赦なくぶち込んだ。
「アァァッ!? あ、熱いぃぃ! 熱くて硬いのが中に入ってぇぇッ!」
「うぐぅぉ!? い、良い締め付けです。流石は処女なだけはありますね。入れただけでイッテしまいそうだ」
「あぐぁぁっ! んぅぃぃ、ひぃぃ! ま、待って!」
「もう待てませんよ!」
千冬の静止も聞かず、容赦なくピストンを施術台が大きく揺れるほど強く打ちこみ、肉と肉がぶつかり合う音を大きく響かせる。
「あぁっあぁっあぁっぅぅぅ! 無理ぃぃ! 無理ぃぃ!」
上下に体が揺れることで大きく膨らんでいる彼女の胸が上下に揺れるが男はその胸を片手で鷲掴みにし、もう片方に強く吸い付きながらピストンをうち続ける。
下腹部からの強い快感と胸からの快感、そして媚薬により全身が性感帯並に敏感になってしまっていることで施術台にひかれている布に臀部が擦れることでの快感。
それら全てが千冬の精神を、体を蝕んでいく。
あまりの快感の強さに千冬は男に抱き付く。
「こ、ここまで名器とは! あぁっ! こっちまではまってしまいそうですよ!」
「あんぅぁ! あ、当たってるぅぅ! 固くてぇっ! 大きいのが当たってるぅぅぅ!」
「ええ! あててるんですよ! あぁ、なんて気持ちいいんだ! やはりIS学園をターゲットにして正解ですよ! ここは名器が集まっている!」
ピストンを撃つたびに膣から愛液が噴き出し、男からのキスを拒むことなく受け入れ、口内で舌を絡ませながらも快感に溺れていく。
「んぐっぅぅ! んぐぅっぅぅ!」
「んんっ! んんっぅぅ!」
「んんんんんんんんんんんんんんんんっ!」
男が一際強く腰を打ち付けた瞬間、ボコッと膣内で膨らむと同時に大量の精子を吐き出す。
そして同時に彼女も絶頂を迎え、体を大きく震わせる。
唇を離すと唾液の糸が伸び、室内に二人の荒い息が響く。
「最高です。やはり巨乳は良い。山田さん然り織斑さん然り」
そう言いながら膣から男根を抜くと愛液と白濁液が混じりあった液体が流れ落ち、施術台を汚す。
「はぁぁん、んぃぃ、ハァッ」
「ふぅ。どうですか? 肩の凝りや疲れが吹き飛んだでしょう」
「……はいぃ……」
絶頂の余韻に浸りながら千冬はそんな甘い声を出す。
モニターをつけ、別室の様子を見るがあちらも既に終わったらしく、室内に残っているのは多人数に絶頂させられた影響からかぴくぴくと震え、白濁塗れになっている麻耶だけだった。
(やはりIS学園はカモですねぇ。箱入り娘が多いですし、調教も容易い)
「では織斑さん。今後もなるべく胸の大きな方にこれをお渡しください」
まだぽーっとし、膣から先程出された白濁液を垂れ流しにしている千冬の傍に紙切れを置く。
「またのご来店、心よりお待ちしております」