※この作品はR-18です。

まさかこんな場所で貴女と逢うなんて   作:楠富 つかさ

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変化

「ただいま……」

 

ちょっと久しぶりの我が家に人の気配なし。まぁ、共働きだしね。取り敢えず、シャワー浴びよう。……あれだね、狭く感じるね、我が家を。リビングを通って脱衣所へ。この距離が近いことよ。手早く裸になって浴室へ。マジまっしぐらって感じ。

 

「やっぱり家のお風呂が一番ってやつよ」

 

まぁ、シャワーしか浴びてないけどさ。やっぱりお風呂入りたいかも。おいだき……しようかな。まぁ、まだシャワー浴びるけど。

 

「……ん」

 

なんでだろう、シャワー浴びているだけなのに身体が変。疼くってこういう感じなのかな? 水滴の刺激じゃ物足りない。

 

「ん!」

 

オナニーしたら、治るかな?

 

「ん! んぁ……」

 

自分で自分のおっぱい揉んで、乳首を舐めて吸って……気持ちよくなっちゃってる……。

 

「はぁ……んぅ、ゅぃ……ゆいぃ……」

 

目を瞑ると昨日、唯としたことを思い出してエッチな気持ちが止まらなくなる……。

 

「……ぁ、はぁ。ぅ! ん‥ぁ、ぁあ!!」

 

左手で乳首の先っぽをいじりながら、右手でおまんこの入り口をなぞる。指先がどんどん濡れて……なかを指でいじる。

 

「ん! はぁ、はぁ……ふぁぁあ!」

 

気持ちいい、イきそう……なのに、足りない……。オナニーは久々だけど、昨日知った気持ちよさに届かない……。

 

「ぁあ、んぅ!」

 

指を速く動かしても、乳首を吸っても……あとちょっと足りない。だったら、

 

「くぅぁぁあああああああ!!!!」

 

クリを抓んだら、全身に気持ちよさが伝わって、あっという間にアクメしちゃった。満足したような、もうちょっと欲しいような。

 

「はぁ、はぁぁ……」

 

絶頂の快感でふわふわした頭は、ほとんど働いてなくて……近づく足音にすら気付けなかったんだ。だから、

 

「遥奈、ちゃん……?」

 

お風呂場のドアを開け、こちらを覗き込む小柄な影にも全く気付けなかった。

 

「え、ゆう、な?」

 

……どうしよう、優奈にオナニーしているとこ見られちゃったの? あの四人の中ではまともっぽいと思われていただろう私に、変態という何かがなっちゃう感じ? え、ていうか優奈が何で私の家に?

 

「あ、えっと、その。ぁぅ……」

「あ! リビングで待ってて。ね?」

 

そっと立ち去る優奈。私も、愛液でぐちょぐちょのあそこを流して、全身もシャワーで流してお風呂場から出る。脱衣所には、出した記憶の無いバスタオルがあった。

 

「あ、優奈か」

 

あの状況でも私のために……本当にいい娘だなぁ。だから、ちゃんと話さないと。……あぁ、何から話そう。取り敢えず、何で優奈が家にいるのか聞かないと。

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