誤字などをばんばんご指摘してください。
更新は遅いとは思いますが気長にお待ちください。
では始まります!
長らくみてなかった夢をみた
これはおじいちゃんといたときのだ···
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「おじいちゃん、あれなーに?」
「あれはね天狗のお面だよ。」
「じゃあ あれは?」
「あれはね阿修羅のお面だよ。」
「へ~~ ん? おじいちゃんこれは?」
「それは・・・ ○○のために作ったお面だよ。」
「本当! ありがとうおじいちゃん! でもこれって狐さん?」
「そうだよ。 でもどうしてそんなこと聞くんだい?」
「だって狐さんは、金色なのに、これは銀色だもん。」
「ああ その狐さんはね 神様だからだよ。 だから銀色なんだよ。」
「そうなんだ! なら僕は神様のお面を貰うんだね!」
「そうだね 困ったときがあったりしたらこれを被りなさいね。 わかったかい?」
「うん わかった。」
そう言って二人は歩いてゆく・・・
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目が覚めた。
「そうか、今日は命日だったな。」
一人でつぶやきながらベッドがら立ち上がる。
祖父母の家にいきますか。
「久しぶりやな~~○○ちゃん」
「おばあちゃん久しぶりー元気にしてた?」
「今日はおじいちゃんの命日やで仏壇にお参りしていって」
「わかってるよ」
笑いながら家の中にある和室に行く
そしてその一角にある
仏壇に線香をあげた。
「久しぶりやから泊まっていきなさい」
「お言葉に甘えてそうするよ」
そして祖父母の家に止まったその夜中···
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水
頭でそんなことを考えながら縁側を歩いていると
家の外にある祖父が作った面を創るための小屋から光が漏れていた
「?」
不思議に思い中に入ると中には誰も居なかった。
何だよ消し忘れか?
そう思いながら光源がおいてある作業台を見る
そこには夢にもでてきた狐の面があった。
こんなところにあったのか
苦笑しながら手に取るとその面に見覚えのない札を見つけた。
何だよこれ
そう思った瞬間
バリンッ
台の上のランタンが割れた
「誰だっ·····」
言葉を発した時にはもう····
[落ち]ていた。
紫の空間にある無数の目玉がこちらを見ていて
隙間から見える天井は物凄いスピードでとうざかっていた···。
しかし隙間が閉じる前に何かが落ちてきていた。
それは暗くなった空間でも光輝いていた。
いやー
主人公の名前が決まりません。
どうしましょう?
しかも妖怪が全然でてなーいい!
はよ 逆レ はよ
次回はどこぞの森です!