エメリッヒ、貴様だけは許さん(+_+)
てことでお久しぶりです。
今回は妖雪視点で固定です。
主人公の名前がコロコロ変わりまくりですねw
まぁ、また伏線モドキ何ですけどね♪
では、どうぞー。
ガヤガヤ ガヤガヤ
キャッキャッ ワーー
「どうですか妖雪さん里は見たことありそうですか?」
「分からない。でもちょっと懐かしい感じがする。」
「そうですか! なら手がかりはありそうですね♪」
そういって鈴仙は嬉しそうに笑っていた
何がそんなに嬉しいのか分からない。
ザザッ わー かわ·· なんて な··· し·く· いいなま·ね ザザッ
「っ!?!?」
「どうしました!?大丈夫ですか!?」
「大丈夫。ただの立ちくらみ。」
今何かが・・・なんだあれ 鈴仙に見えた何かが喋ってた。
内容は殆ど聞こえなかったがあれは僕に喋りかけてた?
「なら良いですけど··· 疲れたんなら休みましょうか?」
確かに里に着いてから鈴仙と一緒に家に行き薬を置いていったり
新しい薬の説明をしたりしてるのを見てるだけだった
それだけでへこたれてはいない
「大丈夫。行こう」
テクテク
「む~~ まぁいいです。」
鈴仙も不服そうではあるが着いてきてくれた。
「次はどこへ行く?」
「次はあの寺子屋で最後です。ついでに慧音さんに妖雪さんのことを聞きましょう。」
「わかった。」
テクテク テクテク コンコン
「慧音さん~いらっしゃいますか~?」
「ウドンゲか? 戸なら開いてるよ。」
「はーい」
ガラガラガラッ
「お久しぶりです。慧音さん」
「久しぶりだねウドンゲ。ん?そちらのかたは?客人か?」
「いえ、このかたは「自分で言う」はう~~」
「客人ではなく半妖半神全人の妖雪だ。」
「妖雪か いい名前だな。 私の名前は上白沢 慧音だ。宜しくな。」
「こちらこそ宜しく。」
「自己紹介も終わりましたし薬の補充と新しい薬の説明をしますね。」
--------------------------------
少女補充&説明中
--------------------------------
「・・・そうか。ありがとう。薬がきれそうだったから丁度良かったよ。」
「いえいえ。それは置いときまして妖雪さんを里で見たことはありませんか?」
「無いね。」
「···即答でしたね。何故ですか?」
「そんな目立つ髪の色をしていたら嫌でも覚えてる筈だろ。しかも半妖なら尚更だ。」
「そうですか···」
やっと終わったか
「手がかりが欲しいならも妹紅の所に行ってみたらどうだ?竹林で倒れてたなら妹紅がしってるはずだ。私も会いに行こうと思ってた頃だし一緒に行かないか?」
「いいんですか! 是非! 妖雪さんも行きますよね?」
「勿論」
「そうかなら行こうか。」
こうして慧音と知り合いになり妹紅と言う人に会いに竹林に行くことになったが
あんなことになるとは思ってもなかった。
エロってなんだろう···
次回のエヴァン○リオンは
揺れる陽炎
怒りに燃え上がる妹紅
燃える炎の奥にある真実とは
次回
燃える友情!
テーデン
(やりたかっただけです。)
ではではまた次回ー。
少し修正しました。