そういえば、ココの幻想郷は弾幕はまだでてきてません。
殺し合いや殴り合い決闘などで勝負を決めていまう。
初めてなので分かりにくかったりしたらごめんなさい。
ではどうぞー。
ビューーー
「わっ 竹が燃えてます!」
「ん、あの燃え方は妹紅のようだが?何か燃やす必要があったのか?」
「そんなことよりなぜか妹紅さんの家の横の竹が燃えてますううう!消火しないと!」
「そうだな直ぐ行こう。」
そう言って鈴仙と慧音はすごい速さで飛んでいった
妹紅の家の近づくほど火の勢いは強くなっていく
「あ!妹紅さんが居ますよ」
「妹紅が何か持っているな?なんだあれは・・・見たことがないぞ。」
「そんなことよりも消火がさきですぅぅぅぅ!」
「そうだな。」
二人が空から降りると妹紅が燃えている竹の前に刀を持って立っていた。
「妹紅!どうしたん「グサッ」だ?えっ?」
慧音が妹紅に話しかけた瞬間妹紅が慧音の腹に燃えた刀を突き刺した。
慧音が信じらないと言わんばかりの顔をし動かずにいた。
「慧音さん!」
バンッ
そんな慧音を助けるために足に巻き付けてあったホルスターから
弾を避けるため慧音から刀を抜きながら大きく後ろに飛びその隙に鈴仙は慧音に近づき庇うように立つ。
「慧音さん大丈夫ですか?」
「ああ、なんとか急所は避けたようだ。だが動けそうにない出血も酷いしな。」
「そうですか。なら逃げれそうにないですね。それよりも」
そう言うと妹紅を睨み
「どうしたんですか!妹紅さん なんで慧音さんを刺したんですか!」
「輝夜の所の兎か、関係ないだろ。黙ってろ」
そういうと妹紅は手から火球を放った。
ダンッ
鈴仙はその火球をガバメントで打ち抜きかき消す。
「関係なくないです!なぜ刺したんですか!」
「邪魔だったから。」
その言葉を聞いて鈴仙が激昂した。
「なんのですか!」
「決まってるだろ
「・・・! だから竹を燃やしていたのですか! 姫様を殺すために!」
「もうおしゃべりは終わりだ。」
ゴッッ
「くっ」
妹紅が殺気を放ちそれで怯んだ鈴仙に近づき刀を振る
「ぐっう」
鈴仙はとっさに避け距離を取る。が
それよりも早く妹紅が近づくがいきなりバランスを崩した。
「とりあえず止まってもらいます!」
バンッ
鈴仙は能力を使用しガバメントを妹紅に向け発砲した。が
キンッ
「な?!」
能力を使用したにもかかわらず妹紅は弾丸を切ってみせたのだ
「ぐっ、でもこれなら!」
能力を使用しながらガバメントのトリガーを絞る
バンッ
キンッ
ゴッ
妹紅はありえない速さで鈴仙に近づき切り上げる
「きゃっ」
避けようとしたがかすってしまう。
(近接では妹紅さんの方が有利。しかし私のガバメントは使えない。これは妖雪さんに師匠を呼んできてもらおう。それまでにしのぎ続けましょう!)
そう決意し妹紅と鈴仙の戦いが始まった。
書けた・・・
疲れました。
初めて二日かかりました。
次回こそ主人公・・・
ではではまた次回ー。