※この作品はR-18です。

幻想妖面記   作:妖面

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すみません!
一週間放置でしたああああ oyz三
これからもこんな感じです。
先に謝っときます。すみません。

そしてUAが10000突破です!
皆さんありがとうございます!
こんな文才も何も無い小説ですが読んでくださり本当にありがとうございます!

まあそれはそうと今回こそ!!!
主人公の能力使用です。
能力発動の仕方を結構迷ったんですけど、かなり簡単にしてみました!
そのせいでか主人公は何者か分からなくなってきますけどね。


能力?

あの兎モドキから少しの所に開けた場所を見つけた。

 

ゴォゥ ブスブス

 

竹が燃えた後もあったのでここに妹紅がいるはず。

 

ダーン ダーン

 

銃声?

聞こえた方向へ少し進むと家が見えその近くに鈴仙と慧音がいた。

 

 

「鈴仙! 慧音!」

更に近付いて二人を見ると鈴仙は傷だらけの状態で立っているのが不思議な位で銃を持ってどこかに構えていた。

その後ろに座り込んでいる慧音は血だまりが出来るぐらいの出血をしていた。

 

「慧音!?」

 

「妖雪! 近付かないで!」

 

もっと近付こうとするが鈴仙に止められた

 

「今あなたは戦力にならないわ。永遠亭に行って師匠を呼んできて!」

 

「だめだ。」

 

一瞬で拒否する。

 

「だめじゃないです。師匠を呼んできてくださ「うるさいな」!!!」

 

ダンッ

 

何処からか声がし 赤い何かが鈴仙に接近した。

鈴仙は発砲したが

 

キンッ

 

赤い何かが[刀]をふり弾を切る。

[刀]を見た時それに目を奪われた

頭に声が響く

 

[憤怒じゃ!!! あれはあの女と主が戦い勝って、そして取り戻すのじゃ!]

 

そっちに気を取られた瞬間

 

「きゃぁぁぁぁ!」

 

鈴仙の腕が 切り落とされた 

 

ブチッ

 

「れいせんんんん!」

 

たった今鈴仙の腕を切り落とした少女の顔をぶん殴る

 

「ぐっぇ!?」

 

急な衝撃に吹っ飛ぶ少女

 

「大丈夫か!」

 

「だいじょうぶです···。」

 

腕を押さえつけ顔も真っ青だが辛うじて息はある。

 

「貴方だけでも···逃げてください···」

 

「できるわけないだろ!」

 

「そう言うと思いましたよ。」

 

「私の目を見てください。」

 

頬に手を添えられて

誘われるままに目が赤く妖しく光っていた。

そう思った瞬間鈴仙が消えた。

 

「鈴仙? どこにいる?」

 

「私はあなたが好きでした。 家族としても異性としても··· だから貴方だけでも生きて下さい。」

 

何処からか声が聞こえる

 

「ダメだ そんなことは出来ない。お前の願いでもだ。俺だってお前に生き残ってほしいからな。」

 

「妖雪さん··· ありがとう···」

 

接続完了 属性妖力 

 

妖雪の周りに薄紫色の光が飛び始める。

 

「そんなことは口にするな! 鈴仙! お前を絶対に守る!」

 

そう言うと手に薄紫色の光が集まり 形を創っていく。

創り終わると靄が残っていた。

それを砕く勢いで握りしめると

靄が弾け飛び面が出来上がっていた。

その面はまるで兎の妖怪の面の様だ。

その面をおもむろにかぶり始める。

 

「逃げて···下さい···」

 

「絶対に逃げない。 今まで受けた恩 今返す。」

 

面を着け 後ろで紐を結ぶ

 

その周りにまたもや薄紫色の光が集まる。

面を着け終わると光が強く輝き妖雪を覆う

 

光が晴れるとそこには ブレザーの様な服を着て薄い紫色の髪をし目が赤くなった妖雪が立っていた。

 

その目を赤く光らせると元の風景に戻ってきた。

 

「さっきのは お前か 輝夜の仲間か なら シネ」

 

ゴッ 

火球が飛んでくる

だが

バンッ

 

「断る」

 

そこにはさっきまで持っていなかった真っ白い銃を持っている 妖雪がいた。

その白い銃はDesert Eagle(デザートイーグル)だった。

 

「すまんな。 これからは 俺のターンだ!」

 

ダンッ

 




てことで 主人公の能力発動でございますがちょっと難しいです。(書いてる側が)
なんてゆうか情景とか 面とか 誰か描いてくれませんかねーー チラッチラッ
贅沢は言ってないで少しずつ改善してはいこうとは思います。(するとは言ってない)
更新はもっと不定期になるかもしれませんか頑張りますのでどうぞ見てってやってください。
ではではまた次回ー。
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