※この作品はR-18です。

幻想妖面記   作:妖面

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10日も休んですみません。m(_ _)m
これから3~4月までこんな感じです。本当にすみません。
さて今回も戦闘シーンから始まります
下手なりに頑張ります。
ではどうぞー。


奪取

打たれた火球は消え去る

 

「チッ シネ」

 

妹紅が突っ込んでくる

妖雪は冷静に狙い射つ

 

ダンッ ブンッ  ガキィンンン

 

「?」

 

何故か妹紅の振った[刀]が弾かれる。

だがそれでも妹紅は止まらない。

もう妖雪との距離はない。が

妖雪がもう一度狙いをつけ射つ

 

ドンッ ドガッ

 

妹紅が吹き飛ぶ

だがすぐ起き上がり

妖雪の手元を見る。するとさっきとは異なる銃を持っている。

 

「ウィンチェスター M1887だ。いくら不死身でも吹き飛ぶだろ。」

 

カション

 

スピンコッキングをし再び狙いを定める

 

「鈴仙を守るため 貴様を倒す。」

 

「ウルサイ シネ」

 

ゴオォ 

 

全身に炎を纏い刀にも炎を纏わせる。

 

ゴッ

 

再び突っ込んでくる。

 

ドンッ ボゴッ

 

射たれ怯むが踏みとどまり再び突っ込んでくる。

 

カション

 

「学習しろよ」

 

ドンッ ドガッ

 

避けようとするが避けることが出来ない。

 

カション

 

「こっちからも行かせて貰うぞ」

 

トンッ ザアァ ドンッ

 

地面を軽く蹴っただけで15m位離れていた妹紅の目の前に肉薄する。

そして射つ 

 

「ゴバッ」

 

たまらず吹き飛ぶ が、

 

カション

 

「もう一度」

 

妖雪が後ろに回っていてもう一度射つ。

 

ドンッ ドガッ ズサー

 

「コロス コロス フクシュウダ ・・・・」

 

「やっぱり死なないから[刀]を捕らなければならないか。なら」

 

カション カシャ カシャカシャカシャカシャカシャ カション

 

「これでどうだ」

 

カシャ ダッ 

 

妹紅が立ち上がり三度向かってくる。

 

ドンッ ゴォォ

 

散弾は炎によって蒸発する。

 

カション

 

「シネ!!!」

 

片手で上段に振りかぶり炎を纏った[刀]を降り下ろす

 

ドンッ バキンッッ  サクッ

 

「!?!?」

 

[刀]を吹き飛ばされ 困惑する

 

[刀]は妹紅の遥か後ろに刺さる

 

「取り戻させて貰う。」

 

いつに間にか後ろに回っていた妖雪が[刀]を掴み、抜く

 

ドサッ

 

刀を抜くと妹紅が糸が切れたかの様に倒れた

 

「・・・」

 

ブンッ スッ サァァ

 

顔の後ろに手を回すと淡い銀色の光に包また。

光が晴れると元の妖雪がそこに戻ってきていた。

 

「・・・くはぁ はぁ はぁ れいせ··ん」 

 

バタッ

 

 

 

 

--------------------------------

 

「なにこの火 また姫様と妹紅が喧嘩でもしたのかしら?

 鈴仙も帰ってこないし··· って妖雪! どうしたの!?

っ! 鈴仙! 慧音! 皆重症じゃない!

 鈴仙は腕がないし 慧音は腹を貫かれてるし 取り敢えず永遠亭に運ばなきゃ!

 兎達!!!妖雪と慧音を運んで 私は鈴仙を運ぶわ!」

 

けどなんで皆切られているの?

 

切れるものなんて無かったのに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 




久しぶりに疲れました···。
特に書くこともないのでこれで後書きも終わります~。
ではではまた次回ー。
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