忙しかったんです。
申し訳ございません。<(_ _)>
時間掛けた割には面白くありません。
ほんとに申し訳ございません。
ではどうぞー。
「貴方何かあったの?」
「何でそう思うんだ?」
「女の勘よ」 ドヤッ
「···そうですか···。」
「冗談は置いといて、貴方が倒れていた時に持っていたらしいわ。見覚えある?」
そう言って手を開いて此方に見せてくる。
まるで血のように赤い勾玉がその手の中にあった。
「見覚えは無いが·····一応貰っておく。」
「そう。そう言うと思ってこんな物を用意してみたわ! ジャァーン」
「これは···紐?」
輝夜が持っていたのはカーボンのような材質の紐だった。
「そうよ。これで首に付けられるでしょ。ほら貸して」
勾玉を奪う様に取ると紐に通し結び固定をする。
「ちょっとこっち来て ほら ···良いじゃない。流石私。完璧だわ」
そう言って近づき首の後ろに持っていき結ぶ。
そして自画自賛をした後手鏡を此方に差し出す。
「確かに···良いな ありがとう輝夜。」
ニコッ
ボッ
輝夜の顔が赤くなる。
「どうした?」
「ななな何でもにゃいわ。」
「いや本当に大丈夫か?」
「···大丈夫よ。」
頭を押さえ暫く悶え苦しんでいたが絞り出すようにそう呟いた。
「もーー 笑顔がこんなにかわいい何て聞いてないわよ···」
「どうした?」
「ハァー 何でも無いわ。」
「そういえば輝夜は何で鈴仙や、永琳をしっているんだ?」
「えっ?言って無かったかしら?」
「?」
「私は永遠亭の主よ。 だからここは永遠亭の敷地内よ。」
「そうなのか だから色んなことを知っていたのか···。」
「じゃあ ちょっと鈴仙探してくるよ。」
「分かったわ。本館は出て右に真っ直ぐよ。 いってらしゃい」
「おう。また後で。」
ガラッ ピシャッ ドスドスドス
「あーあ 行っちゃったか。 やっぱり鈴仙の事大事にしてるなー
なんであんなに執着するのかな? 過去に何かあったのか···気になるわね。」
クスッ
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ドスドスドス キョロキョロ
「鈴仙はどこにいるんだ?」
輝夜に聞くのを忘れた為今鈴仙がどこにいるか分からない。
他にも病人が居るかもしれないので大声を出すわけにもいかない。
取り敢えず道沿いに真っ直ぐ行くしかなさそうだ。
ドスドスドス ドスドスドス ン?
歩いていると妙に不自然な曲がり角があった。
「? ?? 」
なぜ不自然か一瞬分からなかったがよく見てみると個々だけ少し道の幅が広くなっている。
「此方に行けば誰か居るかもしれないな。此方にいってみるか。」
ドスドスドス
はいお久しぶりです。
リアルがガチで忙しいです。
そんなことより 次回はなんと!!! サービスシーンです!
まあ どうなるかは察して下さい。
ではではまた次回ー。
サブタイつけ忘れてました···
スミマセンm(__)m