今回はクリスマス番外編です。
幻想郷に来る前の主人公のお話です。
この話は非リア充に捧げます。
ではどうぞー。
Priiii Piiiiii PiiiriiiiriiiiiPi Pi Pi
パカッ カチッ
ギシッ トン
「······今日はクリスマスイブか····リア充滅びろ。」
寝起きからそんなことを言うな青年 皆は言ってないよな。
ドスドスドス ガチャ クシャ ガタガタ バタン
青年はベットから起き上がり冷蔵庫に向かう。
冷蔵庫を開けるとその中にはレーションと水が大量に入っていた。
そしてその中の物を掴み取り机へと向かう。
机の上には大量のサプリメントが所狭しと置いてある。
パカッ カシャカサ ビリッ パクッ モグモグ
彼が朝食を食べている間に部屋を拝見しよう。
彼の部屋は綺麗と言うか物が最小限しかない。
部屋で目に入るものはベット 机 椅子 冷蔵庫 ノートPC スマホ 鍵 ゴミ箱
だけである。
こんなところで人間が住んでるとは思えない。
そんなことを喋っている間に青年は朝食を食べ終わったようだ。
おっと着替え始めた 上を脱いで···あの背中の傷は···
あっと服を着てしまった。
青年はこれから仕事に行くようだ。
行ってらっしゃい 青年。
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お 青年が帰って来たようだ。
カチャ ガチャ
「ただいまー。」
お 挨拶をするとはよい。
ドタドタ フー
Pririririri Pririririri Priririrri
カチャ
「はい。九柘です。」
「真? 今日暇?」
「名前を言え 名前を。」
「もー 貴方の幼なじみの
「分かった。でなんの用事だ七夜?」
「いやね ちょっとショッピングに付き合って欲しくてさ 電話したわけよ。
で今日暇なの真? 暇に決まってるわよね。」
「何で決まっているんだ···まぁ暇だから付き合ってやるよ。」
「ヤター(^_^)」
「でどこで待ち合わせる?」
「えーとね····」
おっと朝にあんなことを言ったにも関わらずイブに女性とショッピングだとやるなー青年。
出掛ける準備もしておるな。
出ていくようじゃし 面白そうなのでついていってみるか。
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駅前のとある銅像
ソワソワ ソワソワ ! タッタッタッタ
「すまん 待たせたか 七夜」
「もー遅いよ真!」
「ゴメン ゴメン 電車乗り遅れちゃって。」
「言い訳無用 あとで何か奢ってよね。」
「ハイハイ それじゃあ行こうか。」
「うん!」
おやおやあの女口ではキツく言っておるが青年が気になっているっぽいの。
だからイブに誘ったのか。
チャーン チャーン チャーン チャチャンチャンチャーン
「~~♪ ~~♪」
「なんでそんなに気分がたかいんだ?」
「べべべ別に~」
「それよりも 早く行こっ!」
「ちょっと」
ガシッ キュッ
そう言って手を取り恋人繋ぎをしながら腕を組む。
「もう、七夜。まあいいか。」
そんなやり取りをしながら二人は遠ざかっていった。
リア充爆発しろ
ただそれだけ。
ではではまた次回ー。