※この作品はR-18です。

幻想妖面記   作:妖面

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次回はエロ回と言ったな、
あれは嘘だ!!!
てことでお久しぶりです。
しばらく休んでてすみません。
久しぶりの小説ですが楽しんでいってください。
ではどうぞー。


向日葵

ドスドスドス

 

ん?やけに重々しい扉がある。

ここまで襖しか見たことなかったのにここだけドアになっている?

なぜだ?

まぁ 開けたらわかるだろ。

 

ガチャ キィィ ゾワァァ 

 

扉を開けると中には無数の目玉があった。

 

「うっ」

 

ギョロッ

 

あっ

 

ブンッ ザワァァァ 

 

目玉がこちらを一斉に見たと思ったら、

紫の空間?らしき物が足下まで延びてきた。

 

「ぐぉ」

 

本能的に逃げようと飛び上がるが

 

ゾワァァ ヒュッ バグンッ

 

両脇まで紫の空間が広がり 青年は飲み込まれた。

 

ゾロゾロォ キィィ バタン

 

閉じられた扉は音と共に消えてしまった。

 

 

------------------------------------------------------

 

 

 

 

ああ、

 

 

 

なんであなたは

 

 

 

私の思い通りに行かないの?

 

 

 

 

だからこそ

 

 

 

 

貴方は  

 

 

 

 

あのひとの

 

 

 

 

 

○○なのかもね。

 

 

 

 

愛しているわ 永遠に

 

 

 

 

 

 

 

夜刀(やと)

 

 

 

 

 

----------------------------------------

 

 

 

ここは···

 

私は···

 

 

何を

 

 

「力を抜いて····」

 

「大丈夫よ うふふふ。」

 

「貴方の事を守るから。」

 

「幻想郷をヨロシクね。」

 

 

 

何も···見えない···

 

 

 

「貴方にかかってるわ。」

 

 

あっ

 

 

 

 

 

--------------------------------

 

 

 

ドサッ 

 

 

御免なさいね。

貴方には強くなって貰わないといけないの。

 

パシンッ ブンッ

 

其では 

 

ブンェン シュン

 

 

ザァァァ 

 

 

-----------------------------

 

 

 

ん···?

 

 

甘く爽やかな夏の香りがする。

 

そうあの向日葵の様な···

 

目を開けると黄色の花弁が舞うのが見えた。

 

身体を起こす。

 

見回すと辺り一面に向日葵が咲き誇っていた。

 

「···綺麗だ。」

 

そっと立ち上がり向日葵に近づく

 

手を伸ばし 向日葵に触れようとした。

 

 

「貴女はだれ?」

 

首に何かが当たった感触。

 

それを無視し向日葵に触る。

 

ドゴッ ドガッ バシ ズシャャ

 

「ここを何処か知って入ったの? 知らなかったの?

 まぁどっちにしても殺すけど。」

 

吹き飛ばされた。 運良くいきている。

 

立ち上がる。 遥か遠くに翠色の人がみえる。

 

ヒッゥ

 

ドゴッ

 

「···へぇ 私の攻撃を止めるとはね。人間にしてはやるわね。」

 

何とか日傘を掴んだ。

 

ヤバい 一旦距離を

 

バゴンッッッ

 

私の身体が再び宙を舞った。

 

ドゴンッ ズシャー

 

このままだと死んでしまう。

くっ 何か無いか!?

そう思い手を見る。

すると腕から手にかけて紅い光が集まる。

 

「まだ終わって無いでしょ。」

 

ガシッ ドゴッ ブンッ ドッガーン

 

頭を捕まれ 地面に叩き付けられた後 放り投げられ 拳で吹き飛ばされた。

 

またか!?!?また吹き飛ばされた!?

 

何とか体勢を整え着地する。

 

ゴバッ

 

堪えきれずに血が吹き出す。

 

思わず手を突きかけた時、手から腕にかけて懸かっていた光が弾け飛んだ。

 

そこに目を向けると

 

トンファーが存在していた。

 

そのトンファーは濃い紅でまるで宝石のようである。

 

これで戦えと?

 

「ようやく得物を出したわね。 ・・・覚悟はいい?」

 

 

女も距離を縮めてくる。

 

「ちっ」

 

トンファーを構え

 

走り出し

 

右手を振るう

 

ドゴッ

 

「グッ」

 

「そんなものなの?貴女の力は?」

 

 

がっしりと拳を摑まれてしまった。

 

「・・・」

 

ブンッ

 

左のトンファーを回転させ振る。

 

だが軽々と避けられる。

 

「あなた 名前は?」

 

「・・・名前は分からない。」

 

「どうやってここに来たの?」

 

「それも分からない」

 

「・・・そうだったの? 何なのよもう。そうならそうと言ってくれれば良かったのに。」

 

「問答無用で殴った癖に。」

 

「な!! だっだってあなたが無視して花に触るから。」

 

「分かった 私も悪かった。」

 

「・・・はぁ~ 私も悪かったわね。お詫びに紅茶でも出すわ。こっちにいらっしゃい。」

 

こうして私と翠の人の殺し合いは終わった。

 




また伏線書いているよこの馬鹿は・・・
すみませんこんな馬鹿で(´・ω・`)
話は3600°変わりますが
そのうちtwitterのアカ作るので
その時はお伝えします。
挿絵描いて下さい。
なんでもしますので。   
ではではーまた次回。


<少し修正しました。>
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