これから投稿ペースを前のように戻します。
てか前より早くなるかな?
とりあえず年内にはある程度進めたいです。
こんな駄文ですが頑張っていきます。
ではどうぞー。
「···貴女足を怪我したわよね?」
「ハイ。貴女にやられて。」
「···置いていくわよ。」
「スミマセン 連れていって下さい。」
仕方がないわね
ヒョイッ
「···この状態で連れていくんですか?」
今、私は小脇に抱えられている状態である。
「あら 文句あるのかしら?」
「いえ、ありません。だから傘をこちらの頭につけないで···。」
「そろそろ行くわよ。」
翠の人が地面を蹴ったと思ったら
空を飛んでいた。
「···嘘だ」
残酷なことにそのまま横に高速移動をした。
「着いたわ。って、どうしたの?」
「いえ···」
めっちゃ怖かったとは言えない。
「とりあえず 足を診るわ。···あれ?」
「どうしました?」
「足が·· 足が治りかかっている··· さっき日向で見たときには怪我をしていた筈なのに。」
そうですか。って は?
「そんなわけ··· ある。」
何故か足からはもう血は出ていない。
ドサッ
「ちょ 何でいきなり落とすんですか!」
「もう自分で歩けるわよね。」
ニコッ
「···はい···」
「まあ 治ったなら良かったわ。」
「はい。···そういえば貴女の名前は?」
「私は風見幽香よ。 貴女は?」
「私は「自己紹介の時位その怪しげな面を外たら?」···面?」
顔に触れると確かに手に固い感触が伝わってくる。
シュル シュルシュル スッ
結びをほどき 面を外す。
すると幽香がとても驚いた顔をしていた。
「あら、貴女いえ貴方 男だったのね。 いや正しくは女に為っていたのかしら?」
「偽っていたつもりはないですけど?」
「あら ごめんなさい。 で貴方の名前は?」
「名前は ない。」
「そう。なら私がつけてあげるわ。そうね··· 背にある刀が黒くて影みたいだから···」
なにかぶつぶつ言っていたが まとまったようで顔を上げた。
「そうね 貴方の名前は
影刀か···良い響きじゃないか。 よし分かった 今日から名は影刀だ。
「分かった。」
「ふふ、気に入って貰えたみたいね。取り敢えず家に上がりなさい。」
「ああ。」
ギイッ
バタンッ
家に入ると女性の独特な甘い香りと花の香りが混ざったような香りがする。
部屋を見るとベットが窓際の壁側にあり部屋の中心に椅子と机がある。
奥には台所等がある。
「そこに座って待っていて。 ハーブティをいれてくるわ。」
「はい。」
部屋の中心にあった椅子に座る。
それを幽香は確認すると台所へいった。
しばらく待っていると ハーブティとクッキーが運ばれてきた。
「取り敢えず 貴方は外来人?」
「はい。多分そうでしょう。」
・・・・
いや~久しぶり過ぎてどんな風に書いていたか思い出せません。
さて、またしても主人公の名前が変わります。
しばらくは影刀になる予定です。
出来るだけ更新ペースを早くして 面白く出来るように努力します。
次回こそエロ回 かな?
ではではーまた次回。