色々馴れてないので少し時間がかかるかもしれません
勝手なことですが
しばらくお待ちください。
後主人公は○○でいいんじゃないか?という意見をもらいましたが
すみません 決めてしまいました。
意見を下さった方ありがとうございます。
身勝手ですみません。
では皆大好きアリスちゃん回でーす!
ではどうぞー。
····何だ 変な空間に落ちたはずなのに
今は木々の間から青空がみえる。
俺は深夜に落ちたはずだし家は森の中ではないはずだ。
見覚えもない。
要は···
「迷子か···は~」
迷子ではないと思うが?
そう思いながら木の裏に隠れている人形を操っている魔女はため息をついた。
そんなことは露知らず青年は立ち上がり考え始めた。
「どこへいこうか・・・」
ここのことは分からないし
かといって動かない訳にはいかない
ふと足下を見ると落ちる前に触っていた狐の面があった。
「お前も来たのかw」
落ちたのは夢ではないことがわかった
とりあえず持っていくか
「おし、どこぞの人は人間は基本右を選ぶと言っていたから左へいくぞー おー」
そんなこと言いながら歩き出した。
後ろに金髪の人形をつれて。
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「家だ!」
この時は気づかなかったが
こんな森の中に家が一軒だけ建っているのはおかしい
2、3時間歩いて疲れていたのも悪いのか
この時気付けば良かった。
コンコン
「誰か居ますかー?」
頼む居てくれ~~~
「はーい」
やったー
俺は小さくガッツポーズ
ガチャ
出てきたのは金髪の美少女だった
うわ可愛い!そう思ってしまった。
「あら、人間が来るなんて珍しい。」
?
「見た感じ外からきたのね。取り敢えず上がりなさい。」
??
言っている意味が分からないがお言葉に甘えて上がらせて頂こう。
「ありがとうございます。ではお邪魔します。」
入るとそこは人形だらけだった。
最初はびっくりしたが俺も人のことは言えない。
(狐の面のみしか持っていない)
「そこのテーブルに座って頂戴。お茶をださせるわ」
そう言って少女は指を動かした。
そしたら人形が動き始めた
「うわっ なんだー!」
ガタッ ズササササー
「そうだったわ 大丈夫よ これは私が動かしているから。」
普通だったら信じないが目の前で起こったら信じるしかないだろう。
そうしてる間にお茶がでていた。
椅子に戻りながらカップの中を見ると紅茶のようなものだった。
「いただだきます。」
ゴク うまっ
なんだこれペットボトルと比べ物にならんぐらいに旨い。
「美味しい(ボソッ)」
「えっ?」
あっ口に出てたみたいだ 前の少女も赤くなってるし
「えっと そういえば自己紹介をしていなかったですね。
俺の名前は
「私はアリス マーガトロイドよ アリスでいいわ。
ヨロシクね真。」
「こちらこそヨロシクお願いします。」
暫く無言タイムをすごし・・・てる場合じゃない!
「すみません ここはどこですか?」
「ここは幻想卿よ。」
「へ?」
どこそこ 変な声出たし
「そしてここは魔法の森よ」
「·········ちょっと待って下さいね·······」
「どうぞ」
アリスはそういって紅茶を飲み始めた。
何を言っているんだ? おかしくないか? 魔法の森? 幻想卿?
ワケわからん
そのあとアリスから幻想卿の事を色々聞いた。
妖怪?神? 弾幕勝負?巫女?魔女? 分からん。 解るが分からん。
「とりあえず どうすればいいですか?」
「そうね···しばらくここに泊まっていきなさい。明日にここに詳しい人に聞いてきてあげるから。」
「えっ? そんな悪いですよ。さっき会ったばかり何ですから外で野宿しますから。」
「良いことを教えてあげるわ。ここには人を食べる妖怪がでるわ。特に夜に活発になるわ。」
「・・・ここに泊まって良いですか?」
「いいわ。客室に案内するわ。」
そういって立ち上がり歩いていく
俺もその後ろへついていく。
その時アリスはニコニコしていたように見えた。
ごめん嘘だわ真顔だわ。
地下に続く階段を降りて少し歩いた所の扉の前で
「ここよ ベットがあるかそこで寝るといいわ。」
入ると少しほこりっぽいが気になるほどではない
それよりも目を引くものがあった
ベットの柱?の部分にある手錠だ。
冷や汗が出てきた。
「アリス これはなに?」
顔がひきつってはないだろうか?
「ああそれは気にしなくていいわ。」
気になるわ!
喉まででかかったが贅沢を言える立場では無いので黙っておく。
「お風呂に入って来たら? 汗臭いわよ」
「そうですか。 ならお言葉に甘えて。」
ナゼアセクサインダロウネー ダレノセイダロウネ-
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「良い風呂だった。」
疲れていたのか風呂から出たら眠気がどっと襲ってきた。
ベッドにいかなきゃ・・・
バタッ
ベットに倒れこんで
そのまま意識を手放した···。
キイッ バタン
扉が開き
誰か入ってきた
アリスだ。
アリスはニターっとした顔でわらっていた。
そして彼が眠るベットへ近づき
[手錠]を掛けた。
いやー
ヤンデレッテ イイデスヨネ
これからR-18の方にガンガン行きますよー!
やったー
イイェーイ
コメントや感想を貰うと作者のテンションが上がります。
投稿が早くなるかも?
ではまた次回
ではではー