※この作品はR-18です。

幻想妖面記   作:妖面

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一応エロ回?かな?
正直別にR-18じゃなくて良かった気がする今日この頃。
何故なら~~
私が~~
官能小説を~~
書くのが~~
下手糞過ぎるから。(;_;)
ではどうぞー。


何故貴女は···

2時間程、幻想郷についての事を教えてもらったり質問されたりした。

が、自身については何も分からなかった。

自身の事で分かったのは、面を着けていた真っ黒な大太刀を背負っていた事位だ。

 

「そう。何にも覚えてないのね。」

 

「すまない」

 

「謝らなくていいわ。」

 

「そうか··· そういえば幽香は何者だ?強すぎはしないか?」

 

「あら 言ってなかったかしら? 私は妖怪よ。」

 

「そうなのか 見た目は完全に可愛らしい人間じゃないか。」

 

「あら 口説いているの?」

 

「いや 幽香は私程度じゃ釣り合わない。」

 

「フフッ 私の一撃を受けて生きている人が何を言っているの」

 

「偶々だ。」

 

「あら、そうかしら?」

 

「逆に問おう。何故か偶々では無いと思う。」

 

幽香は宝物を自慢するかの様に醜悪な笑みを浮かべた

 

「偶々なら私の日傘を掴む事なんて出来るわけ無いじゃない。」

 

「む、そうか」

 

「それに吹き飛ばされたりしても生きてるじゃない。」

 

···そう言われると確かに人間離れしている。

 

「ただし、一つおかしいのよ。」

 

「なにがだ?」

 

「貴方が身に着けていた太刀からは神力が、面からは妖力が感じられたわ。本来ならあり得な いわ。神力はまだ判るけど妖力の方は説明がつかないわ。」

 

「そうか。」

 

話過ぎたのか少し疲れた。

喉を潤そうとハーブティーに手を伸ばし飲もうとする。が

 

 ガチャン

 

「あれ?」

 

手からカップが滑り落ちた。

 

「すまない幽香。」

 

カップを拾おうとするが手が思うように動かない。

どんどん動かなくなってきた。

 

「幽香、身体がおかしい。すまないが助けてくれないか?」

 

辛うじて動く頭を動かし前にいる幽香に助けを求めようとする。

が、彼女は俯いていた。

 

「幽香?」

 

名前を呼ぶが返事がない

だが少しずつ肩が震えてきて

笑い声が聞こえてきた。

 

フフフ ウフフフフ アハハハ 

 

幽香が顔を上げた。

その顔には狂った笑顔が貼り付けられていた。

 

「おい、どうした幽香」

 

「ああ、影刀まだ気づかないの?」

 

その言葉を聞いた瞬間しまった。やってしまった。そう思った。

 

「幽香 まさかお前が···」

 

「ええそうよ」

 

何故だ なぜこんなことを?

 

「何故って思ってるでしょう? 理由を教えてあげましょうか?」

 

そう言ってテーブルから身を乗り出し顔に手を添えられる。

 

「フフッ それはね

  

 貴方が 美しく 美味しそうで 食べてしまいたいほど 魅惑的だからよ。」

 

とても醜悪なのに妖艶な笑みを浮かべながら私の顔に手を這わせる

 

ヒュッ

 

思わず息を飲んでしまった。

 

「怖がらないでベットへ行きましょう。」

 

そう言って私をお姫様抱っこする

抵抗しようと試みるが指先がピクリとも動かない。

自由がきくのは首ぐらいだ。

 

ギシッ

 

ベットに寝かされる

 

「フフッ 気分はどう?」

 

笑みを携えながら聞いてくる。

口にも効いてきたみたいで口もきけない。

せめてもの抵抗で幽香を睨み付ける。

 

「いいわ。 すごくいい。 なんでそんなに私をそそらせるの?

 ああ影刀 いいわ。」

 

手を絡めてくる。

顔が近づいてきて

 

「ハムッ チュッチュパッ ジュッ ンチュ ハー ハー」

 

口づけをしてきた。

 

「ンッ ン”~~~ ン”ッ ンッチュ ハー ハー」

 

狂ってる。そう思ってしまう

幽香は涎を飲んで恍惚とした表情をしている。

 

「ああ 美味しいわ 今まで食べきた中で一番美味しいわ~。涎でこれなんだから身体はどれだけ美味しいのかしら ウフフフ」

 

クソっ

身をよじって逃げようとするがよじることすらできない。

 

「逃げようとしてるの?逃げれると思っているの?」

 

両腕を自分の頭の上で片手で固定され もう一方の片手は着物の中にいれ胸元をまさぐる。

 

「あ"っっ!?」

 

胸元に鋭い痛みが走る。

 

「ンフ 痛い? でも抵抗できないわよね。」

 

鋭い痛みが走った所にざらざらとした触感がした

痛い

 

「あがはっ ぐっ」

 

「ペチャッ ヌチェ レロレロ ンチュ レルレル」

 

こいつ舐めてるのか くっ傷口を抉るように舐めるな

 

「ンチュ ハーハー 美味しい 美味しいわ~ ンフフ まだまだ楽しめるわよね。

 夜はまだまだ宵の口よ。」

 

···マジかよ




はい
私 変態ですね。
この話のためにめっちゃ考えてました。
官能小説はやっぱり難しいですね
どうしても苦手です
次回もエロ回なので遅くなるかもです。
申し訳ありません。
ではではまた次回ー。
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