※この作品はR-18です。

幻想妖面記   作:妖面

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さあー 頑張って今週は2つ出してみます。
Twitterって何やればいいの?
と友人にそんな事聞かれたのですが
どう返すのが正しかったんでしょう?
そんな事はどうでもいいですよね。
脈絡も何も無いですが本編に行きましょう。
ではどうぞー。


何故私を?

くっ なんで会って間もない私を喰らうおうとするのか。

せめて手が…自由になっても勝てない

クソっ 何か手はないか

 

「あら〜? もう抵抗しなくなっちゃったの?」

 

ぬ 気付かれたか?

 

「どうにかしようとしても2.3時間は動けけないわ。

さあ楽しみましょう。 ようせつ♪」

 

耳元に口を寄せ妖艶に囁く

ゾクゾクゾク

背筋に弱い快楽が襲う

 

レロッ ペチャ クチュクチュ ペチョ レロレロ

 

耳に舌を入れ 卑猥な音をたてる。

 

「グッ あっ 」

 

「あら? もう喋れえう様になっひゃの」

 

耳に舌を入れながら喋るため

脳に直接喋りかけられてるように感じる。

 

「なんでぇ わ、わたしを食べようと するの」

 

頭も少しぼぉっとしているが頑張って喋る

 

「あらら そんなに喋れるの何か耐性があったのかしら?

まあ動けないみたいだからいいけど」

 

顔を耳元から上げて私を跨ぐ

 

「何をぉ するんだぁ?」

 

「あなた結構タフわね。驚いたわ。 ほらここも…あら?」

 

私の下半身を触り手が止まる

 

「あなた なんで勃起してないの!?」

 

「えっ あっ ほんとだ」

 

「なんでなんでなんでどうして起ってないの… ハッ まさかED?

もしくはホモ?」

 

「わかりま、せんよ〜」

 

「あなたホントは… 女?」

 

「なんにもわかりま〜せん」

 

よし手の拘束が緩くなった 手が使えればあの太刀を抜ける

頭がぼやっとして短絡的な考えになってしまう。

流石に首に当てれば腕力が凄かろうとどうしようもないだろ

まだ幽香はブツブツ呟いている

このすきに そ〜っと そ〜っと

よし もう少しだ 良し届いた!!

喰らえっっっ

柄を握り 鞘から抜く

抜刀っ!!

 

ズワワワワ ゴバッ

 

抜刀をしたら 刀身と思われる所には黒いモヤ罹っており

そのモヤが影刀を包んだ

 

 

--------------------------

 

 

ムッ やっと来たか

貴様が9代目か ふむ 確かにやつにそっくりだ

 

お前は 誰だ?

 

私の目の前には上下真っ黒な袴の様なものを着ていて所々に金の刺繍が入っていて頭に金色の何かを載せている中性的な人?がいた。

 

まぁまぁそうあせるな ゆっくり話そうじゃないか

お前は今何と名乗っている?

 

…影刀だ

 

ふむ 奇遇だな 俺の名にも刀が入っている

 

夜刀神(やとのかみ)だ

 

さて自己紹介が終わった所で事情を説明しよう。

時間が無いから手短にするよ

君の能力は面を創る程度の能力

面の能力は存在する程度の能力

俺の能力はŶ△程度の能力

ってありゃまだ俺の能力は言えないのか…

まあいい とっ次はお前さんの能力の発動条件を言っとくぜ

まず相手の能力を知る

次に顔を見る

最後にこれは俺の能力も関係するが相手に何かを残す。

これで面を創る事が出来る

わかったか

 

ちょっと待て なんでお前がそんな事を知っている?

 

そこはのちのちわかるよ。

 

少しずつ世界が廻り始める

 

おっともうすぐ時間のようだね

最後に言っておくよ

影刀、君はいま全てを失っている全てを取り戻したまえ

そうすれば全てがわかるはすだ

その為に力を貸そう




はい エロシーンを期待してた方すみません。
私にはかけませんでした。
次回からやっと物語が動き出します。
んじゃ執筆頑張ります。
ではではまた次回ー。
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