すみませんでした。
間に合いませんでした。
心よりお詫び申し上げたかったです。
お詫びはしません!(`・ω・´)キリッ
嘘です。
お詫びとして1週間に1本出すのを4週間やります。
頑張りますね…
では、どうぞー。
ガンガンガン
「どうなっているのよこれ… 壊れないじゃないの!」
ガキンッ ハァハァハァ
影刀影刀ようとうようとう ああああようとうわたしのわたしのよううううううっとおおおおおおわたわたわたしのものおのののののようとおおおおおおお
ブンッ ガキンッ
「ああああああああ」
こわっわわわすすっっs
ザワァァァ
黒いもやが動き出す。
っ! ? 動いた!
「ようとううううぅぅ
影刀に殴った時とは比べ物にならない速さで黒いもやに向かって拳を放った。
だが、
黒いもやがその速さを遥かに凌駕し、もやが刀に集まり刀身を形成する。
まるで宝石の原石の様に見える刀身。
そして…
ヒュッ
その刀の剣先と思わしき所で拳をいなし、がら空きになった その身体に、 その胸に、
トスッ
刀を…突き刺した。
明らかに切れ味とは無縁のような刀身をしているにも関わらず、どんな名刀よりも静かに、しかし、しっかりと、
貫いた。
ぅぅぅ?」
風見 幽香は貫かれた事はなかった。
そしてこれからもないと思っていた。
思っていたかった。
「え゛?」
ゆっくりと視線が下がる。
何も見えなかった。一瞬で何かが起きていた。
認めたくなかった。私が…私が…。
ゆっくりと、本当にゆっくりと、視線を下げてゆく。
そうだ。これは、ただ何処かに胸が引っかかってるだけだ。
そう自分に言い聞かせる。
そう 私はつらぬ---
ワタシノ ムネニハ ナニモ…
エ? ムネガ? ムネニナニカガ?
「エ ? エ゛? アガャャャァァァァ!!!!」
ナンデナンエエナンデエエエエエエエエエェェェェェ
ズルリ ズブズブズズズズ ズシャ
よう…とぅ…
この状況を信じられず思わず 影刀に手を伸ばそうとする。
だが、とどく前に手は地へ落ちた。
ヒュン シュッ シュン ヒョン カチン
影刀は血糊はついていないにも関わらず刀をふる。そして鞘に収める。
そして幽香を見向きもせず歩き出そうとした時
ガクッ
身体が糸が切れたように沈む。
そして「それ」は動きをとめた。
その横顔は、人を刺した後とは思えないぐらい
和やかな顔をしていた。
------------------------
トスッ
ワタシガ…
シュゥゥ
ワタしが…
ゾワァァァ
わたしが
わたしが わたしが わたしが!!!
私があああ!!!!
-------------------------
「はっ!? はぁ はぁ はぁ…」
あれ?私は確か…お面を着けた女…あれ?
違うあれは影刀?あれ?え?
「気分はどうだ?」
声がする方を向くと
「よう…とう?」
「やっぱり記憶が混濁してるか。どうしてもなってしまうか。
まぁ仕方がないか。」
「影刀…じゃない?」
「ああ、俺は影刀じゃない。」
「じゃあ 貴方は?誰?」
「俺は、 なんだっけ?」
キッ
「すまない 謝るから許してくれ。」
「そんなんで許されると思ってるの? …でも悔しいけど貴方に勝てる気がしないから。許すわ。そんなことより貴方からは神力が感じられるわ。本当に貴方は何なの?」
「仕方がないな、俺の名は
ニカッ
最近忙しくなんにもできてないです。
悲しい(´・ω・`)
お詫びが終わったら1ヶ月1本を目標に頑張るので皆さん見てやってください。お願いします。
ではではまた次回ー。